2009年12月23日 (水)

虹のパレード中

虹のパレード中
虹のパレード中
虹のパレード中
少し増えました

| コメント (0) | トラックバック (0)

虹のパレード開始

虹のパレード開始
虹のパレード開始
山口県庁を出ました
県内外から老若男女100人強集まりました

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月22日 (火)

キャンドルナイト間もなく

キャンドルナイト間もなく
キャンドルナイト間もなく
キャンドルナイト間もなく
日が暮れました
西の空に月が見えます
祝島からも明かりが見えるそうです
今からお祈りです

| コメント (1) | トラックバック (0)

ウォーク〜キャンドルナイト

ウォーク〜キャンドルナイト
ウォーク〜キャンドルナイト
ウォーク〜キャンドルナイト
写真1
16時、予定よりも少し早く田ノ浦に到着しました

写真2
工事作業を監視するカヤック隊の面々と合流

写真3
廃油キャンドルをセッティング中
ログハウスでは夕食の準備が始まりました
対岸の祝島からもキャンドルナイトを見て下さるとのこと
少しでも温かい思い出が出来ればと思います

| コメント (0) | トラックバック (0)

ウォーク中2

ウォーク中2
ウォーク中2
ウォーク中2
ウォーク中2
ウォーク中2
写真1
休憩中に高尾山トンネル工事の現状を教えてもらっています

写真2
祝島の皆さんからおにぎりや牡丹餅の差し入れを頂きました
ありがとうございます

写真3
長島からの風景

写真4
ゴールまであと10キロを切ったところでラビラビの面々が合流

写真5
昨夜祝島に届いた応援メッセージフラッグ
明日の「虹のパレード」でも持って歩きます

間もなく田ノ浦です

| コメント (1) | トラックバック (0)

ウォーク中

ウォーク中
ウォーク中
ウォーク中
ウォーク中
写真1
田名埠頭を夜明けと共に出発
スタート時の参加者は14人です

写真2
北海道から届いたばかりの応援フラッグを持って歩いています

写真3
休憩中にスナメリクジラを発見

写真4
少し早い昼食休憩中

カヤック隊からも5人が合流し一緒に歩いています
今から祝島の山戸君と待ち合わせ
午後は4人の途中参加者も加わる予定です

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月21日 (月)

新聞記事二つ+明日はピースウォーク

ふたつの記事を紹介します。

・中国電力が、上関原発着工を2年延期した事についての記事
日経ネットhttp://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091217AT6B1700717122009.html

・中国電力が原子炉設置許可申請を出したことについての記事
中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200912190182.html


明日はピースウォークです

焦りや急ぐ気持ちを落とし、ゆっくりと長島の自然や空気や現実を感じながら歩けたらと思います。
今日は、名古屋、山口、大阪、神奈川から参加申し込みの連絡を頂きました

キャンドルナイトの灯りは、高尾山から手造りロウソクが運ばれてきました

夜のライブには「おはなしきゃんどる」という取り組みをされている田中千代野さんによる絵本の朗読が加わりました

夕ご飯は美東町の「まなまな」お手製カレーです
祝島やカヤック隊の方々を交えての語らいも予定しています

有意義な交流になりますように。

寒くなりそうですから、暖かくしてご参加ください(問:冨田0806947249)

for all my relations .

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月19日 (土)

【ACT】DAYS JAPAN 存続の危機〜定期購読のお願い

(以下転送歓迎です)

フォト・ジャーナリスト広河隆一さんが主宰する写真報道誌「DAYS JAPAN」が存続の危機にあります。
このような良質の報道は何とか存続していって欲しいと切に願っています。
以下、広河隆一さんのメッセージを転載します。

<広河隆一からのお願い> (転送歓迎)

DAYSは12月9日に日本写真家協会賞を受賞しました。
写真界では日本でもっとも権威ある団体から評価を受けてうれしく思っています。
フランスのペルピニヤンでの審査員を務めるなど、海外での評価も高まっています。
世界で今ではほとんど唯一となったフォトジャーナリズムの雑誌を絶やしてはいけないという励ましも、多く受けます。

東京都写真美術館では、サルガド展開催中に、DAYSのサルガド特集号は300冊以上を売ることができました。
週末の私の大阪講演で、年間定期購読者は19人増え、これでキャンペーン開始からの新規定期購読者は、370人になりました。
私の写真展を開催していただいている三重県の宮西さんのメールが発信されてたった1日半で、21人の方々が定期購読を申し込んでくださいました。
これで390人になりました。

DAYSが存続をかけたキャンペーンをしているということを聞いて、朝日ニュースターの上杉隆キャスターは、22日(火)の8時から生放送を準備していただいています。
皆さんのおかげで、DAYSはなんとか6周年に向けて進んでいます。
「500人定期購読者が増えれば、存続できます」というキャンぺーンの500人という数字に、あと110人に迫ってきました。 
しかし正直言いますと、DAYSはまだ6周年を迎える3月以降も存続できるかどうか、確約することはできない状況です。
お金が全くないというわけではありません。
DAYSはこれまでまったく借金をしないで、6年近く続けてきました。
そしてまだ私たちが手をつけていないお金があります。
それはDAYSにもしものことがあって、休刊せざるを得ないことが起こったら、すでに定期購読をしていただいている方々に、残金を返金するためにとってあるお金です。
このお金に手をつけざるを得ない状態になりそうになったら、私は皆さんに事情をお話して、DAYS休刊のお知らせをする覚悟でいます。

営業や拡販をする立場から言いますと、年末年始の休暇は、恐ろしい時期です。
この時期には書店に行く人は激減し、すべての雑誌の売りあげが低迷するからです。
今出ている12月号は店頭からあと数日で姿を消し、1月号が書店に並びます。
しかし世間はすぐに年末・年始の休暇に入るのです。

その前にこのメールを出しておきたいと思いました。
「努力すれば続けることができたのに、しなかったから休刊になった」などと、あとで後悔したくないからです。

これまでDAYSを支えていただいた方々にお願いします。

まず定期購読をお申し込みください。
年内の特別キャンペーン中にお申し込みいただけますと、定期購読料は7700円と1000円引きになります。
かつて購読していただいたけれども、最近は購読を止めているという方は、もう一度購読をご検討ください。
すでにご購読いただいているは、周囲の人に広めてください。
1人でも2人でも増やしてください。
定期購読期間がまだ残っている方も、継続手続きを今していただけますと、7700円になります。

あと数日で書店から姿を消す12月号も、読んでいただいた方からは、高い評価をいただいています。
まだお読みになっていない方は、ぜひとも書店でのDAYSを購入してください。
書店の人に、「おや? DAYS販売の流れが変わってきたな」と思わせるような、動きを作りたいのです。

ボランティアの方々にお願いします。
さまざまなイベントでのご支援、本当にありがとうございました。
物販、定期購読拡大、周囲の人へのDAYS購読呼びかけなど、いま一度のご支援をお願いします。

DAYS JAPAN編集長
広河隆一

---------------------------------------------------

■DAYS JAPAN公式サイト(定期購読バナーに注目☆)
http://www.daysjapan.net/

■定期購読申込ウェブフォーム
https://sv62.wadax.ne.jp/~daysjapan-net/waseda/days-koudoku.html

■ブログ「存続キャンペーン」
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/135219671.html

-------------------------------------------------
≪定期購読は下記の方法のいずれかでお願いします≫

方法①
DAYS本誌48ページ綴じ込みの振替用紙、または郵便局備え付け振込用紙にて7700円のご入金
(通信欄に、◆存続キャンペーンお申込みの旨◆お名前◆ご住所◆電話番号◆希望購読開始号をご記入ください)

方法②
FAXにてのお申込み◆存続キャンペーンお申込みの旨◆お名前◆ご住所◆電話番号◆希望購読開始号をご記入頂ければ別用紙でも結構です。
(後日お手元に払込用紙とDAYS JAPAN本誌をお届けします)
FAX 03-3322-0353

方法③
E-mailにてのお申込み

◆存続キャンペーンお申込みの旨◆お名前◆ご住所◆電話番号◆希望購読開始号をご記入の上弊社まで送信ください。
(後日お手元に払込用紙とDAYS JAPAN本誌をお届けします)
E-mail info@daysjapan.net

------------------------------------------------------

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月18日 (金)

【お知らせ】野田農場 音楽と祈りのキャンドル慰霊祭

名古屋の友人からのお知らせを転載します


みなさん、こんにちは☆
ちょうど、一年前の今日12月18日、守山区 志段味にある野田農場のわき水田んぼが強制的に埋め立てられました。

そのことに、思いを馳せて、
今日この日に 
音楽と祈りのキャンドル慰霊祭をしたいなぁ と思います。

小さな集いになるかもしれませんが、私たちひとりひとりの思いが、野田農場の地を光で癒していくことができると思います。

今、野田農場で起こっていることは、野田農場と区画整理組合との問題というだけでなく、日本各地で起こっていることの縮図、もっといえば、地球上で起こっている様々な問題の縮図、
そうしてそれは、私たち、一人一人の心の中でおこっていることの反映なのではないのかなぁ、と思います。

ずっと昔から 尾張の地と人々を見守り続けてきた 尾張戸神社のふもとにある野田農場さんが立ち向かっている現実。

これは 尾張の地に今 生きている私達 一人一人が立ち向かうべき 現実なのではないでしょうか?

野田農場さんに話しを聞いたところ、あれから一年、まだまだいろんな問題が残されているそうです。
でも、アースデイや なごやダイアログカフェのおかげで、いろんなことがいい方向に変わっていっているとおっしゃって下さいました。

誰が悪者で、誰が味方で、というようなっことではなくて

野田農場でおこっていることは、私達ひとりひとりの責任だということを しっかりと自覚して

ありったけの知恵と 勇気と 思いやり そして みんなが つながっていくことで

この地から、大きな光が世界中にむかって発信できたらいいなぁと思います。

よろしくお願いします。

筠筠筠筠筠筠筠筠筠筠筠
18時から19時あたりから、ぼちぼち始めたいと思います。

○音楽 サダム ボロン

○ご飯 みんな持ち寄りでお願いします。マイ箸 マイコップ マイ器もお願いします。

○ろうそく みんなマイろうそくを持ってきて下さい。

○料金 投げ銭 (野田農場さんの応援資金) 

かなり冷え込むと思います。暖かい服装で来て下さいね。

| コメント (0) | トラックバック (0)

【NEWS】中国電力が新たな訴訟を/管理人からのお願い

中国電力が、また新たに訴訟を起こしました。

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/091215/trl0912152022018-n1.htm

中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200912150309.html

KRY山口放送
http://kry.co.jp/news/news8701834.html

ここのところ、当ブログのコメント欄をどうしていくかについて考えています。

多様な意見・情報を排除しないようにしたいと思いつつ、
問題を解決するためではなく、誰かを誹謗・中傷するためと思えるような発言は、読んでいて胸が痛くなるものです。

読んでいていやな気持ちになる人、発言をする気持ちがなくなる人がいるということは、
様々な人の声を聞きたいという、もともとの目的・意図と大きく外れます。

非暴力コミュニケーション。

相手を傷つけない事。

これを守りませんか?

意見はあるでしょうし、シェアしたい情報もあるでしょう。

しかし、ある立場からの声を抑えつけるための発言や、誰かを攻撃することを目的とする発言、
誰かを不愉快にすることを目的とした発言は、自分がその攻撃対象でなくとも、いい気分はしません。

そのような意図がなくとも、特に匿名で発言をされる方こそ、
相手がどのような気分になるかを配慮して発言していただきたいのです。

なぜなら、その発言を受け取った(実体のある)本人は、
その返答を「顔も見えない名前も見えない人間」に返さなければいけなくなるからです。
それは不可能なことだし、このような一方的な関係がよい未来を作るとは思えません。

そもそも、
ネット上で議論を行うことは、とても難しい事で、僕自身は不可能ではないかと思っているほどです。

本当の議論は、それぞれの立場をあかし、お互いの顔を見合わせて、その上で、
共有できる目的のもとに行われるものであると思いますし、
相手に敬意をはらうこと、相手の話を聞くこと、などを基本として行われるものと思います。

以前、記事の中で議論の場が必要という主旨のことを書きましたが、
それは、ネット上ではなく、日常の中、地域の中、それぞれの人間関係の中でのことです。

ネットはあくまでもそれらを補完するツールであると考えています。
(とはいえ、ネット上でもヴァーチャルな意見交換・議論の場を作ろうと、ページ作りのプロジェクトを進めています)

それでも、なるべく人の声を操作するような事はしたくありません。

頭を悩ませているところですが、よい方向を見つけられたらと思います。

昨日、ある大切な友人が「攻撃されることが予想出来る中では発言する気も起らない」と思っていると聞き、
これではだめだな、と思いました。

たとえば「会議の場に土足で上がりこんで、野次だけ飛ばして去っていく」ような人がいたら、
健全な議論は成り立つはずもないでしょう。それが出来るのが、ネットの世界です。

コメント欄の扱いについては、もう少し考えます。

僕自身、知らず知らずのうちに誰かを傷つけている可能性はあります。

言葉の暴力をなくしていくことを、一緒に考えてもらえたらありがたいです。

| コメント (3) | トラックバック (0)

«【田ノ浦レポート】12/14(吉村志穂・虹のカヤック隊)