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2007年12月21日 (金)

276【冬をエネルギッシュにすごすためのメモ】

寒くなってきましたね。
今年はまた、昨年にも増してマスクをしている人を多く見かける気がするな。
ってことで、少し健康のためのメモを書きます。
適当なメモです。

1、何はともあれクリアリング

「祈り」の前段階に「浄化」がある、という事が、
何故か分からないけどオイラにとっては一つの法則のように、確たる事実として認識されています。
当然それらは並行して、常にあるべきものなんだろうけど。
そして、健康の為には何はともあれ浄化だと思う。
キレイにしておくこと。
血液をキレイにしておくこととかね。
それは気をつけてるな。
三年番茶。
梅醤油番茶。
弱アルカリ性にキープ。

でもって同時に、
浄化というのは、食べるものを気をつけるとか取り入れるものを制限するとか、そういうことだけではないと思う。

いかに循環させるか。
滞っていなければ、ある程度毒素や化学物質が取り入れられていても問題ないと思うし、排毒の力、免疫力、消化力、といった力をいかにつけるかという事に意識を向けてる。
たとえば、意図的に空腹の時間を作る。
腸を休ませる。
寝る前2時間は食べない、とかね。
あとは、水をたくさん飲む。
お茶は、なるべくカフェインの入っていないものを飲みたいね。
三年番茶、野草茶、びわ茶。オイラの好きなベストスリー。
胃腸が弱っている時は、ジャーマンカモミールとかフェンネル、レモングラスなんかのハーブティもいい。
でもオイラはやっぱり、なるべく日本の薬草を飲みたいな。
びわ茶にしても、番茶にしても、いい感じで発酵しているお茶は、うまい。
体が喜んでいることがよく分かる。

庭がある人は、庭の野草を洗って干して煮詰めて飲んでみることを勧めます。
断食している時に試したことがあるけど、
飲んだ途端に「ブン」という感じで土地とつながった感触がありました。
土地のものを摂ると、体だけでなく意識のチューニングが土地と合っていくんだろうね。
余談だけど、そんなノリで、登山中に疲れてきたら山に生えている熊笹を噛みながら歩いたりします。気のせいかもしれないが、肉体的な疲労が軽減される気がします。

2、発酵

発酵の力、醸す力って、すごいね。
つくづく思う。
そして、日本の発酵の技術ってすごいと思う。
ほんと、助かってる。
旅の荷物の中に、オイラが入れているものの中に、15年ものの味噌があります。ご近所の川合さんに頂いた、オイラにとっての旅中の貴重な栄養剤であり、腸内クリーニングのためのメディスンです。
その他、3年くらい熟成させた(マルシマとかのね)醤油、
梅干し、漬け物などの、発酵植物は大切だと思います。
これらの食品から得る酵素、酵母、菌を、体の中でしっかり飼っておくことは、免疫力をあげたり、病原菌をナイスな菌に転換させる力をつけたり、血液をエネルギッシュでホットな状態にしておくことにとても役に立つと思う。

冷え性の人は、暖かい服を着たり部屋を暖めることも大事だけど、
自分自身の自家発電力を上げるというか、
保温力を上げる方法も模索することをお勧めします。
僕も冷え性だったので、そう思います。
たとえば、重力の関係で血液はどうしてもふくらはぎにたまりやすいです。
だから、その血液をくみ上げる力を付けること。
結局、遠回りなようで呼吸を深くすることで、くみ上げポンプの性能を上げるということが肝要に思います。
電車待ちしてる時や、信号待ちしているとき、よく丹田呼吸のトレーニングをしてました。
慣れてくると、忘れていても勝手に丹田呼吸しててくれるようになったりもします。ずっと忘れてると、緊張しやすい人は特に、胸式呼吸に戻ったりもしますが、少なくとも一日数時間(数分)の意識的な呼吸の間に深い呼吸を心がけていれば、それ以外の無意識な呼吸の深さにも影響を与えるようです。そうすると、だんだん体の緊張がほぐれていき、血液やリンパの流れもスムーズになります。

循環力をあげるには、腰湯をお勧めします。
僕の家の湯船には常にびわの葉が浸かっています。
水道水はちょっと体に痛いでしょ。
何か入れるといいです。やわらかくなります。
なんでもいいってわけじゃないけど、良さそうな植物を入れたり、
塩を入れたり。
あと、重曹はとてもいいね。やわらかくなるし、排水パイプをきれいにしてくれたりもするし。
腰湯はいいです。
いきなり肩まで浸かってしまうと、あまり長く入っていられないので、
体の内側まで暖まらないうちに出ないといけなかったりするし。
あと、肺の中の空気と体の外の空気の温度差で、肺が収縮しちゃうんだよね。
腰まで浸かって、そんでおなかに手をあてて丹田呼吸やったりしたらバッチリ。蒸気や水蒸気でいっぱいのお風呂場での深い呼吸は気持ちいいですよ。
オイラは大体、電気は消してキャンドルの明かりで入ります。
目が、疲れているしね。
手を温めて、その手で目のあたりをおおってあげると、
目の奥の神経が緩んでいくのが分かります。
前頭葉もよく使うので、手をあててゆるめてあげます。
そんなことしてるうちに、お湯につかっていない上半身も暖まってきます。
で、出来れば額に汗がにじんでくるぐらいまで待って、それから肩まで浸かるといいですよ。
お湯に体がなじんでいくのが分かります。
汗しっかりかいて、代謝をあおるんですね。

あと、夜は靴下のかさねばきをお勧めします。
体温って、全身がぜんぶ一緒じゃないので、
足先が一番冷えているので、当然そうなると、ほかのあったかい場所のエネルギーを使ってそこを温めようと体はしています。
足先を温めると、全身の保温力があがります。
足裏マッサージなんかも、いいですね。

ヨガとか、瞑想とか、色々セルフヒーリングの方法はあると思うんですが、
レイキもとてもいいし、僕もレイキやっていますが、やはり自分の体を直接マッサージするというのは、大切だなと思います。

水に声をかけると結晶構造が変わるように、
植物に声をかけると育ち方が変わるように、
自分にとっての一番身近な自然である自分自身の体に対して、
手を触れてコミュニケーションをとるということは、
とても大切にしたい習慣だと思います。
自分を知るってやつですね。
知られている安心感がある体は、本当によく働いてくれます。
あたまがさがります。こんなに旅につきあってくれてありがとうです。

旅中にかかせないのは、自然塩、天日塩、岩塩、良質の塩数種類。
栄養、滋養、そしてマインドをクリアにするため。
あと、玄米粉。
これがあれば、2日3日食料と出会えなくても全然大丈夫だと思うな。
塩を少し入れて、水(またはお湯)でといて食べます。
旅中に、ご飯を食べる時間が取れないときなどは、電車の中で玄米粉で栄養補給、チューニング合わせ、浄化を一気に行なえます。ありがたいです。
たまに贅沢して、オートミールや胡麻塩、きな粉などを混ぜたりもします。でも、色々試したけどやっぱり純粋な玄米粉のみが、一番おいしいし、体に効く気がします。

以上、書いてみると色々ありますね。
また機会があったら書きます。
まもなく冬至。
冬の過ごし方の少しでも参考になればと思います。

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