265【How can I best empower myself ? 】
How can I best empower myself ?
13の月の暦の5番目の月(倍音の月)に設けられた問いかけだ。
この暦の1ヶ月は28日間。
28日×13ヶ月=364日。
ここにday out of timeという1日を加えて1太陽年の輪が閉じられる。
7日×4週間=28日が、1ヶ月。
4週間は、
1週目=創始
2週目=洗練
3週目=変容
4週目=熟成
となっている。
で、冒頭の問いかけ。
この問いかけを、4週間のあいだ自分に問いかけてきた。
その答えを、自分の仕事の中で、コミュニケーションの中で、出会いの中で探ってきた。
ひらめきや直感なども使いながら。
自分をempowerする方法は、他人をempowerすること。
誰かを勇気づけたり励ましたりしているとき、自分自身も勇気と励ましに満ちる。
他人をもてなそうとするとき、自分の心には温かみや豊かさが生まれる。
温かみや豊かさを手に入れてからもてなす?
自分自身が幸せになってから他人の幸せを祈る?
いやいや、それは順番が違うと思う。
呼吸とは、吐く息を表す「呼」が先に来て、それから吸う息の「吸」が来る。
食べるために働く、ってほんと?
働くために食べるんじゃないの?
何のためにエネルギーを取り入れているのか。
生きるためというなら、その「生きる」とはどういうことか。
生きているという実感を持つとき。
それはどんなときか。僕にとってはそれは、働いているとき。
取り入れるときより、出すとき、放出するときのほうが気分がいいと思ったりする。
恐怖や不安がそのサイクルをねじまげる、ということはあると思う。
死はこわいものだ。
と植えつけられる。
刷り込まれる。
で、死なないためには食べものが必要、あれが必要これが必要、と刷り込まれる。
それらを手に入れるためにはお金が必要。とか。
で、そうなると、与えるよりも手に入れるほうが大切な気になってしまう。
手放さないようにする。
欲張る。
溜め込む。
溜め込んだら滞る。
水がにごるとき、腐るときは、流れが滞るとき。
よどむ。にごる。くさる。
真実からどんどん遠ざかっていく。
今の社会は、そのような状態。
自然の循環を忘れた、疑いや恐れや不安によって流れの滞った、よどんだ社会。
清めるためには流すことだ。
どこからって?
もちろんここからだ。
蛇口は手元にある。
自分自身の想い、言葉、行動。
自分自身をエンパワーするには、何を取り入れるかではなく、何を出すかだ。
倍音の月の4週目が終わりかけてますが、最近はそんなことを思います。
そして、best empowerとありますね。
ベストなエンパワーの方法。
それは、遠慮せずにガンガンエンパワーすること。
そんなことを、昨夜ふと思いつきました。
加減をせずに、惜しみなく与える。
枯れるまで捧げるつもりで、とことん捧げる。
そうすると、エネルギーが枯れることはないことに気づく。
少なくとも自分から他者へ(環境へ)捧げるときにはそうみたい。
惜しみなく捧げることで、いつのまにかキャパが広がる、ということはあるみたい。
人間の器とは、僕たちが考えている数十倍、数百倍も可能性とエネルギーに満ちた存在なのだと思う。
僕たちは、理想の自分、理想の社会、理想の関係性、理想の世界を、
もっともっとありありと思い描いていいし、
そこに向かっていくことを許していいと思う。
描いて、語って、支えあおう。
それができるだけのパワーを僕たちは持っている。
地下資源に頼ったり、宇宙からの助けやら、いつくるかもわからないアセンションの時とやらをただ待っているよりも、身のまわりの手の届く森羅万象(自分自身の心、からだ、精神、スピリット含む)たちとつながってうまくやっていく暮らし方を続けていきたいですな。
今日は霜月一日です。
明日から夕暮れの西空にきれいな月が見えますよ。
では。ごきげんよう。

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