【EVENT】2.3学習・討論会「六ヶ所再処理工場の本格運転を止めるために」
2.3
学習・討論会「六ヶ所再処理工場の本格運転を止めるために」
グリーンアクションのアイリーンさんからの情報を掲載します。
現在、最終試験段階である六ヶ所村の再処理工場で行なわれているガラス固化。
今なにが起こっているのかを知り、
何をのぞみ、何をすべきか、何が出来るかなどを語らう会になるでしょう。
僕はこの日、モダナークファームカフェでトークイベントに出演していますが、
この集いの模様をぜひ、聞きたいものです。
だれか撮影してくれないかな。
何らかのかたちで、共有できるといいですね。
ガラス固化の現状については、
「美浜の会」(←これで検索してください)のサイトでも詳しくレポートしています。
要チェック。
日 時:2月3日(日) pm1:30~4:30
場 所:アピオ大阪 (大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5)
JR環状線又は地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線
「森ノ宮駅」下車すぐ
参加費:一般400円 大学生以下200円
内 容・ガラス固化工程のトラブル
・フランスの汚染実績と比べてあまりに過小評価な青森県の予測値
・関電プルサーマル再開の動きなど
※参加には、事前の予約などはいりません
日本原燃は、六ヶ所再処理工場の本格運転を3月中にも開始しようとしています。
しかし、昨年11月から始まったアクティブ試験第4ステップで、初めてガラス固化体の製造を開始しましたが、トラブルが続いています。
六ヶ所再処理工場のアキレス腱としてこれまでも問題にしてきたガラス固化工程の未熟さがやはり露呈したのです。
第4ステップで百数十本のガラス固化体を製造する予定でしたが、11月末段階で21本しか製造できていません。
「温度管理の失敗」等によってまともにガラス固化体が作れていない状況が推察されます。一体どれだけの欠陥ガラス固化体を作ったのでしょうか。
原燃はこれらについて、具体的な情報を一切公開していません。
トラブル情報を公開させ、その問題が解決するまでアクティブ試験を中止させることが重要になってきています。
青森県は、再処理工場の運転によって青森県産の農作物や魚介類に含まれる放射能の予想値を公表しました(2006年2月)。
しかし、この予測値は、フランスのラ・アーグ再処理工場周辺の農産物に含まれている放射能実測値と比べると大幅な過小評価であることが明らかになりました。
知事は「日本一健康な土」「日本一健康な水」による「攻めの農林水産業」の推進を唱えています。しかしそのことは、再処理工場の本格運転とは全く矛盾するものです。
本格運転を止めるために、何が必要かを議論していきましょう。
是非、ご参加ください。
主催:
グリーン・アクション
京都市左京区田中関田町22‐75‐103
TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1952
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
大阪市北区西天満4‐3‐3 星光ビル3階
TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581


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