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2008年2月18日 (月)

うたをうたう

2007年12月16日に名護市大西公民館で行った
「核のない未来 基地のない未来」というイベントの最後のパート、hanutaによるライブ映像を紹介します。

ミュージシャンはmasahaさん、こやまよしこさんです。
YouTubeの映像掲載可能時間は10分ということで、まず10分弱バージョンを作りました。
また、フルサイズ(30分弱)の映像はStickamというサイトなら扱えるということで、
フルサイズバージョンも作りました。
映像を編集したりインターネットに掲載するためには、エネルギーも時間もかかりますね。
大切に、目的を定めて活用していきたいものです。

2バージョンのサイズを紹介しますので、
閲覧可能な時間に合わせて楽しんで頂けたらと思います。


Stickamバージョン


うたが世界をかえることはないというニールヤングの最近のコメントを
北山耕平さんが氏のブログの中で紹介していました。
その記事を読んでいるときに僕は、ちょうどこの映像の編集をしていました。
なんだか返し歌みたいですね。

うたが世界を変えるのではなく、自分の歌ううたが自分を動かし、
その動きが自分を変えていくように思います。
自分自身が調和し、自分自身が平和になることで世界が平和になっていくのでしょう。

原発で働く人びとは、被曝しているしていないに関係なくしんどい思いをしながら働いているのでは、
と思います。
そんな人たちがいるということを知っていながら事業を推進しているその心が疲れていないはずがないと思います。

旅を続けていく中で、少しずつは、自分と違う立場の人の気持ちを理解できるようになったかもしれません。
少しずつですが。

反対している人も推進している人も、両方がしんどい、この不の螺旋を超えたいと心から願います。

ウランを掘る時点から始まる、苦しみや悲しみや断絶や分断や対立や恐怖や不安や怒りの螺旋が癒されますように。
原子力産業のあらゆる過程、あらゆる側面にかかわるすべての人びとの中から、そいいったネガティブなものがきれいに取り払われますように。

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