Radio04 原康司(山口/ダイドック冒険学校)
【RadioActive Radio vol.04】
7月13日に山口県平生町の佐合島を訪ね、
同島でダイドック冒険学校を主宰する原康司君をインタビューしました。
ダイドック冒険学校
原君は、田畑を耕しながら、学校の敷地内に3つの小屋をほぼ一人で建て、
子どもたちを中心に、海や山の中で、自然を体験する教室を開いています。


僕は2006年に主催した「アースディ愛知2006」に彼を招いたことが、
祝島、上関原発計画の事実をはっきり認識した大きなきっかけでした。
彼は、アマゾン川を単独で下りきったり、自転車で全米を横断したり、日本全体をシーカヤックで一周したり、
かなり本気の冒険家です。
そして、世界を冒険した後に地元に戻り、地元の美しい海に出会い、ここに根を下ろすことを決めました。
2006年の上関原発のための詳細調査に反対するために、祝島の漁船と一緒に現地に出向き、
直接の阻止行動に参加し、それ以来、積極的な活動を続けています。
僕が上関に関わっている理由のうちの大きなひとつは、彼の本気と行動力、継続力に惚れていること、
突き動かされていることが大きいです。
今回インタビューした健次君、原君、山戸孝君(次回掲載します)など、
本気でぶつかれる仲間の存在は、理屈でなく嬉しいことです。
原君は、
毎年秋に行われる「瀬戸内カヤック横断隊」や、
昨年末に祝島から田ノ浦までシーカヤックやサーフィンのパドリングで横断した「WATERMEN FOR PEACE」、
RadioActive Radio vol.03で紹介した吉村健次君との「山口の海と川と平和を守るピースウォーク」など、
積極的にアクションを起こし続けており、
今年の10月6日~10日は、カヤックで錦川を下り、上関原発予定地まで漕ぎ進める、
「瀬戸内パドラーズ・フォー・ピース」を計画しています。
では、佐合島の自然の中で行った原康司君との会話を聞いてみてください。
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