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2009年8月12日 (水)

「ぶんぶん通信no.2」上映会@山口感想文


僕が製作スタッフとして関わっている映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の
製作途中ビデオレター第二弾「ぶんぶん通信no.2」の感想文をシェアします。


7月12日(日)
山口県周南市カフェ「時代はかわる」
イベント「LOVE NATURE」にて、「ぶんぶん通信no.2」の上映会が開催されました。
ご来場いただいたみなさん、場所を提供してくださったカフェ「時代はかわる」のみなさん、
どうもありがとうございました。

当日は、「暦のワークショップ」、映画「ククル」上映、映画「ぶんぶん通信no.2」上映を行ない、
最後に、海を守りたいという願いをこめてドリームキャッチャー作りをしました。
手を動かして実際に何かをしながら語らうことで、コミュニケーションがさらに豊かになることを感じました。
Ca391310





「ぶんぶん通信no.2」は現在DVDの発売準備中(ジャケット、インナースリーブの製作作業中)ですが、
映像が出来た時点で、販売に先駆けて山口と東京で上映会を行いました。
(東京での上映会の感想はこちら→http://888earth.net/news/2009/07/no2.html

++++「ぶんぶん通信no.2」@山口感想文+++++

・何も知らずに来ましたが、色々と興味が持てました。

・今日はありがとうございました。とても楽しみにして来ました。
今の現状をなかなか知ることが出来ない中、こうゆう場を開いて下さって感謝です☆
自分なりに出来ることをしたいと思います。今回、映画を見て、自分だけで
満足するのではなく、周りの人達に伝えていこうと思います。ありがとうございました。

・今回のビデオは、生物にスポットが当たっていたので、
知らなかった事がまた沢山知れて良かった。
周りの人達にも少しずつでも発信していけるように、方法を模索中です。
事実を知ったら、絶対に作ってはいけない物だと体で感じると思う。
知れた事に感謝して、希望を捨てずに真剣に考えていこうと思う。

・こういう上映会、イベントは、普段知ることのできない事実や、

実際に行動に移している人達の現状などを知る、とても尊重すべき場です。
私も含め、まだまだ知らないことばかりで、具体的にどう行動に移していけば良いのかわからない
人達の背中を押すきっかけになると思います。事実を知りはじめると、
がんじがらめに抜け出せない状況になっている、社会のシステムに依存している自分達に気づき、
知ることから全ては始まるのかなと感じています。
できることから、1人1人が意識して未来を選択していける時代に変わっていければと願います。

・どうやったら上関原発を止めることができるのか?ずっと考えていますが、
なかなかいい案が見つかりません。この映画で多くの人が田ノ浦の自然のすばらしさを知り、
上関原発の問題を知り、つながり合って、原発を止めることにつながっていけばいいなと思いました。

・カヤッカーやサーファーなど若い人達が原発問題に取り組んでいる姿が印象的でした。
若い人の間では社会問題に取り組むのは年寄りと思われていると思うので、
こういうシーンがTV等に流れて若い人達が関心を持ってくれたら嬉しいです。

・若い世代の動きが県内にもようやく見られる様になって、多少の希望がもてる様になった。

・県庁内の保安林のことや、パドリングデモなど、
山口県の地元の人でも知らないシーンを知ることができてよかった。
でも、県内の人も知らないのに県外の人が知る訳ないし、まずは県内の人が関心をもったり、
県内のマスコミなどが全国によびかけたりする必要があると感じた。
自然の美しさや生物については、地元の人は「ふつう」「当たり前」と思っている人も多いので、
その価値が分かりにくいかも。こうした映像をきっかけにとにかく多くの人に関心をもってほしいと思う。
内輪で勉強会をするだけでは広がらないので。

・冬にサーファーが海をこいで渡るのはスゴイと思った。

・ただ美しい海を見つめ、泳ぐ、漕ぐ人もいれば、埋め立て、原発をつくろうとする人もいる。
何よりオープンに話せる場、本音をぶつけ合える場がほしい。

・田ノ浦は汚染されていないからぜい弱な生き物がいると映画の中で言っていた。
7℃も高い温排水を流したら田ノ浦の自然に守られた生き物はダメになってしまう。
私たち人間も生態系の一部。自然をこわすことは自分の首をしめることだと改めて感
じました。海そうが1年で弱っている。現実がショックでした。
原発を止めるために協力できることはどんどんしていきたいと思います。
たくさんの人に見て感じてほしいと思いました。

・田ノ浦へ実際に足を運んだこともありますが、
DVDを見て様々な生き物のこと、よく知ることができたのがよかったと思います。
より多くの人がこの映画をみて、美しい海の大切さを感じてほしいと思います。

+++

どうもありがとうございました。
何よりの励みになり力になります。
みなさんの感想や新作に寄せるメッセージなどをこちらまでお送りださい。
⇒888earth@g-gendai.co.jp

そして制作スタッフから観ていただいた方へのお願いです。
◎祝島へ行ってみたいと思った方へ 「ぶんぶん通信no.1」からのメッセージ
http://888earth.net/news/2009/05/no1-1.html

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