16時のお知らせ

16時きっかりに退去要請に来ました。
相変わらず事務的です。
陸上からはメガホンで「今から作業を始められるような時間でないことは誰が見ても明らかだ。それでも要請してくるならそれは単なる嫌がらせだ。」との声。
多分山戸孝君の声ですね。
あと一回来たら作業中止を発表するのではないでしょうか。
明らかに彼らは持久戦に持ち込むつもりと感じます。
彼らは給料をもらいながら仕事として来ています。
かたや祝島の方々(だけでなく座り込みやシーカヤックに来ている人たち)は仕事や生活の時間を削ってここに集まっています。
1日阻止行動するだけで、心身ともに疲労します。
はりつめた気持ちと、埋め立てが目の前に迫るという生命の危機が阻止行動を続かせているのでしょうか。
本当に頭が下がります。
何とか、この水際での引き延ばし作業の間にたくさんの人にこの状況が伝わりますように
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