【現地報告】17:02山戸孝(祝島島民)
中国電力は午後4時過ぎに作業の中止を宣言しました
今日の中国電力のしたことは、40分に一度、作業への協力を求める旨を書いた紙をただひたすら読み上げるだけでした
「本当に海を埋め立てても原発ができても海はいっさい汚れないのか」
「温排水が漁業にまったく影響がないならなぜ漁業補償金を支払うのか」
(いずれも先週の阻止行動中に中国電力の社員がした発言に対する質問です)
最後まで、そういった島の人たちの問いかけに応えることはありませんでした
山口県は「中国電力は住民への説得をきちんとしている」と言っているようですが、はたして現場を見た上でそう言っているのか、疑問です
少なくとも今日の阻止行動に参加した人たちの中で「中国電力に説得されている」と感じた人は一人もいないんじゃないか、そう思います

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