【EVENT】イベント4本(広河隆一・祝の島・上関原発勉強会)
関西・関東でのイベントを4本紹介します。
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10/23(金)
大阪市立・住まい情報センター(天神橋筋六丁目)
広河隆一・緊急報告会
「祝島-上関原発建設を拒否する人々」
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10/24(土)
京都YWCAホール
広河隆一・緊急報告会
「祝島-上関原発建設を拒否する人々」
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10/25(日)
サラ・シャンティ(阪急・六甲駅徒歩2分)
映画「祝の島」ラッシュ映像上映会
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10/27(火)
総評会館5階501会議室(東京お茶の水)
上関原発問題学習会
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広河隆一・緊急報告会
祝島-上関原発建設を拒否する人々
日 時 10月23日(金)18:30~20:40
(18:00開場)
会 場 大阪市立・住まい情報センター 3階ホール
地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車 3号出口より連絡
地図 http://www.sumai.city.osaka.jp/index/page/e811183529a0905131f34550bc5039d3/
共催 光と水☆プロジェクト、DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
協賛 「月桃の花」歌舞団、イラク平和テレビ局in Japan
資料代等 500円
だまし討ち的に強行される中国電力の埋め立て工事が行われて、現地では緊張が走っています。
自然を守るために1000回以上のデモを続けてきた島民を孤立させないために、私たちに何ができるか。
現地スライドによる報告を交えて、考えたいと思います。
彼らのたたかいで守ろうとしているものは、私たちの守らなければならないものでもあるはずです。
【広河 記】
市民社会フォーラムの記念すべき第50回例会は、
上関原発建設問題を取材されたジャーナリスト・広河隆一さんの緊急報告会です。
どなたでもご参加ください。
■広河隆一(ひろかわ りゅういち)さんプロフィール
フォトジャーナリスト。DAYS JAPAN編集長。
1943年天津生まれ、2歳のとき日本に引き揚げる。
早稲田大学卒業後イスラエルへ。70年帰国。
以後、中東問題と核の問題を中心に取材を重ねる。
1982年、レバノン戦争とパレスチナ難民キャンプの虐殺事件の報告で、
よみうり写真大賞、IOJ国際フォトジャーナリスト大賞、金賞を受賞。
チェルノブイリとスリーマイル島原発事故の報告で講談社出版文化賞、
写真記録パレスチナで土門拳賞など受賞多数。
2004年3月月刊誌DAYS JAPANを創刊。
2008年に映画「パレスチナ1948 NAKBA」を完成、アーカイブス版30巻も完成。
チェルノブイリ子ども基金顧問、パレスチナの子供の里親運動顧問、日本PENクラブ会員。著書多数。
※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、
人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。
お申し込み・お問い合わせ先 主催 市民社会フォーラム
メール civilesocietyforum@gmail.com まで
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広河隆一・緊急報告会
祝島ーー上関原発建設を拒否する人々
【日時・場所】
2009年10月24日(土)19:00~20:30
(18:30開場)
場所:京都YWCAホール(80名)
京都市上京区室町出水上ル近衛町44
会費:700円
【行き方】http://kyoto.ywca.or.jp/access/01.html
■ 地下鉄丸太町駅
2番出口より北へ5分 2つ目の信号を左折
■ 地下鉄今出川駅
6番出口より南へ徒歩10分
山口県の南東に位置する、室津半島と長島と祝島、八島からなる上関町では、
田ノ浦湾を埋め立て原子力発電所を二基建設する計画があり、それに対して祝島
の人たちは30年近く反対し、昔からの漁業や農業を営み続けてきました。
だまし討ち的に強行される中国電力の埋め立て工事が行われて、現地では緊張が走っています。
自然を守るために1000回以上のデモを続けてきた島民を孤立させないために、私たちに何ができるか。
現地スライドによる報告を交えて、考えたいと思います。
彼らのたたかいで守ろうとしているものは、私たちの守らなければならないものでもあるはずです。
広河隆一さん
フォトジャーナリスト
DAYS JAPAN編集長
1943年天津生まれ、2歳のとき日本に引き揚げる。早稲田大学卒業後イスラ
エルへ。70年帰国。以後、中東問題と核の問題を中心に取材を重ねる。198
2年、レバノン戦争とパレスチナ難民キャンプの虐殺事件の報告で、よみうり写
真大賞、IOJ国際フォトジャーナリスト大賞、金賞を受賞。チェルノブイリとス
リーマイル島原発事故の報告で講談社出版文化賞、写真記録パレスチナで土門拳賞など受賞多数。
2004年3月月刊誌DAYS JAPANを 創刊。2008年に映画パレスチナ1948NAKB
Aを完成、アーカイブス版30巻も完成。チェルノブイリ子ども基金顧 問、
パレスチナの子供の里親運動顧問、日本PENクラブ会員。著書多数。
【主催】
楽天堂・豆料理クラブ
HP http://www.rakutendo.com
【お申し込み方法】
席確保のため、事前に予約くださいますよう、お願いいたします。
楽天堂
Mail exchange@rakutendo.com
〒602-8354 京都市上京区下立売通七本松西入西東町364-14
TEL (075)811-4890
FAX 020-4665-6740 or (075)811-4890
【お問い合わせ】
同上
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映画「祝の島」ラッシュ映像上映会
10/25(日)@サラ・シャンティ(阪急・六甲駅徒歩2分)
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=2512
■日 時:10月25日(日)18:30~
■参加費:大 人 ¥1000
子ども ¥300
■会 場:健康道場 サラ・シャンティ
http://www.npo.co.jp/santi/ 神戸市灘区八幡町
3-6-19 クレアール六甲2F
ハ 祝島の人々はこの27年、対岸4km先の上関原子力発電所の計画に反対してきました。
その彼らが守り続けてきたもの、これからも変わらずに続けてゆこうとする生活とはどのようなものなのか。
映画「祝(ほうり)の島」は、2010年の完成、公開に向け、撮影を続けています。
その撮影途上の映像上映と、監督の纐纈あやトークショーを行います。
今も昔と変わらぬ生活を大切にする祝島の人々がいて、
スナメリや冠ウミスズメが生息できる美しい自然と景観が残った。
祝島の人たちが守り続けてきたものは日本人すべてにとっての貴重な財産です。
その自然環境や伝統が中国電力の原発建設強行により破壊されようとしている。
いま新政権にダム建設同様、すべての原発行政を再考し、建設の即時中止を訴えます。
■プロフィール
纐纈あや(ハナブサアヤ)
自由学園卒業。
写真家・映画監督である本橋成一の下で、
映画製作、宣伝、配給に携わる。
映画『ナミイと唄えば』(2006年公開)の
プロデューサーを経て、本作品が初監督。
戦後60年瀬戸内の開発が進み、美しい砂浜や景観の8割
が消失、しかし残り2割の内の祝島周辺は守られて来た。
それは何代にもわたり、瀬戸内の恵みで漁業を営み、岩山
を開墾し昔ながらの生活を守ってきた人々がいたからです。
■お申し込み・お問い合わせ先 健康道場 サラ・シャンティ
sala_santi@rondo.ocn.ne.jp 電話/FAX 078-802-5120
上映賛同団体:神戸学生青年センター、ランド・アンド・ライフ、あ
い・あんど・ゆう、アマナクニ、市民社会フォーラム、健康道場サ
ラ・シャンティ
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【上関原発問題学習会】のお知らせ
議員や市民に上関原発の問題を広めるため、
ます私たちが”知ろう!”をコンセプトに下記学習会を計画いたしました。
ロビーイングに参加できなくても、
上関? 祝島? 田ノ浦? でも原発反対なら、
「上関原発のこと」、「祝島のこと」知りたい方大歓迎です。
原発から稀少生物問題まで、最新の映像情報もあります。
10月27日(火)14:00~16:00
会場:総評会館5階501会議室(JRお茶の水、東京メトロ新お茶の水下車)
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/
資料代(カンパ)¥500
お話:上関原発問題について:澤井正子(原子力資料情報室)
:原発建設予定地・田ノ浦の自然環境について:未定(交渉中)
*事前に情報ご希望の方は下記アドレスをご覧ください。
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」
http://shimabito.net/
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