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2009年11月30日 (月)

【EVENT】12月2日・院内集会「生物多様性の宝庫、長島の自然を考える集い」

原子力資料情報室の澤井さんから、12月2日に開かれることになった衆議院会館での院内集会の案内をいただきました。

生物多様性が大きく取り上げられるであろう2010年に向けて、
あらゆる立場の人達と情報の共有・価値観の共有が必要になってくるでしょうから、
このような会は、今後も継続されていくでしょう。

12月2日まで、日にちは限られていますが、お知り合いの(地元選出の)議員・秘書・マスコミ関係者などにも呼び掛けていただき、「このような取り組みがある」という事だけでも耳に入れていただけたらありがたいです。

【参考サイト】
・衆議院:http://www.shugiin.go.jp/
・参議院:http://www.sangiin.go.jp/

【おすすめ資料】
・國會要覧(第四十版/平成二十一年十月/2980円)
※発行:国政情報センター(03-3476-4111)

国会関係所在地・電話番号、議員・秘書名一覧、各種プロフィールや連絡先などが網羅されています。

………………………………………………………………………………

以下、原子力資料情報室の澤井さんからの情報です。

【転載大歓迎】

皆さま
澤井@CNICです。

いつもながら緊急のお知らせで申し訳ありません。
「田ノ浦の自然について」の院内集会です。
時間は短いのですが、鳥・陸上・海中の生物、生態系の
専門家が国会議員にレクチャーいたします。必見です!
お友達にもお声がけいただき、沢山の皆さまの参加を
お願いいたします。


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「生物多様性の宝庫、長島の自然を考える集い」のお知らせ

日時:12月2日(水)13:45~15:00
   ( 13:45~14:00は「瀬戸内の原風景長島(ダイジェスト版)」上映)

場所:衆議院第一議員会館第四会議室
   (当日は13:30~会館ロビーに入館票をもった係がおります)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

お話:
向井宏さん(京都大学:フィールド科学教育研究センター 特任教授)
     (日本ベントス学会)
野間直彦さん(滋賀県立大学環境学部講師)
      (日本生態学会:上関アフターケア委員)
飯田知彦さん(九州大学大学院):カンムリウミスズメの研究者
      (日本生態学会:上関アフターケア委員)
花輪伸一さん(WWFジャパン)
      

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【各スピーカーのプロフィール等】

■向井 宏さん
(京都大学/フィールド科学教育研究センター/
海域陸域統合管理学研究部門 特任教授)
(日本ベントス学会)
http://www.fserc.kyoto-u.ac.jp/icm/mukai.html

■野間直彦さん(滋賀県立大学環境学部環境学科講師)(日本生態学会)
http://www.ses.usp.ac.jp/ses/seitai/kenkyushitsu/noma.html

■飯田知彦さん(九州大学大学院農学研究院森林資源科学部門)
「カンムリウミスズメ」について
http://www3.ocn.ne.jp/~kumataka/umisuzume-menu.html

■日本生態学会
「上関原子力発電所建設予定地の自然の保全に関する要望書」
http://www.esj.ne.jp/esj/ESJ_NConsv/2000Kaminoseki.html

■長島の自然を守る会
http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/nagasima.htm

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この会合に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
********************************************************
原子力資料情報室(担当:澤井、永井)
〒162-0065 
東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801
e-mail : sawai@cnic.jp
澤井携帯:090-4422-5394

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コメント

政権与党が「上関原発に初めて見解」を示すかも!

今日、山口県知事が上関原発についての質問状を政権与党へ送り、統一見解を求めた。山口県内のラジオ、テレビは一斉に報道している。
これは先日、社民党国会議員が現地を視察し、中国電力側へ埋め立て工事の中止を要請するも中国電力側は拒否。そして社民党党首福嶋大臣は上関原発の中止を表明。そして上関原発反対運動は全国的におおきなうねりとなってきた。これらの事から山口県知事は必死の抵抗策?を考えたようだ。
くしくも先日の事業仕分けでは経済産業省の副大臣が交付金の削減に反対、議論に興奮し「原発の新設に国民の理解を得るのは難しい」と思わず本音を吐露。各ニュースの見出しになった。
この時はさすがに民主党の枝野委員長もうろたえていた。経済産業省へは先日、上関原発反対の全国署名61万筆が提出されたばかりだ。
やはり我々の上関原発反対運動は着実に成果を挙げている。
さて鳩山総理は選挙結果の民意をどう判断するのだろうか。
社民党は沖縄の普天間問題で国民新党と手を組んでいる。
福嶋さんも亀井さんのようにもっと声を出して欲しい。


投稿: ロッカー | 2009年11月30日 (月) 23時06分

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