【REPORT】11月7日の状況2(山戸孝・祝島島民)


【山戸孝・祝島島民・7:32】
昨日、排水口側にいた作業台船は朝5時20分ごろには湾内に姿を見せました
ちょうど湾内の様子を見ていてそれに気づいた祝島の漁船1隻を10隻以上の警戒船で取り囲んで、その隙に作業を始めようとしましたが、祝島から応援の船やシーカヤックが来たため作業はできていません
今日は上関町内の祝島以外の集落から推進派の漁船が出てきています
地元の漁師同士を争わせるような中国電力のやり方が、祝島の人たちが中国電力に怒りや憤り、不信感を持つ動機のひとつであることは間違いないです
また、湾内の台船に中国電力の社員が普段の緑色の特徴的な作業着でなく、台船の作業員と同じ色の作業着を着て乗っているのを島の人が見つけました
いるのであれば堂々としていればいいのに、夜明け前の抜き打ちの作業開始といい、なぜそういう姑息と言われても仕方がないことを中国電力はいつもするのでしょうか
この記事へのコメントは終了しました。

コメント