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2009年10月11日 - 2009年10月17日の15件の記事

2009年10月17日 (土)

【NEWS】埋立工事妨害禁止仮処分命令申立

【NEWS】埋立工事妨害禁止仮処分命令申立
【NEWS】埋立工事妨害禁止仮処分命令申立
【NEWS】埋立工事妨害禁止仮処分命令申立
10月9日付で件名の通りの申し立てが山口地裁岩国支部に対して行われました
(新聞記事は今朝のものです)

上関原発を建てさせない祝島島民の会代表山戸貞夫さんと同会会員38名とシーカヤッカー1名が債務者として挙げられています

以下、申し立ての趣旨です

「債務者らは、自己または第三者をして埋立工事施行区域内における公有水面において漁船、シーカヤック等の船舶を進入させ、あるいは係留させる等、債権者(中国電力株式会社)の同水面に対する使用を妨害する一切の行為をしてはならない」との裁判を求める。

との事です

申し立ての理由には
「債務者らは埋立予定海域での妨害行為を行うおそれが多いが、そうした行為は、埋立権を侵害するものであるから、債権者(中国電力)は債務者に対して埋立権に基づく妨害予防請求権を有する」
とあります

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【田名埠頭レポート】6:39 冨田貴史

【田名埠頭レポート】6:39 冨田貴史
【田名埠頭レポート】6:39 冨田貴史
シーカヤックは9人7艇
陸には30人ほどが監視を続けています

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2009年10月16日 (金)

【NEWS】上関原発を考える広島の20代の会が要望書提出

10月14日、「上関原発を考える広島20代の会」のメンバーが山口県庁を訪れ、
原発予定地の埋め立て許可の取り消し、建設計画の白紙撤回を求める要望書を県に提出しました。

広島県内在住の23歳から32歳の4人が呼びかけ人となり、
賛同した同県内の中学生から35歳までの371人分の名簿を添えて提出しました。

詳しくは、「上関原発を考える広島20代の会」のブログと、以下の動画をご覧ください。

【上関原発を考える広島20代の会ブログ】
http://hiroshima20.jugem.jp/


【YOUTUBE】上関原発を考える広島20代の会 申し入れ 09.10.14 山口県庁

広島県に住む若者を中心に上関原発計画を考える市民団体が設立され14日山口県庁で申 し入れと記者会見が開かれた。
わずか2週間で371人の賛同者が集まり、上関原発建設計画を巡って若い世代からも原 発反対の声が上がり始めている。
山口県側は当初申し入れを断ったが、当日、条件を付けて受け入れた。


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【田名埠頭レポート】10/16 8:37

【田名埠頭レポート】10/16 8:37
【田名埠頭レポート】10/16 8:37
【吉村志穂・虹のカヤック隊】
現地報告です。
ついさきほど、ブイを元の場所(海沿い)に戻すために作業員がはいりました。

作業をするという報告はなく、いつのまにかブイのそばのユンボを動かし始めていました。

陸上班が入りブイに座り運搬を阻止しようとしたところ、すぐに作業は中止となりました。

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2009年10月15日 (木)

【イベントレポート】竜王山でワークショップ

【イベントレポート】竜王山でワークショップ
【イベントレポート】竜王山でワークショップ
【イベントレポート】竜王山でワークショップ
山口県山陽小野田市の竜王山オートキャンプ場で、上関原発の現状報告と出来ることを出し合うワークショップをしています

早速バッジを作ったり、絵本作りの企画を練ったり、ゆるゆるやってます

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2009年10月14日 (水)

【YOUTUBE】メッセージ FROM 原康司・山戸孝・内田ボブ

10月7日、中国電力によるブイの設置によって形式上の工事着工が発表されました。

このタイミングの前後に、以下の三方のメッセージを記録し、YOU TUBEに公開しました。

それぞれ、分かりやすい説明とともに、表面的な現象に踊らされないこと、強い気持ちを持ち続けること、など、大切なメッセージが込められています。

「あまり焦らずに、強い心をもって思い続けてほしいと思います」原康司

keep walking in peace .

【09年10月11日 原康司(虹のカヤック隊)インタビュー】
→10月7日のブイ設置について、虹のカヤック隊の現状、マスコミからの情報を受け取った全国の人達へのメッセージなどを語ってくれました。


【09年10月3日 山戸孝(祝島島民の会)トーク@NO NUKES FESTA】
→明治公園で行われた同フェスティバル内「NO NUKES CAFÉ」でのトーク(一部)です。
 上関原発計画の現状、9月10日から続く阻止行動の状況、祝島島民、カヤック隊、県内外の人達との連携についてなど、分かりやすく語っています。


【09年10月3日 内田ボブ(シンガーソングライター)ライブ@NO NUKES FESTA】
→明治公園で行われた同フェスティバル内「NO NUKES CAFE」でのライブ(一部)です。
 上関原発計画について、ビキニ環礁を始め太平洋の島々で被ばくした人々の非核を願う思いなどについて語っています。
 収録曲「女たちの願い(一部)」「ゆくだけさ」「僕らは地球を愛しているか 地球が僕らを愛しているほどに(一部)」

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【田名埠頭レポート】10/14 13:12

【田名埠頭レポート】13:12
【田名埠頭レポート】13:12
【山本裕美・虹のカヤック隊】
雨が降ったり、日が照ったり
くるくると天気が変わります

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【田名埠頭レポート】10/14 8:02

【田名埠頭レポート】8:02
【山本裕美・虹のカヤック隊】
おはようございます
朝 カヤック7艇8名

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2009年10月13日 (火)

【田名埠頭レポート】10/13 11:29

【田名埠頭レポート】11:29
【山本裕美・虹のカヤック隊】
もうすぐお昼ごはん
少し前から風が強くなってきました

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【田名埠頭レポート】10/13 6:55

【田名埠頭レポート】6:55
【山本裕美・虹のカヤック隊】
おはようございます
朝 カヤック6艇7名

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【田名埠頭レポート】10/12 22:34

【田名埠頭レポート】22:34
【田名埠頭レポート】22:34
【田名埠頭レポート】22:34
【田名埠頭レポート】22:34
【山本裕美・虹のカヤック隊】
午後に国会議員の近藤先生が視察に来られました

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2009年10月12日 (月)

【田名埠頭レポート】10/12 13:17

【田名埠頭レポート】13:17
【山本裕美・虹のカヤック隊】
台船が帰っていきます

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【お願い】未来につながる生命(いのち)を育てる会より

以下、ストップ上関原発メールニュースからの転載です。
http://stop-kaminoseki.net/


───────────────────────────────
            お願い
───────────────────────────────

◎賛同者募集!

 近隣に住む子育て中の母親たちが中心となって、下記のような内容で、
10月20日、中国電力に申し入れに行くことになりました。

つきましては、申し入れ書に対する賛同連名を募集したいと思います。

賛同してくださる方は、10月15日までに、世話人(吉岡)sumire-yucca@mx51.tiki.ne.jp まで、
ご住所とお名前をメールしてくださいますよう、お願いいたします。

また前回は、思いがけず300人近い、多くの方の賛同をいただき、心より感謝しております。

(以下、申し入れ書)

中国電力株式会社御中

上関原発計画についての申し入れ

2009年10月20日
未来につながる生命(いのち)を育てる会 
世話人 吉岡すみれ

上関原発計画、そしてそれに関わる埋め立て工事についてお願いがあります。

わたしたちは、子育て中の母親を中心とした、未来につながる生命にとって
大切な環境を守っていきたいと思う市民です。わたしたちの子供たちだけで
なく、未来の子供たちが安心して遊び、暮らせる環境があること、それこそ
がわたしたちの一番の願いです。

わたしたちは、子供のころから電気のある暮らしを享受してきた世代ですが、
現在は環境のことを真剣に考えていかなければいけない現実に直面しています。
子供や孫など先の世代のことを考えると、電力や自然環境のことも、人任せに
せず、自分のこととして考えていかなければならないと思うようになりました。

貴社による原発計画は、27年前から祝島や近隣住民などの反対により、予定
が進まず、このままできないものと安心していました。ところが、去年になっ
て急に計画が進められ、また、貴社による埋め立て工事に関わる住民との対立に、
不安や不信感が高まり、心を痛めています。反対派の住民や、希少動植物を
含めた予定地の環境の中で生命を育む存在は、会社にとって邪魔な存在という
ような姿勢、わたしたちの暮らしや環境を誠実に考えていないかのようにみえる
態度に、わたしたちは悲しい思いをしています。

わたしたちは、下記のことを不安や疑問、希望として思っています。

(原子力発電所についての上関町以外の近隣住民の意向)

現在、上関町のみが原子力発電所の是非について、問われていますが、原発の
影響は、広範囲に及びます。稼働中、排気筒と排水口から出る放射能や薬物は
微量であると言われるかもしれませんが、原発近くの海域で魚などの大量死や、
奇形が見られるという話はよく聞きます。

また、原子力発電は、原子炉で作られた熱の2/3も海に捨てられるそうですが、
たとえ発電時にCO2を出さないとしても、地球温暖化を助長するのには変わり
がないと思われます。

さらに、各地の原子力発電所は、度々、トラブルが見つかり、その度に放射能が
漏れだしていることもしばしばです。また、今後起こりうる地震の規模は予測が
つきません。

わたしたちの毎日の食卓には、農作物や海産物・畜産物などの食材を使った食べ物
が並びます。地産地消を唱えられている今、地元の食材を使うことが多いのです。

それなのに、原子力発電所が近隣にできることになれば、放射能で汚染された
可能性のある食材を食べ続け、内部被ばくする可能性があるという不安を、常に
抱えることになります。いくら、事業者である貴社から人体や環境への影響はない、
杞憂であると言われても、何の保証もありませんし、放射能は蓄積され続けるもの
であり、不安が払しょくされることはありません。

予定地は豊かな自然に恵まれた、活断層のある地盤の弱い入江であり、原発のこと、
現地のことを知れば知るほど、この計画は、わたしたちにとって、利益より環境や
人体・農業・漁業・観光・経済などに与えるダメージの方が大きいものと思われて
きます。


(子供や妊婦の健康被害:小児ガンや小児白血病について)

原発周辺の子供は、ガンや白血病にかかりやすいとききます。

ドイツ政府の行なった研究により、原発の立地周辺で5歳以下の子どもが白血病
にかかるリスクは、原発と居住地の距離が近いほど増加することを、はじめて
科学的に立証したものとなったそうです。

また、アメリカの研究機関の発表では、原子炉閉鎖で乳児死亡率が最大で54・1%
も激減したそうです。

そして、万が一、事故が起こった場合、放射線の被害をもっとも敏感に受けるのは、
幼い子供や妊婦であり、原発のある地域では、事故時に被ばくした子供が甲状腺
がんになるのを防ぐため、事故直後に服用するヨウ素剤という薬が配備されるそうです。
(しかし、そのことは上関原発予定地の近隣に住む住民の間でも、あまり知られていません。)

わたしたちはそんなリスクを、原発が稼働する50年間、子供たちに背負わせたくありません。

わたしたちが子供のために望む環境は、原発のない、そのままの自然です。


(自然エネルギーへの転換)

今では、様々な自然エネルギーの技術が存在します。貴社は、日本は資源がない
と宣伝しておられますが、自然エネルギーに恵まれているのではないでしょうか。

太陽光・風力・水力・地熱など、様々な自然エネルギーを利用した発電方法があり、
その土地の持つ特色にあった、なおかつ、その土地の環境を極力壊さない発電を
わたしたちは望んでいます。

例えば周りを海に囲まれたデンマークでは、洋上風力が盛んです。豊富な川の水が
あるブータンでは、ダム型でない小型水力発電により、電力不足に悩むインドへ
売電するほどだそうです。地震が多く自然に恵まれた日本には、原発でない、日本に
適した他の発電方法が求められていると思われます。


(今回のブイの設置について)

貴社は10月7日午前7時に、別の港に用意しておいたブイを2基、予定地沖に設置し、
海の埋め立て工事に着手したと発表しておられます。中電上関原子力発電所準備事務所
は「作業を安全かつ確実に進めるため、今回の手法を取った」と説明されています。

その行動や説明からは、住民の意思より作業優先の考えがはっきりと示されていて、
住民の理解を求めている姿勢であるとはとてもいえません。今回の一件は、正当性を
疑われても仕方のない行為だと各社の報道を見て思いました。

話し合いの場がもたれないままの、突然の計画的な作業の仕方に、わたしたちは貴社が
なぜそんなことを決行されたのが、まだ信じられない思いで衝撃を受けています。

わたしたちはこれ以上、この上関原発問題で心を傷つけられる人が増え、貴社と住民
との間に対立の溝が深まることを望みません。禍根が残らぬよう、一日も早い、話し
合いの場をお願いします。

以上

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【田名埠頭レポート】12:41更新

【6:55 山本裕美・虹のカヤック隊】
おはようございます
朝 カヤック6艇8名

10120651














【7:38 山本裕美・虹のカヤック隊】
台船がやってきました
別の作業とのことですが
気は抜けません

10120732














【7:53 山本裕美・虹のカヤック隊】
祝島の船も警戒しています
10120751














【9:18 山本裕美・虹のカヤック隊】
接岸して作業をしているようです

10120757


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2009年10月11日 (日)

【田名埠頭】6:45 冨田貴史

【田名埠頭】6:45 冨田貴史
【田名埠頭】6:45 冨田貴史
埋め立て着工は形だけ

間に合わせで中古のブイを運んだが、この田名埠頭から新品のブイを運び出せない状態は続いている

支持者も阻止行動参加者も増え、むしろ現場の連携はよくなってきている

報道されている事実に落胆するのではなく、現場の声に耳を傾けてほしい
あきらめない心を持ってほしい

以上、田名埠頭からの声でした

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