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1月9日、参議院議員の川田龍平さんと、平山誠さんが田ノ浦の視察に来て下さいました。 中国電力の説明を聞いたあと、田ノ浦の浜も見てくださり、夜には、祝島に渡り公民館でお話をして下さいました。
川田さんは、今ある自然や命を守る社会のしくみをつくらなければならない。
平山さんも、子孫に迷惑をかけないために苦渋があっても、危険なものは危険といわなければならない。 とお話してくれました。 (吉村志穂)
あけましておめでとうございます。 今年も周辺自治体住民として反原発の声を発信させていただきます。 川田議員、平山議員の田ノ浦、祝島訪問はとても心強いですね!
昨年田名埠頭で、初めてシーカヤックなるものをまじかに見てあまりの小ささに驚き、田名埠頭1200人集会ではDAYS JAPANの広河さんに初対面ながら使っているカメラはなんですかと愚問を発したのが昨日のようです。 あれから事態は大きく動き、上関原発反対運動は全国的に大きなうねりとなって前進しています。あの日本経済新聞が昨年11月と12月の2度に亘り、上関原発問題について今の中国電力のやりかたについて批判する記事を掲載。そして原子炉設置許可についても難しいと判断しているほどです。 今後、電力自由化も始まる事を考えれば企業としての姿勢を大きく問われることになるでしょう。しかしながら県内での中国電力の新聞やテレビ等メディアでの原発宣伝広告は以前よりも量を増しています。 原発は発電「時」には二酸化炭素を出さないと言葉を修正し、日本は地震大国ですと断言し、開き直っているかのようです。 新年の経済誌ダイヤモンドでは小説家真山仁さんが「メディアの命運」と題して 対談記事の中で次の様に発言しています。 「すごく気になるのは、新聞に最近、原発の記事広告がすごく増えたことです。 政府広報の広告は値引きが少ないといわれていて、今新聞社の一番大事な客は政府なんですよ。そのせいか、温暖化しているから今後は原発をうまく活用しようというトーンの新聞記事も増えてきたように思います。こういう構図はものすごく危険。」(一部抜粋) 小説家真山仁さんはNHKドラマ「ハゲタカ」の作者で有名な人です。そして昨年は 「ベイジン2009」という日本の技術供与になる中国の原発が最後に大事故を起こすという作品を発表しています。事故の原因は作業員の操作ミスがからんだもので、コンビナートでプラントの安全運転管理に携わった私にとって、とてもリアルで考えさせられる内容でした。
では皆様、御安全に。
投稿: ロッカー | 2010年1月11日 (月) 17時16分
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あけましておめでとうございます。
今年も周辺自治体住民として反原発の声を発信させていただきます。
川田議員、平山議員の田ノ浦、祝島訪問はとても心強いですね!
昨年田名埠頭で、初めてシーカヤックなるものをまじかに見てあまりの小ささに驚き、田名埠頭1200人集会ではDAYS JAPANの広河さんに初対面ながら使っているカメラはなんですかと愚問を発したのが昨日のようです。
あれから事態は大きく動き、上関原発反対運動は全国的に大きなうねりとなって前進しています。あの日本経済新聞が昨年11月と12月の2度に亘り、上関原発問題について今の中国電力のやりかたについて批判する記事を掲載。そして原子炉設置許可についても難しいと判断しているほどです。
今後、電力自由化も始まる事を考えれば企業としての姿勢を大きく問われることになるでしょう。しかしながら県内での中国電力の新聞やテレビ等メディアでの原発宣伝広告は以前よりも量を増しています。
原発は発電「時」には二酸化炭素を出さないと言葉を修正し、日本は地震大国ですと断言し、開き直っているかのようです。
新年の経済誌ダイヤモンドでは小説家真山仁さんが「メディアの命運」と題して
対談記事の中で次の様に発言しています。
「すごく気になるのは、新聞に最近、原発の記事広告がすごく増えたことです。
政府広報の広告は値引きが少ないといわれていて、今新聞社の一番大事な客は政府なんですよ。そのせいか、温暖化しているから今後は原発をうまく活用しようというトーンの新聞記事も増えてきたように思います。こういう構図はものすごく危険。」(一部抜粋)
小説家真山仁さんはNHKドラマ「ハゲタカ」の作者で有名な人です。そして昨年は
「ベイジン2009」という日本の技術供与になる中国の原発が最後に大事故を起こすという作品を発表しています。事故の原因は作業員の操作ミスがからんだもので、コンビナートでプラントの安全運転管理に携わった私にとって、とてもリアルで考えさせられる内容でした。
では皆様、御安全に。
投稿: ロッカー | 2010年1月11日 (月) 17時16分