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2010年12月の1件の記事

2010年12月11日 (土)

【転載】緊急報告 中国電力が埋め立て工事再開を強行するため、再々々度、台船を動かしています

祝島島民の会ブログからの転載です。


2010.12.10 Friday
緊急報告 中国電力が埋め立て工事再開を強行するため、再々々度、台船を動かしています

16:00
クレーン台船及び石を積んだ台船のうち1隻は、作業をあきらめ帰港しました。
しかし石を積んだ台船2隻のうちのもう1隻は、作業海域から2~3km離れた上関町内の岸近くに投錨し、明日以降も作業再開を狙うつもりのようです。

また今回も、午後から経済産業省の旗を立てた船が現場海域に姿を見せています。

13:30
現在、クレーン台船1隻、石を積んだ台船2隻の計3隻の作業台船が、埋め立て海域に向かおうとしていますが、3隻とも祝島の漁船の抗議によって工事海域に入る前に停船しています。

11:00
今年の9月、10月、11月と、中国電力は1年以上にわたってストップしている上関原発建設のための埋め立て工事の再開を、何度も強行しようとしてきました。
そのたびに、約10億8000万円の漁業補償金の受け取りを拒否して、海を守るという意思を示し続ける祝島の漁業者を前に、工事再開を断念してきました。

そして今日、中国電力はまた作業台船を原発建設予定地海域に向かって動かしだしました。
既に一隻の台船は光市の沖合で祝島の漁業者らによる抗議で移動を止めました。

しかし前回、そして前々回のように、まだ他の作業台船が工事海域に向かっているようです。

以前の記事にも掲載したことですが、中国電力に対する非難の声が全国的、また世界的にも寄せられた中で、そういった声に真摯に応えることすらしないまま工事再開を強行しようとすることは、本当に理解し難い行為です。

祝島島民の同意のないまま、また全国及び世界から寄せられた批難や声明にきちんと応えないままでの工事再開の強行に対し、ぜひ下記連絡先や経済産業省、環境省などの国の機関、またマスコミ等のメディア、そしてご自身のネットワークに、抗議、要請、また情報の共有をしていただけますようお願いいたします。

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中国電力
TEL 082- 241-0211
FAX 082- 523-6185
メールフォーム
https://cc-www.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?linkid=904&linkstr=%8C%B4%8E%71%97%CD%8F%EE%95%F1

中国電力 上関原発準備事務所
TEL 0820- 62-1111

山口県知事への提言
TEL 083- 933-2570
FAX 083- 933-2599
メールフォーム
https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm

※電話については午後5時には対応しなくなるのでご注意くださいhttp://blog.shimabito.net/

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