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2011年1月の4件の記事

2011年1月31日 (月)

ネットマガジン「ISANA」 ハンガーストライキを続ける若者へのインタビュー

インターネットマガジン「ISANA」に山口県庁でハンガーストライキを行なう5人へのインタビュー記事が掲載されました。

【ISANAレポート】 山口県庁でハンガーストライキを続ける若者たちへのインタビュー
http://www.isana.ne.jp/blog/archives/2011/01/post-25.php

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2011年1月30日 (日)

山口県庁でのハンスト座り込み、最後のアクション

山口県庁内で5人の若者によるハンガーストライキの現場からの報告です。

ハンストについてはさまざまな意見が飛び交っているようですね。

僕はハンストの現場にも行っていないし、詳しい状況は分かりませんが、
彼らが本気であるということ、覚悟を持って行動を起こしていること、
今の世の中をどうにかしたいと考え、行動を続けていく過程で今回のアクションに行き着いたこと、
これは間違えないんじゃないかと思っています。

この行動は彼らが彼らなりに考えて起こした行動。

その行動を見聞きして、何を感じるのか。
自分ならどのような行動を起こすのか、どのようなスタンスをとるのか。

「これはあなたの問題だ」

と、誰かがつぶやいておりました。

自分自身のあり方、関わり方を問われているのだと感じました。


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毎日の応援や支援のおかげで、今日まで県庁前のハンストを頑張ってこれました。
本当にありがとうございます。
僕たちは今、ハンガーストライキを始めて10日目の、一月三十日に皆の力を借りて
最後のアクションを起こしたいと思っています。

ハンストを始めて十日目ということと、12時半から社民党の衆議院や山口県連
の方たちが
訪れることもあってマスコミが来てくれます。

これを期に、美しい海を守りたい。原発は欲しくない。
という想いを一つにして、多くの人に伝えるために、
12時から一時間ほど県庁前で一緒に座り込みをして欲しいんです。

これが僕たちの今回のハンストで最後のアクションとなります。
このアクションが想いを訴える力になると信じています。

自然と共存して、安心して暮らしていくためにも。
よろしくお願いします。

岡本直也
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2011年1月27日 (木)

1月末、再処理を考える

1月末のイベントのお知らせです。

2011年1月30日(日)昼
学習会+ワールドカフェ
『やっぱり再処理を止めたい人大集合! ~もう一度基本から話し合おう~』

2011年2月26,27日仙台にて開催予定「東日本市民サミット」プレイベント

場所:世田谷ボランティアセンター2F・第1&第2会議室
 (世田谷区下馬2-20-14)三軒茶屋駅徒歩15分
 電話03-5712-5101
 http://www.otagaisama.or.jp/area_s.html

参加費:1000円(定員40名)
ご予約の上ご参加ください:info@energy-shift.org

12:30開場
★開場時間を当初の予定より早めました。ぜひ昼食をおとりください!
おにぎり・天然えび料理(パプアニューギニア海産様)・お味噌汁・ドリンクの販売します。
マイはし・マイカップをご持参ください。

13:30~start
勉強会 
 13:30~レポート1:YAM(PeaceLand)/武藤北斗(地球とともに)/冨田貴史(RadioActive)    
 [核燃料サイクルの現状]
 14:00~レポート2:渡瀬義孝(エコ&ピースマガジンActio編集)
 [再処理事業のコストについて]
 15:00~レポート3:澤井正子さん(原子力資料情報室)
 [六ヶ所再処理工場の現状~アクティブ試験以降の放射能影響・ガラス固化技術のトラブル

16:00~ワールドカフェと2008六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミットアクションプランの現状報告 
 「みなCANZ」「エネルギーシフトを考えるデータバンク」

17:30close

★★★2011年1月30日(日)夜19:00~
『六ラプ’ohana通信~六ラプ同窓会&歓迎会パーティ』
映画「六ヶ所村ラプソディー」の上映から5年が経と うとしています。
この映画を見て、多くの人々が動き、そして、つながってきました。
before六ラプ+after六ラプ これからも環がどんどん広がりますように、集い、楽しく、語らいませんか。
私たちのこれまでの振り返りと未来のためのリレートーク、
青森、宮城からのお二方のゲストに、現状や今後の事をうかがったりもできればと思います。
場所:三軒茶屋ふろむあ~すカフェ・オハナ
http://www.cafe-ohana.com/access.html参加費:500円以上のカンパ(青森・宮城から参加のYAMさん北斗さんへ)
フード・ドリンクは別途ご自由にオーダーできます。
予約・問い合わせ カフェ・オハナ 電話03-5433-8787
http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php呼びかけ人: ふろむあ~すカフェ・オハナ/冨田貴史/PeaceLand/地球とともに
協力:Bee’s Cafe /エネルギーシフトを考えるデータバンク


☆☆☆その他のイベントご案内※詳細は主催者へお問い合わせください。

○1月28日
東京(杉並)トークイベント「六ヶ所村再処理工場」が試運転の今、
もうやらかしてること
ゲスト:永田文夫さん「三陸の海を放射能から守る岩手の会」世話人
トーク:鶴見 済(ライター) 松本哉(素人の乱)
場所:素人の乱12号店 (高円寺駅下車徒歩7分)
※収容人数35名の小さなスペースなので入れない場合があります
http://keita.trio4.nobody.jp/info/schedule/index.html企画・問い合わせ:プロジェクト井口 umisorazzz@yahoo.co.jp

○1月29日
神奈川(逗子) 『六ヶ所村通信no.4』上映会とトーク 逗子シネマアミーゴにて。
ゲスト:YAM 武藤北斗 冨田貴史
http://cinema-amigo.jugem.jp/?eid=560主催:シネマアミーゴ TEL 046-873-5643

○1月29日 11:00~
東京(池袋) 菊川慶子さん『六ヶ所村ふるさとを吹く風』出版記念イベント
http://d.hatena.ne.jp/aresan/20101128/1290935646
主催・連絡先:影書房 TEL 03-5907-6755、FAX 03-5907-6756

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2011年1月20日 (木)

「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」@朝日新聞WEB版

1月19日の朝日新聞WEB版に「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」を紹介する記事が掲載されています。

http://www.asahi.com/national/update/0119/SEB201101190009.html

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瀬戸内海に浮かぶ人口500人弱の小さな島、山口県上関町の祝島(いわいしま)で、エネルギー自給率100%をめざす野心的なプロジェクトが始まる。
約4キロ対岸で進む中国電力の上関原発建設計画に28年間ほぼ島ぐるみで反対を続けてきた島民と、東京の環境NGOが手を組んだ。
実現に向けた新組織を立ち上げ、企業やアーティストらの協力で資金を広く集める考えだ。

「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」を進めるのは、島民の約9割が加わる「上関原発を建てさせない祝島島民の会」(山戸貞夫代表)と、東京のNGO「環境エネルギー政策研究所」(飯田哲也所長)。
太陽電池などの設置や資金集めのため、「島民の会」を母体にした運営団体「祝島千年の島づくり基金」を14日に発足させた。
手始めに、企業やアーティストから特定商品の売り上げの1%を寄付してもらうプログラム「1% for 祝島」をスタートさせる。
ロゴマークはイラストレーターの黒田征太郎さんがデザイン。
すでにアウトドア衣料メーカーのパタゴニアなどが参加意向を示している。

漁業が盛んな祝島では、集落の真正面にあたる対岸に上関原発の建設計画が浮上した1982年以来、「自然とともに生きる生活を守りたい」と島民の多くが反対を貫いてきた。
総額10億円を超す漁業補償金の受け取りも拒否した。

県知事は2008年10月に予定地の海面埋め立てを許可し、中国電は09年12月に国に原子炉設置許可を申請。
同10月からは海面埋め立て工事に着手したが、島民らの反対運動で中断。昨年9月から再開を試みているが、作業台船が予定地に向かうたびに漁船団が海上で抗議して、埋め立て工事は進んでいないのが現状だ。

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■島民の会ブログ(2011.1.14)
「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」の開始および 「祝島千年の島づくり基金」立ち上げについてのお知らせ
http://blog.shimabito.net/?eid=1061722

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