« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月の6件の記事

2011年2月26日 (土)

上関現地からの呼びかけ

冨田貴史です。

上関田ノ浦からの呼びかけを転送します。

広めていただけたらありがたいです。

どうぞよろしくお願いします。

冨田 拝

☆拡散希望☆転送転載大歓迎☆

◆◆田ノ浦現地より◆◆

【田ノ浦に来てください】 

中国電力さん作業員さん警備員さんにくらべ、こちらの人数はすごく少ないです。週末だけ、1日だけでも来ていただけるとありがたいです。長期間参加している人にも生活があります。仕事をしていない状況が続けば、行動を続けることが難しくなってきます。上関原発に反対する人々が助け合い、「現地での行動は現地の人に任せる」ではなく、「現地に行ける人は行って協力する」ことが出来れば、今の行動が長く続くでしょう。みんなそれぞれの役割があることわかっています。それでも少しでも長く活動を続けるための提案です。自分のこととして検討していただけるとうれしいです。

【気をつけること】

田ノ浦へ来られる方の交通手段や事情もいろいろあると思いますが、毎日夜明け前から動き、夜警もあります。夜遅くの訪問は控えてください。それから水や食料、宿泊場所などは各自で手配してください。近くの町までもどれば宿泊施設がありますし、浜にテントを張って泊まることもできます。日帰りも手軽でいいですね。

【田ノ浦へのアクセス】

<車の場合>

JR「田布施」駅から現地まで車で約60分(上関大橋からは約30分)

上関大橋からは、四代という集落をめざしてください。

この地図の赤い線の道です。

http://ameblo.jp/enjoy-tanoura/image-10543048883-10555741507.html

※注意事項

四代手前の田ノ浦への分岐地点(両側に海が見える場所)で警備員が立っています。「どこへ行くのか」と聞かれる場合がありますが「ログハウスへ行く」といって通過してください。

※注意事項2

分岐点から道なりに進むと車が停まっている場所があります。いちばん奥は回転スペースなので駐車しないようにお願いします。

<公共交通機関を利用の場合>

JR「柳井港」駅下車 目の前の柳井港から定期船に乗ってください。

「四代」港まで約1時間 現地田ノ浦海岸までは、徒歩約1時間です。

最終便は柳井港まで行かないので注意してください。

(JR「柳井」駅からバスを乗り継ぐ方法もありますが、便が少ないので事前にしっかり調べることをおススメします)

【定期船「いわい」】 http://www.iwaishima.jp/home/info/time_table.pdf

上り時刻表             下り時刻表
1便 2便 3便         1便 2便 3便
祝 島 6:35 12:30 17:00 柳井港 - 9:30 15:30
四 代 6:50 12:45 17:15 室 津 6:00 10:00 16:00
蒲 井 7:00 12:55 17:25 上 関 - 10:05 16:05
上 関 7:10 13:05 17:40 蒲 井 - 10:15 16:15
室 津 7:15 13:10 17:40 四 代 - 10:25 16:25
柳井港 7:45 13:40 - 祝 島 6:28 10:40 16:40

運賃 祝島からの値段
四代 蒲井 上関 室津 柳井港
大人 530 650 900 900 1530
小人 270 330 450 450 770

【持ち物】

防寒着(ウインドブレーカー、帽子、耳あて、レッグウォーマーなど)長靴、カッパ上下、寝袋、食料、テント、ヘッドライト、独立型充電器(電池で充電できるようなもの)、携帯、その他必要と思うもの。靴もスニーカーやクライミングシューズなど、滑りにくいものをはいて来てください。

| コメント (0)

2011年2月25日 (金)

上関情報リスト、できることリスト

神奈川在住の友人がまとめた情報を転載します。

■詳しい現地の情報
祝島島民の会blog
http://blog.shimabito.net/

虹のカヤック隊blog
http://ameblo.jp/nijinokayaker/

現地ライブ映像
http://ameblo.jp/nijinokayaker/entry-10808053028.html

Ustream現場から中継 満月tv
http://www.ustream.tv/channel/満月tv

Twitterではハッシュタグ #kaminosekiをつけて
http://twitter.com/#!/search?q=%23kaminoseki

上関原発についての詳しい情報
http://stop-kaminoseki.net/

:::::::::::


【STOP上関原発アクション】その1~みんなの声を届けよう!~

『原発ではなく、持続可能な発電方法にしてください!』
中国電力 本社
TEL 082-241-0211
 FAX 082 - 504 - 7006
上関原発準備事務所
0820-62-1111

『埋め立て免許を取り下げてください!』
山口県知事への提言
TEL 083-933-2570
FAX 083-933-2599
メールフォーム
https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm

『応援しています!町だけで決めないで』
上関町役場
0820-62-0311

『持続可能な政策を!経産省の船が現地に来ています』
経済産業省
資源エネルギー庁 電力・ガス事業部
原子力発電立地対策・広報室
03-3501-1873

『地球環境を守ってくれて感謝します!田ノ浦は日本が世界に誇る宝です。ど
うか守ってください』
環境省
https://www.env.go.jp/moemail/

『現地には活断層がいっぱい!近くには家があり、対岸の祝島からは逃げ場も
ありません』
原子力安全・保安院
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

■菅直人 内閣総理大臣 あて
・民主党本部「国民の声」係
FAX 03-3595-9961

民主党ご意見メールフォーム
http://www.dpj.or.jp/header/form/

・民主党東京都総支部連合会
TEL: 03-5269-2321
FAX: 03-5269-2322

・総務省 行政評価局行政相談課(国の行政に対する苦情受付)
TEL:03-5253-5419

FAX:03-5253-5426


■海江田万里 経済産業大臣 あて
・「海江田万里を支える会」事務所
TEL.03-5363-6015
FAX.03-3352-2710
e-mail: office@kaiedabanri.jp

・海江田万里 国会事務所
TEL.03-3508-7316

FAX.03-3508-3316
e-mail: office@kaiedabanri.jp

【STOP上関原発アクション】その2~100万人で届けよう!~

上関原発計画の中止を求めた署名が現在90万筆以上集まっています!
100万筆を目指しています。ご協力よろしくお願いします!

署名用紙はこちら→http://shimabito.net/syomeipdf2009.pdf
集約日は延長しているのでそのままお使いください。
お手数ですがFAXか郵送をお願いしています。

【国の原子力政策の意見を募集しています!】
原子力政策は原子力政策大綱という法律で決まっています。
新大綱策定会議で意見を募集しています。
国に意見を提出しよう。
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/tyoki_oubo.htm


【マスコミに知らせよう】
あなたも3分!超簡単マスコミ取材要請!
全部のっけメールフォームアドレス集
http://tl.gd/8vejcp

日テレ http://www.ntv.co.jp/staff/goiken/form.html
電話での問合せ 朝8:30~夜10:30 03-6215-4444 視聴者センター部 メールフォ
ームもこのアドレスで

NHK http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html お急ぎの場合はメールより電
話で 0570-066-066 かからなかったら 050-3786-5000 年中無休朝9時~夜10時 fax
03-5453-4000

【近くにいなくても出来ること考えよう】
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を観よう。
広めよう。新しい選択肢がそこにある!?
http://888earth.net/index.html

生活でできること。エネルギーを減らそう
アンペアダウン プロジェクト ~でんきナマケます~
アンペアをダウンして取り戻す「 豊」な生活。
http://www.sloth.gr.jp/a-down/
アンペアダウンするとき、電力会社に「原発やめて」と一言言おう。

| コメント (1)

「上関原発建設計画地での作業への抗議文」への賛同を要請

◆【賛同要請】上関原発計画地での危険かつ強引な作業強行への抗議文◆

みなさま
現地に行けなくてもなにかできること、声を上げることと考え、
抗議文をつくりました。ぜひ、賛同してください。

◆賛同は、
個人名(所属もしくは市町村も付けて)
団体名、どちらでもかまいません。

◆締め切り 2月28日(月)朝10:00まで
(整理して、28日中に出す予定)

◆宛先は、以下のメールアドレスまでお願いします。
「上関原発の問題を知る」全国有志の会
  grugru@ma.comco.net  

◆呼びかけ人
「上関原発の問題を知る」全国有志の会
 虹のカヤック隊応援団@北海道

*現地の情報*
祝島島民の会ブログ http://blog.shimabito.net/
虹のカヤック隊ブログ http://ameblo.jp/nijinokayaker/


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                        2011年 2月 日


                                

内閣総理大臣 菅直人様
経済産業大臣 海江田万里様
環境大臣 松本龍様
山口県知事 二井関成様
山口県上関町町長 柏原重海様
中国電力株式会社 取締役社長 山下隆様

◆山口県上関原発建設計画地の一方的な埋め立て工事に伴う
      現場での危険かつ強引な作業に強く抗議いたします◆  


          「上関原発の問題を知る」全国有志の会
           虹のカヤック隊応援団@北海道

                         
 私たちは、山口県上関町の上関原発計画地埋め立てに関して中国電力が説明を求め
る地元住民を全く無視した形で一方的に工事を着手し、現場海上及び陸上で危険な作
業を強行している事に強い憤りを感じています。
 2月21日から中国電力は多数の作業員や警備員を動員して強引な埋め立て工事を
再開しました。この一方的なやり方に危機感を持った人達が現地に集まり抗議活動を
していますが、それを全く無視する形での強硬な作業の進め方により2月23日には
ついに祝島の高齢者を含む2人が負傷し、救急車で搬送される事態が起こりました。
 現地の人達の抗議活動は現場に駆け付けられない私たちの意志を代表するものであ
り、中国電力のこのような非人道的で不当な暴力を認めることはできません。
 原発問題に限らず、一般市民との十分な論議の場も設けず一方的に力ずくで押し進
めていくやり方が、日本社会のあらゆる矛盾を生み出してきたと言っても過言ではあ
りません。それを軌道修正し、問題点を洗い直し、対話と協調を重んじる中から持続
可能な社会に育て直したいと願う民意を背負って政権交代は実現したはずです。
 私たちは、上関原発計画地の対岸わずか4km先にある祝島の住民9割が30年近く
反対の意志を表明していることや祝島の漁師が10億円以上におよぶ補償金を受け取
らず、豊かな自然と共に経済的自立と地域活性化を目指して取り組んできたことを
知っています。
 また、埋め立て予定地の田ノ浦周辺は豊かな漁場であると同時に、スナメリクジラ
や天然記念物のカンムリウミスズメの生息が確認されるなど、世界的にも希少な動植
物の宝庫です。昨年開催されたCOP10では、貴重な生物たちの多様な生態系を育んで
きた田ノ浦の海が世界的な評価を受けました。このように世界からも注目されている
独自の生態系を育む海に対して、生物多様性基本法案にもとづく環境アセスメントが
正確になされたとは思えません。
 これら、解決できていないたくさんの問題や対話の数々を置き去りにし、祝島島民
の会が通産省へ提出した署名80万筆以上の民意を全く無視して埋め立て工事を強行
する中国電力の強引なやり方、そしてそれを黙認している行政側の姿勢に対して、私
たちは強く抗議を表明すると共に作業の即刻中止を求めます。

| コメント (22)

上関関連の新聞記事

この数日の上関の状況を報じている新聞記事を紹介します。

◎毎日新聞

上関原発建設計画:海岸騒然、双方もみ合い 反対派の2人けが /山口
2011.2.24
中国電力による上関町での原発建設計画を巡り、建設予定地の海岸では23日も、反対派と中電の作業員や警備員が激しいもみあいになり、反対派の2人がけがをして、救急搬送された。中電側が安全柵の設置工事を試み、反対派ともみ合いになった際、同町祝島の女性(69)と愛媛県から来た造園業の男性(49)がけがをした。女性は、鉄製パイプの取り付けに座り込んで抗議した際、パイプを持って倒れ込んだ複数の警備員に、のしかかられたという。駆けつけた医師によると、胸や腹部を圧迫され意識レベルが低下した。近くにいた祝島の女性(68)は「気絶して顔が真っ白になっていた」と証言した。造園業の男性も警備員に乗られ、腰などを打撲したという。
海岸は騒然となり、反対派の怒号が飛び交った。上関原発を建てさせない祝島島民の会の山戸貞夫代表は「原因究明まで作業は中止すべきだ。最終的な責任は中電にある。けが人が出ても誰も出てこないし、こんな無責任な会社はない」と非難。中電は「妨害行為に伴い、けが人が出たのは遺憾。施行区域への立入禁止は安全のために順守してほしい」とのコメントを出した。
23日の作業は、海岸では警備員や作業員が400人出たが、反対派とにらみあい、安全柵の設置はできず、午後4時ごろ作業は終了した。海上では、予定地南側で岩石を投入したが、北側では反対派漁船の抗議で作業はできなかった。中電側は24日も作業を続けたいと説明している。〔山口版〕毎日新聞 2011年2月24日 地方版
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20110224ddlk35040370000c.html

◎産経新聞

もみ合いで反対派2人けが 山口、上関原発建設予定地
2011.2.23 19:25
山口県上関町の上関原発予定地の陸地部分で23日、中国電力(広島市)の整備作業を阻止しようとした反対派住民らと警備員が衝突。一時もみ合いになり、反対派の男女が負傷して病院に運ばれた。反対派住民が明らかにした。けがをしたのは上関町の無職の女性(69)と愛媛県の造園業の男性(49)。県警柳井署員が、双方から事情を聴いた。
中国電力は21日から抗議活動により中断していた海面埋め立て工事を約1年3カ月ぶりに再開。反対派の座り込み活動などで、混乱が続いている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110223/crm11022319250019-n1.htm

上関原発近隣自治体 交付金配分額を決定 山口県
2011.2.25 02:03
中国電力が山口県上関町進めている原子力発電所の建設計画に伴い、山口県は24日、予定地の近隣自治体が受け取れる「電源立地地域対策交付金」の配分額を決めた。施設着工時から運転開始5年後までの間に、同県を通じて国から交付される。
配分額は、柳井市=23億1860万円▽平生町=21億5607万円▽田布施町=15億6797万円▽光市=14億2760万円▽周防大島町=11億7966万円。予定地との距離や上関町との経済的なつながりなどを考慮して決定した。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110225/ymc11022502030001-n1.htm

| コメント (0)

2011年2月24日 (木)

上関、緊急賛同要請があります。


「上関原発建設計画地での危険かつ強引な作業への抗議文」への賛同の要請が届きました。個人、団体ともに可能です。

どうぞお読みください。
できれば賛同を!
(重複ご容赦を)

>----------------------------
>
>札幌の七尾です。
>「上関原発の問題を知る」全国有志の会と
>虹のカヤック隊応援団@北海道からの緊急賛同要請です。
>(重複ごめんなさい)(転送歓迎)
>
>みなさま
>現地に行けなくてもなにかできること、声を上げることと考え、抗議文をつくりました。
>
>ぜひ、賛同してください。
>
>◆賛同は、個人(所属もしくは居住市町村つき)でも、団体でも、お願いします。
>◆締め切り 2月28日(月)朝10:00まで(整理して、28日中に出す予定)
>◆宛先は、以下のメールアドレスまでお願いします。
>「上関原発の問題を知る」全国有志の会
>  grugru@ma.comco.net  
>◆呼びかけは、「上関原発の問題を知る」全国有志の会と
> 虹のカヤック隊応援団@北海道です。
>
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>
>                        2011年 2月 日
>内閣総理大臣 菅直人様
>経済産業大臣 海江田万里様
>環境大臣 松本龍様
>山口県知事 二井関成様
>山口県上関町町長 柏原重海様
>中国電力株式会社 取締役社長 山下隆様
>
>◆山口県上関原発建設計画地の一方的な埋め立て工事に伴う
>      現場での危険かつ強引な作業に強く抗議いたします◆  
>
>           「上関原発の問題を知る」全国有志の会
>            虹のカヤック隊応援団@北海道
>                         
> 私たちは、山口県上関町の上関原発計画地埋め立てに関して中国電力が説明を求め
>る地元住民を全く無視した形で一方的に工事を着手し、現場海上及び陸上で危険な作
>業を強行している事に強い憤りを感じています。
> 2月21日から中国電力は多数の作業員や警備員を動員して強引な埋め立て工事を
>再開しました。この一方的なやり方に危機感を持った人達が現地に集まり抗議活動を
>していますが、それを全く無視する形での強硬な作業の進め方により、昨日(23
>日)、ついに祝島の高齢者を含む2人が負傷し、救急車で搬送される事態が起こりました。
> 現地の人達の抗議活動は現場に駆け付けられない私たちの意志を代表するものであ
>り、中国電力のこのような非人道的で不当な暴力を認めることはできません。
> 原発問題に限らず、一般市民との十分な論議の場も設けず一方的に力ずくで押し進
>めていくやり方が、日本社会のあらゆる矛盾を生み出してきたと言っても過言ではあ
>りません。それを軌道修正し、問題点を洗い直し、対話と協調を重んじる中から持続
>可能な社会に育て直したいと願う民意を背負って政権交代は実現したはずです。
> 私たちは、上関原発計画地の対岸わずか4km先にある祝島の住民9割が30年近く
>反対の意志を表明していることや祝島の漁師が10億円以上におよぶ補償金を受け取
>らず、豊かな自然と共に経済的自立と地域活性化を目指して取り組んできたことを
>知っています。
> また、埋め立て予定地の田ノ浦周辺は豊かな漁場であると同時に、スナメリクジラ
>や天然記念物のカンムリウミスズメの生息が確認されるなど、世界的にも希少な動植
>物の宝庫です。昨年開催されたCOP10では、貴重な生物たちの多様な生態系を育んで
>きた田ノ浦の海が世界的な評価を受けました。このように世界からも注目されている
>独自の生態系を育む海を埋め立てることが、取り返しの付かない環境破壊を招くとい
>うのは衆知の事実であり、環境アセスメントは何のために為されたのでしょうか。
> これら、解決できていないたくさんの問題や対話の数々を置き去りにし、祝島島民
>の会が通産省へ提出した署名80万筆以上の民意を全く無視して埋め立て工事を強行
>する中国電力の強引なやり方、そしてそれを黙認している行政側の姿勢に対して、私
>たちは強く抗議を表明すると共に作業の即刻中止を求めます。
>
>           
>
>
>ヘルプページ: http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/
>グループページ: http://groups.yahoo.co.jp/group/iwaisima-chakai/
>グループ管理者: mailto:iwaisima-chakai-owner@yahoogroups.jp
>
>
>・モバイル: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html
>・移行手続: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html
>・ガイドライン: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/3.html 
>
>---
>なお、投稿者は本メールの送信者欄に表示されている方です。
>
>

| コメント (0)

2011年2月22日 (火)

2月21日未明、中国電力が大動員をかけ、作業を強行

2月21日未明、中国電力が大動員をかけ、埋め立て工事を強行してきました。

以下、祝島島民の会ブログからの転載です。

祝島島民の会ブログ:http://blog.shimabito.net/

2月21日、中国電力は陸上では午前1時半すぎから社員や作業員など総勢400名規模の動員をかけ、海上では明け方よりやや早い時間から囮も混ぜた20隻以上の作業台船やその他多数の警戒船等を動かし、2009年末より中断していた上関原発建設にかかる海の埋め立て工事の再開を、数の力で強行しようとしてきました。

早朝、というより、もはや深夜からと言っていい作業の強行に対し、祝島の島民は海陸ともに14時間以上にわたって抗議を続けました。

浜をネットと多数の警備員で囲み、その中でフェンスの設置をしようとしてきました。

また抗議する人をこの青いネットで遮るだけでなく、囲んだりもし、もみ合いになって現場が混乱した時には押し倒して抗議させないようにしてくることもありました。

島の女性一人に対しても大勢の警備員が囲んでくるような状況のなか、島民の理解も同意もない中での工事の強行はしないで欲しい、10億円以上の漁業補償金の受け取りを拒否してでも海を守りたいという島の思いを理解して欲しい、そういう思いで抗議を続けました。

ネット等で工事が強行されようとしている現状を知った多くの方々が町外からも自然発生的に集まり、工事の強行へ抗議の声をあげたり、状況の発信などをしていました。

島の女性たちは作業の責任者などに対し、あなたたちも仕事だということはわかるが、どうか後ろにある祝島を見て欲しい、自分たちはそこに住んでいるし、これからもそこで豊かな海とともに生きていきたいだけなんだ、そう伝えました。
そしてこの問題の責任は中国電力にあり、中国電力のやり方は人としておかしいと思わないか、そう話しました。

その肝心の中国電力の社員は作業の強行時には浜には姿も見せず、すべて作業員と警備員にやらせていました。
何かあっても自分たちの責任ではない、祝島の人間は排除すればいい、理解を求める必要はない、そういった姿勢を中国電力の態度から祝島の島民は感じました。

作業を強行しようとしてきた当初、また昼過ぎに再度強行しようとしてきたときを除けばこう着状態が続きました。

この場所だけでも150人は警備員がいて、抗議する人は埋もれて外からは見えなくなってしまいました。
そもそもこれだけの大動員をしなければ工事が再開できないこと自体、地元住民の理解や同意を得ずに無理やり工事を進めようとしていることを中国電力自身が証明してしまっています。

現地の最新情報はこちら

■祝島島民の会
http://blog.shimabito.net/

■Ustream
海と陸と2箇所から中継があるようです。
http://www.ustream.tv/channel/kaminoseki-umi
http://www.ustream.tv/channel/%E6%BA%80%E6%9C%88tv

■虹のカヤック隊ブログ
http://ameblo.jp/nijinokayaker/

■uraura news
http://iwaijima.jugem.jp/

| コメント (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »