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2011年4月21日 (木)

4月26日(火) 緊急院内集会 『「福島原発震災」後の日本の原子力政策を考える』

原子力資料情報室ホームページより:
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1091

緊急院内集会 『「福島原発震災」後の日本の原子力政策を考える』

日時:2011年4月26日(火)13:30~16:30

場所:参議院議員会館 1階講堂
   http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

お話:石橋克彦さん(神戸大学名誉教授)

資料代:500円

※13:15頃より参議院議員会館入り口で係りのものが待機します。
通行証をお受取りになり、お入りください。
会場の定員に達した場合は入場をお断りさせていただきますので、
予めご了承ください。ご予約は承っておりません。


「私にとって福島原発事故は1945年の敗戦のような歴史的な出来事です。
日本の原子力政策は根本的に変わらなければいけません。」
大地震による原子力発電所事故が引き起こす「原発震災」の危険性に警鐘をなら
しつづけた地震学者石橋克彦さんをお招きしてお話を伺います。


主催(問い合わせ先):原子力資料情報室
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801


□石橋克彦さん:
東京大学理学部地球物理学科卒業、東大大学院理学系研究科博士課程修了。
東京大学理学部助手、建設省建築研究所国際地震工学部応用地震学室長を経て、
神戸大学都市安全研究センター教授を歴任。現在は神戸大学名誉教授。
1976年の日本地震学会で、東海地震説のもとになった「駿河湾地震説」を発表。
雑誌『科学』(岩波書店)1997年10月号で論文「原発震災―破滅を避けるため
に」を発表。


□石橋先生のURL他をご紹介いたします。

2011年東北地方太平洋沖地震による「原発震災」について
http://historical.seismology.jp/ishibashi/opinion/2011touhoku.html
他「原発震災」に関する多数の論文等が紹介されています。

「原発震災ー破滅を避けるためにー」『科学』1977年10月号から)
http://historical.seismology.jp/ishibashi/opinion/9710kagaku.pdf

「原発に頼れない地震列島」(『都市問題』第99 巻・第8 号 2008 年8 月号)
http://historical.seismology.jp/ishibashi/opinion/0808toshi.pdf

石橋克彦の歴史地震研究のページ
http://historical.seismology.jp/ishibashi/


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