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2011年4月の10件の記事

2011年4月24日 (日)

緊急声明と要請:子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求

脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会ブログから転載します。
※賛同団体・個人の募集締め切りは4月25日午後11時(23時)です。

http://e-shift.org/?p=166

【ご協力ください】緊急声明と要請:子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求

子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求するため、美浜の会、フクロウの会、グリーンアクション、FoE Japan、グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室の6団体は、下記のような緊急声明および要請を政府に対して行います。

このアクションに連名可能な団体・個人は、要請文の下のフォームからご連絡ください。
一次締め切り:4月25日(月)

以下は6団体の声明と要請文になります。


================== 声明・要請文 ==================


2011年4月22日

呼びかけ団体:グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室、福島老朽原発を考える会、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、国際環境NGO FoE Japan

【緊急声明と要請】
子どもに「年間20ミリシーベルト被爆」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求します!!!

4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知した。この年20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相当すると政府は示している。3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線量を子どもに強要する、きわめて非人道的な決定であり、私たちは強くこれに抗議する。

年20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労働認定を受けている線量に匹敵する。また、ドイツの原発労働者に適用される最大線量に相当する。さらにこの基準は、大人よりはるかに高い子どもの感受性を考慮にいれておらず、また、内部被曝を考慮していない。現在、福島県によって県内の小・中学校等において実施された放射線モニタリングによれば、「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)に相当する学校が75%以上存在する。さらに「個別被ばく管理区域」(2.3マイクロシーベルト/時以上)に
相当する学校が約20%も存在し、きわめて危険な状況にある。

今回、日本政府が示した数値は、この危険な状況を子どもに強要するとともに、子どもの被曝量をおさえようという学校側の自主的な防護措置を妨げることにもなる。文科省は、20ミリシーベルトは、国際放射線防護委員会(ICRP)勧告Pub.109およびICRP3月21日付声明の「非常事態収束後」の基準、参考レベルの1-20ミリシーベルトに基づくとしているが、その上限を採用することとなる。21日現在、日本政府からは、本基準の決定プロセスに関しては、何一つ具体的な情報が開示されていない。また、子どもの感受性や内部被曝が考慮されなかった理由も説明されていない。文科省、原子力安全委員会において、どのような協議が行われたのかは不明であり、極めてあいまいな状況にある(注)。

私たちは、日本政府に対して、下記を要求する。

・子どもに対する「年20ミリシーベルト」という基準を撤回すること
・子どもに対する「20ミリシーベルト」という基準で安全とした専門家の氏名を公表すること

(注)4月21日の政府交渉で、原子力安全委員会は正式な会議を開かずに、子どもに年20ミリシーベルトを適用することを「差支えなし」としたことが明らかになった。また、4月22日、5人の原子力安全委員の意見とりまとめについて議事録は無かったと、福島瑞穂議員事務所に回答している。

(参考)
4月21日付ドイツシュピーゲル誌の20ミリシーベルト設定に関する記事(「文部科学省、子どもたちに対してドイツの原発労働者と同様の被爆限度基準を設定」)より、専門家のコメントエドムント・レンクフェルダー(オットーハーグ放射線研究所)「明らかにがん発症の確率が高まる。基準設定により政府は法的には責任を逃れるが、道徳的には全くそうではない。」

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2011年4月22日 (金)

さよなら原発 神戸アクション

四月二十九日、神戸にて緊急ミーティングとパレードをすることになりましたのでお知らせいたします。
大型紙芝居もありますので、子供達もどんどん参加して下さい。

県、市、電気事業者への申し入れは日取りを改めて5月になります。

ブログにアップしたり、MLに転送したり、Twitterでつぶやくなどしてどんどん拡散してください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さよなら原発 神戸アクション

 フクシマの原発事故によって、地震大国日本では原発とは共存できないことに、多くの人が気づき始めています。しかし、政府や経済界は原発を前提にしたこの社会を見直そうとしていません。エネルギーをめぐる情報が独占されているために「でも原発がなくなったら電気はどうなるの?」と思っている人が多いのも事実です。

 みなさん!こどもたちに安心して生きられる社会を残すために、原発に頼らない生き方を始めましょう。原発に頼らない社会を地域から作っていく取り組みを始めましょう。

 そのための様々なプランを出し合い、交流し、他のひとたちにも知らせるために、4月29日に集会をもち、パレードを行います。ひとりひとりが自分の気持ちを表現するものを持って参加してください。

日時 4月29日(金・祝) 集会開始 13時 パレード15時〜16時

場所
集会 東遊園地(神戸市役所南側 JR阪神阪急三宮より南へ徒歩5分)
パレード 東遊園地を北上し2号線を西へ、元町大丸前を通って再び東遊園地に帰る。

ブログ
♪http://ameblo.jp/sayonaragenpatukobe/

案内用チラシPDFはそれぞれダウンロードしてお使い下さい。


よびかけ
NPO安全たべものネットワークオルタ 
岡本光彰(神戸横丁の唄うたい)
気まま空間「いなかっぺ」 
こうべ消費者クラブ 神戸ネットワーク KOBEピースiネット 
神戸よつ葉会 
ちびくろ保育園 
農業法人「淡河の里」
モダナークファームカフェ 
Morning_dew Farm (五十音順)


問い合わせ先 
高橋 
090‐3652‐8652 
dfadl300@kcc.zaq.ne.jp

Morning_dew Farm
Shingo Nakano
81(0)80-3030-3083
shingokobe@k.vodafone.ne.jp

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2011年4月21日 (木)

4月26日(火) 緊急院内集会 『「福島原発震災」後の日本の原子力政策を考える』

原子力資料情報室ホームページより:
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1091

緊急院内集会 『「福島原発震災」後の日本の原子力政策を考える』

日時:2011年4月26日(火)13:30~16:30

場所:参議院議員会館 1階講堂
   http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

お話:石橋克彦さん(神戸大学名誉教授)

資料代:500円

※13:15頃より参議院議員会館入り口で係りのものが待機します。
通行証をお受取りになり、お入りください。
会場の定員に達した場合は入場をお断りさせていただきますので、
予めご了承ください。ご予約は承っておりません。


「私にとって福島原発事故は1945年の敗戦のような歴史的な出来事です。
日本の原子力政策は根本的に変わらなければいけません。」
大地震による原子力発電所事故が引き起こす「原発震災」の危険性に警鐘をなら
しつづけた地震学者石橋克彦さんをお招きしてお話を伺います。


主催(問い合わせ先):原子力資料情報室
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801


□石橋克彦さん:
東京大学理学部地球物理学科卒業、東大大学院理学系研究科博士課程修了。
東京大学理学部助手、建設省建築研究所国際地震工学部応用地震学室長を経て、
神戸大学都市安全研究センター教授を歴任。現在は神戸大学名誉教授。
1976年の日本地震学会で、東海地震説のもとになった「駿河湾地震説」を発表。
雑誌『科学』(岩波書店)1997年10月号で論文「原発震災―破滅を避けるため
に」を発表。


□石橋先生のURL他をご紹介いたします。

2011年東北地方太平洋沖地震による「原発震災」について
http://historical.seismology.jp/ishibashi/opinion/2011touhoku.html
他「原発震災」に関する多数の論文等が紹介されています。

「原発震災ー破滅を避けるためにー」『科学』1977年10月号から)
http://historical.seismology.jp/ishibashi/opinion/9710kagaku.pdf

「原発に頼れない地震列島」(『都市問題』第99 巻・第8 号 2008 年8 月号)
http://historical.seismology.jp/ishibashi/opinion/0808toshi.pdf

石橋克彦の歴史地震研究のページ
http://historical.seismology.jp/ishibashi/

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2011年4月18日 (月)

4月21日 政府交渉 「子どもの被ばく限度は年20ミリシーベルトなのか?」

以下、福島老朽原発を考える会ブログより
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/post-1bd4.html

2011/04/16
【福島原発震災(46)】-対政府交渉決まる-子どもの被ばく限度は年20ミリシーベルトなのか?
原子力安全委員会と文部科学省宛の質問書(2011年4月15日付)を提出しました。これに基づき、21日木曜日に対政府交渉を行います。

政府交渉  4月21日(木) 12:30~13:30
参議院議員会館  B107号室(78名の部屋)
安全委員会と文部科学省、両者の出席を求めています。

****************

「計画的避難区域」の年間被ばく線量20ミリシーベルトと、
福島県内の学校の放射線被ばく安全基準についての質問書

子どもの年間被ばく限度は20ミリシーベルトなのか

原子力安全委員会 御中
文部科学省 御中

 政府は、「計画的避難区域」について、年間被ばく線量を20ミリシーベルトと設定し、それ以下の場合は避難の必要なしとする見解を示している。
 今回、福島県内の学校の放射線被ばく安全基準について、内閣府原子力安全委員会は4月13日、年間の累積被ばく放射線量について「子どもは10ミリシーベルト程度に抑えるのが望ましい」との見解を示し、10ミリシーベルトを目安とするよう文部科学省に伝えたと報道されている。この経緯について原子力安全委員の代谷誠治委員は記者会見で、「校庭で土壌から巻き上げられた放射性物質を吸い込み、内部被ばくする場合のあることを考慮すべきだ、少なくとも大人の半分をめざすべきだ」と述べた。
 ところがその後、文部科学省は4月14日の参議院文教科学委員会で、「基準は20ミリシーベルト」と答弁した。また、4月15日の閣議後の会見で高木文部科学大臣は、「目標は20ミリシーベルト」と語り、子どもの年間被ばく限度も一般人と同等に扱うとしている。

(1)文部科学省は、子どもにも一般成人と同じ20ミリシーベルトの年間被ばく限度を適用するという見解なのか。そうであれば、その理由と根拠を示すこと。

(2)子どもの放射線にたいする感受性は成人よりも高く、より厳しい基準が必要である。文部科学省としては、子どもについて、どの程度考慮すべきと考えているのか。

(3)安全委員会は、「計画的避難区域」の年間被ばく限度20ミリシーベルトという見解を示している。
① この見解は、安全委員会としていつ発表したのか、その文章を示すこと。
② この見解の根拠を示すこと。
③「計画的避難区域」について、子どもの被ばく限度に関する設定はあるのか。

(4)安全委員会の代谷誠治委員は、「子ども10ミリシーベルト」について、個人的見解とも述べている。これは個人的見解なのか、安全委員会としての見解なのか。
 安全委員会としての見解であれば、この見解をどのように文部科学省に伝えたのか。文章があれば示すこと。

(5)文部科学省が示した、子ども20ミリシーベルトの被ばく限度は撤回し、少なくとも現行の1ミリシーベルトを維持するべきではないか。

2011年4月15日
 福島老朽原発を考える会
  東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館405 共同事務所AIR
  TEL/FAX 03-5225-7213
 グリーン・アクション
  京都市左京区田中関田町22-75-103
  TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1952
 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
  大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階
  TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581

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内閣府原子力委員会より~今後の我が国の原子力政策の在り方に関する検討に向けて、引き続き原子力政策に対する国民の皆さまからの御意見を募集します。


件名のとおり、募集をしています。

http://www.aec.go.jp/index.html

以下、内閣府原子力委員会HPより

<お寄せ頂いたご意見の取扱いについて>

寄せられたご意見は、個人情報等を除き、原文を新大綱策定会議メンバーに資料として配付し、新大綱策定会議における議論の参考とします。
国民の皆様のご意見の動向を把握するためのものであり、ご意見に対して個別に考え方を表明することはしません。
寄せられたご意見は、原子力委員会ホームページ上で国民の皆様にもご紹介します。
<個人情報の保護その他について>

下記に該当する場合、ご意見の一部を伏せること、または、ご意見として取り扱わないことがあります。
ご意見が原子力政策と無関係な場合
ご意見の中に、特定の個人を識別することができる情報がある場合
特定の個人・法人の財産権等を害するおそれがある場合
特定の個人・法人の誹謗中傷に該当する場合
事業・ホームページ・思想等の宣伝・広告に該当する場合
入力された情報が虚偽であると判明した場合
確認(送信フォームへ)

国民の皆様からのご意見募集について(郵送・FAX)
意見提出様式(WORD) にご記入の上、下記の提出先まで送付ください。

(1)郵送の場合
 ●住所:〒100-8970 東京都千代田区霞が関3-1-1
 ●内閣府 原子力政策担当室 新大綱策定会議ご意見募集担当 あて

(2)FAXの場合
 ●FAX:03-3581-9828
 ●内閣府 原子力政策担当室 新大綱策定会議ご意見募集担当 あて

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2011年4月15日 (金)

太陽光・太陽熱・バイオマスなどによる被災地支援  東日本大震災「つながり・ぬくもり」プロジェクト

環境エネルギー政策研究所ホームページより転載します。
http://www.isep.or.jp/tunagari-project.html

太陽光・太陽熱・バイオマスなどによる被災地支援 
~東日本大震災「つながり・ぬくもり」プロジェクト~

2011年3月11日に発生した東日本大震災。
20万人を超える方々が過酷な避難生活を余儀なくされています。
多くの避難所では電気やガスのライフラインが断たれています。
その復旧の見通しが立たないなか、自然エネルギーを活用した電気、お湯、お風呂を被災された方々にお届けするプロジェクトを開始しました。

皆さまのご寄付により、1か所でも多くの設置が実現するよう、どうかご協力のほどよろしくお願いいたします。


<設置予定場所>

被災地の避難所及び周辺地域への設置を予定しています。

現在、設置場所の調査を行っております。その結果をふまえて、設置場所を決定いたします。

【プロジェクト協力団体】
岩手・木質バイオマス研究会、エナジーグリーン株式会社、ぐるっ都地球温暖化対策地域協議会、環境エネルギー政策研究所、自然エネルギー事業協同組合レクスタ、WWFジャパン、バイオマス産業社会ネットワーク、森と風のがっこう(岩手)他
(2011年4月3日現在)


【お問い合わせ】
   特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所
   〒164-0011 東京都中野区中央4-54-11
   TEL:03-6382-6061
   FAX:03-6382-6062
   Email:re-shien@isep.or.jp

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4月24日、26日 『原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ』

『原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ』

2011年3月11日、巨大な地震と津波が人々を襲いました。
現時点で確認できているだけでも、
1万2000人を超える命が奪われ、数十万人が被災しました。
そして、福島原発の冷却機能停止による放射能被害という最悪の事態が引き起こされました。
今このときも、空へ、大地へ、海へ、放射能をまき散らし続けています。
フクシマの警告を受けとめましょう。
1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故の日から25周年を迎えます。
放射能に国境も県境もありません。
私たちはみんな、核の風下の人々・・・
子どもたち、妊婦の未来を守りたい。

次の巨大地震がいつ、どこに、くるのかは分かりません。
島根原発(島根県)、伊方原発(愛媛県)の運転をやめてください。
浜岡原発(静岡県)など全国の原発の運転をやめてください。
上関原発(山口県)の建設計画を白紙撤回してください。
今こそ、再生可能エネルギー(自然エネルギー)へ政策転換させましょう。

1954年3月1日のビキニ環礁での水爆実験で漁船が被災。
杉並の主婦たちから始まった原水爆禁止の署名は国内で3000万人をこえました。
広島では100万人が署名しました。

現在山口県上関原子力発電所計画の中止署名も100万人まじか!現在95万人!

核兵器も原発もない世界を築いていくために、
被爆地ヒロシマから呼びかけます。

100万人のアクションを巻き起こしましょう。

”原発なしで暮らしたい”


**************************************************************************

★4月24日(日)
日時:2011年4月24日(日曜日)
場所:ハノーバー庭園  (旧広島球場北側 広島市中区基町)
10:30~13:30 ノーニュークス・ライヴ&ノーニュークス・スピーチ
14:00~15:30 メイン集会
15:30~16:30 脱原発ピースウォーク

★4月26日(火)チェルノブイリ25周年記念日
12:00       原爆ドーム前集合
12:30~13:00 経産省
13:15~13:45 県庁
14:15~14:45 市役所
15:15~      中国電力本店前
18:30~      チェルノブイリ-ヒロシマ-フクシマ・キャンドルナイト
            (キャンドルナイト主催::上関原発止めようネットワーク)

○団体名など無しで個人名での賛同者を募集します。
主催:原発なしで暮らしたい人々
連絡先:原発なしで暮らしたい人々事務局:
メール: nuclerfreelife@gmail.com
携帯:(080-5624-8747・090-4740-4608・070-5052-6580)

○このイベントでは義援金を集めます。
集まった義援金は「東日本大震災「つながりぬくもりプロジェクト」他に寄付をさせて頂きます。
※「つながりぬくもりプロジェクト」とは?
多くの避難所では電気やガスのライフ ラインが断たれています。その復旧の見通しが立たないなか、
自然エネルギーを 活用した電気、お湯、お風呂を被災された方々にお届けする
プロジェクトです。http://www.isep.or.jp/tunagari-project.html

○「原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ」に賛同していただき参加者からの自主企画もどんどん行って下さい。

早速第一弾自主企画
★ピースマザーウォーク:
小ささなお子さんのいる人や主婦のみんなで風ぐるまを作 り、一緒に歩きます。
連絡先goat_ben_dog_leo_cat_noel@ezweb.ne.jp
08019340866

★大きなプラカードや花を手に持ち楽器を鳴らし、歌を歌いながらの集いにしたいと思います。ぜひ多くの人の参加お待ちしています。

◎今後ホームページも立ち上げ予定

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4月24日(日)ぶんぶんカフェVOL,2のお知らせ 『今だから知ろう しゃべろう 原子力発電』

ぶんぶんカフェVOL,2のお知らせ

『今だから知ろう しゃべろう 原子力発電』

東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞い申しあげます。

私達は、大震災、大津波、そして東京電力福島原発事故による放射能汚染とトリプルの被害に遭っています。

震災から約1ヶ月、7日に起きた最大震度6強の余震で、北海道から東北の原発は大きな影響を受けました。一部の原発や原子力施設は外部からの電力供給を断たれたほか、外部電力の復旧後も非常用電源(ディーゼル発電機)が故障しました。福島原発のような事故にならないでとニュースに釘付けで祈る思いでした。

原子力の本当の事を知りたいと思います。今だからこそ、情報を分かち合い、これからのことをみんなでおしゃべりたいです。今回もお茶とお菓子でほっとしながら過ごしませんか。ぜひご参加ください。

日時:4月24日(日)13時~16時

場所:仙台市市民活動サポートセンター研修室5 お茶お菓子代 200円

主催:ぶんぶんカフェ (六ヶ所村ラプソディー東日本サミット2 で誕生したぶんぶんカフェです)

お申込みお問い合わせ先:cafebunbun@gmail.com 

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2011年4月14日 (木)

2011年4月12日発行 グリーン・アクション メールマガジン

■グリーン・アクション メールマガジン
http://www.greenaction-japan.org/
2011年4月12日発行
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第25号
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■目次
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01………………… アイリーン・スミスの報告

02………………… 緊急署名のお願い

03………………… 4・9緊急大阪集会決議

04………………… Fukushima Updateから

05………………… グリーン・カフェ(ゆきんこ)

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■アイリーン・スミスの報告
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グリーン・アクション代表のスミスより、
海外から直接寄せられた情報について、ご報告とメッセージががございます。

どうぞご一読ください。

<アイリーンの報告>

2011年4月9日 (スミス)
4・9緊急大阪集会:周辺住民の避難拡大!脱原発への転換を!

この間、フランスのACRO*もCRIIRAD**も「福島県の皆さま、市民がサンプルを
送ってくれれば直ちに調べる」と言ってくれ、ワシントンのNIRS***は11日直後に
放射線測定モニターを送れると連絡してくれ、米国側で資金を集め、FedExで東京まで
モニター5台を送ってくれました。さらに5台追加を送っています。
Beyond NuclearのKevin
Kamps達も夜昼寝ずに今回の惨事に対応しています。
フランス?イギリス?アメリカ?ドイツ?日本で作っているNGO網は24時間情報交換し、
これから何をするべきかも議論しています。
またボランティア翻訳チームも立ち上がり、日本語の文章を投げれば、
英訳にして返してくれています。

アメリカ、また海外では夜も昼も福島原発クライシスを報じています。
米国各地、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ各国、イラン、ロシアなどの
ラジオ?テレビ局から聞かれることは:

・日本政府が日本の市民に情報を出していないことについて市民はどう思っているのか?
・日本政府は何故海外の協力をもっと求めないのか。
・電力会社と政府の癒着・天下りについて具体的に報じたい。情報が欲しい。
・日本では内部被曝の問題を何故もっと取り上げないのか?
・日本の反原発運動の話はあまり聞かない。どのような運動があるのか教えて欲しい。
今まで地震のことなど、日本の原発の安全性について、政府と東電などの電力会社の癒着
関係の問題などに取り組んできた地元の方、市民運動の方にインタビューしたい。
連絡先を教えて下さい。

3月28日の要望書を応援する国際署名をFukushima
Updatesのサイトで1週間前に始め
ました。海外の皆さまは素早い反応をしてくれました。
ウェブサイトには直ちに4000ヒットでパンクし、応援の気持の受け皿が足りない
状態になりました。コメントもいっぱい来ています。

日本が脱原発を決定し、エネルギー政策を変えたらどんなに大きく海外に影響するか!
と多くの皆さま、そして多くの海外マスコミに言われています。
日本の市民のこれからの取り組みは日本だけのことではありません。
世界に影響することです。


・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*

*ACRO(Association pour le Contr?le de la Radioactivit? de l'Ouest)
**CRIIRAD(Commission de Recherche et d'Information Ind?pendantes sur
la Radioactivit?)
***NIRS(Nuclear Information Resource Services)

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■緊急署名のお願い
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3月28日から始まりました、国への8項目の要望書への署名は、
4月10日に第一次集約の締め切りでした。

皆様のからご協力いただきましたおかげで、
・ネット署名が約3,300
・団体署名が約150
集まりました。

これ以外に紙の署名があるのですが、まだ集約できていません。
集約でき次第またご報告いたします。

★なお、最終集約期限は、4月15日(金)です。

今、福島原発周辺の住民の安全を守るために、
もっとも大切な、そしてもっとも早急になされるべきこと8項目を、
菅首相に要望しております。

全国の皆様の声を国に伝えましょう。

○日本のは署名は、美浜の会から入ってください。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/signature110328/signature110328_1.htm


どうぞよろしくお願い申し上げます。

一方、国際署名もたくさん集まっています。
4月12日現在で、3365の署名が集まりました。
署名のサイトには、たくさんのメッセージも寄せられています。
どうぞご覧ください。

○アドレスはこちらです。
http://fukushima.greenaction-japan.org/petition/

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■4.9緊急大阪集会決議
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4月9日(土)に大阪で行われました、緊急大阪集会では、
以下のことが決議され、その文書は、当日官邸へFAXで送られました。

決議文書タイトル:「政府は、福島第一原発の大事故の責任をとり、
すべての原発を廃炉にすると速やかに決定すること」

[1]脱原発に転換すること

すべての原発の運転を直ちに中止すること。全ての新規立地・増設計画を白紙撤回すること。
原子力から撤退し、自然エネルギーに転換すること。

[2]避難区域の拡大、被ばく管理、生活補償を行うこと

1.避難を求める自治体に対しては、政府がその実施を保証すること。
周辺住民の避難区域を拡大すること。とりわけ放射能汚染の高い地域と、妊婦、乳幼児、
学童及び生徒の避難措置を早急に実施すること。

2.周辺住民、農業・酪農・漁業従事者の生活補償を行うこと。

3.住民の被ばく調査をていねいに実施し、長期に渡る健康管理を行うこと。
被ばくに対する補償を行うこと。

4.高線量下で働く労働者の被ばく管理・安全管理・健康管理を徹底すること。
被ばくに対して補償すること。

2011年4月11日
周辺住民の避難拡大!脱原発への転換を!4・9緊急大阪集会参加者一同

○決議文書は、グリーン・アクションのHPでご覧ください。
http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=483

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■Fukushima Update から
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日本のジャーナリスト Tetsuo
Jimbo氏が、4月2日(土)に避難区域に入り、
ビデオレポートを作りました。約12分ほどですが、
非常に印象に残る映像になっております。どうぞご覧ください。

○アドレスは、こちらです。
http://fukushima.greenaction-japan.org/


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
PR:グリーン・アクションでは、サポーターを募集しています。
是非、サポーターになってください。よろしくお願いします。?詳細はこちら:
http://www.greenaction-japan.org/modules/japanese/index.php?id=12
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

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■グリーン・カフェ(ゆきんこ)
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4月5日ISEP(環境エネルギー研究所 所長 飯田哲也)が、
3.11後の戦略ペーパー
「3.11後の原子力・エネルギー政策の方向性:二度と悲劇を繰り返さないために」を
発表しています。

http://www.isep.or.jp/images/press/ISEP_StrategyNo2.pdf


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皆様の暖かいご支援により、グリーン・アクションは活動できております。
ここに改めて御礼を申し上げます。
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2011年4月 5日 (火)

未来に繋がる命のために~4月27日「未来につながる生命(いのち)を育てる会」申し入れ~

転載転送大歓迎です。


************************************
4月27日(水)11:00~
「未来につながる生命(いのち)を育てる会」で、山口県へ申入れに行くことになりました。
今回は、賛同人を募ります。対象は、山口県・広島県にお住いの子育て中の母親と16歳以上の女性です。
同じ思いの方は、賛同をお願いします。
ご賛同いただける方は、お住まいの市町名とお名前(漢字)をメールにてお知らせ下さい。
 (例) 周南市  原 真紀 ←これでOK!!
 メールアドレス  inochi0427@mail.goo.ne.jp
申入れに一緒に行きたい方も合わせて募集しています。
申入れに同行希望の方は、その旨と連絡先をメールにて、お知らせ下さい。
対象でない方も、お知り合いの方へ賛同の呼びかけをお願いします。

以下 申入れ文です。
**********************************
山口県知事 二井関成 様

                           共同代表  原 真紀  ・吉岡 すみれ
                                 大下 理恵子・村岡 眞由美
                                 久冨 恭子 ・村田 あづさ

いつも山口県の発展と住民の安全と福祉の向上のために、ご尽力いただきありがとうございます。
私たちは、「未来につながる生命(いのち)を育てる会」という、子育て中の母親を中心とした集まりです。
東北地方太平洋沖地震が2011年3月11日に発生しました。この地震で被災された方々に対し、胸がつまる思いでいます。その後、福島第1原子力発電所の事故が起き、放射性物質は、現在、日本だけでなく世界中で検出されています。二井知事は、震災後、数々の対応をされ県民として心強く感じました。
今回の事故により、福島県だけではなく、東北・関東を中心に広範囲で、放射性物質が検出され、水や原乳、野菜などが汚染され、出荷制限が相次いでいます。放射能が人体に与える影響や危険性には、安全な数値などなく、微量でも長期にわたって、特に子ども達が大きく影響を受けると言われています。
私たちは子どもを持つ親として、また、これから子どもを育てていく大人として、やはりこの現実から目をそらすことはできません。
現在、山口県は、上関原子力発電所の計画を容認していますが、この状況を見て、どのようにお考えでしょうか?「絶対安全です。」と言われた電力会社の言葉が全て覆されました。今後どんなに安全な基準を想定して、設計・運転しても、それを管理するのは「人」であり、今後、今回の様な未曾有の震災といわれている以上の自然災害が起こりうる可能性は、ゼロではありません。
目の前に起きていることは、他人事ではありません。現実であり、小さな島国である日本の中で起きていることです。事故後25年経ちましたが、チェルノブイリ周辺に住む人々の状況は深刻です。私たちは、自分たちの未来について、とても不安です。知事の掲げる「県民の安心・安全を重視して住みよさ日本一の元気県山口をめざす」の言葉は、今、どこにあるのでしょうか。
私たちは、自然豊かな山口県が大好きです。そして、これからもずっと山口県で安心して、子育てをしていきたいと願っています。山口県知事として、本当に県民の将来をお考えいただけるのであれば、危険な原子力発電所を作らせるべきではありません。知事に与えられた権限を行使され、原子力ではなく、もっと安全で持続可能なエネルギー政策を推進するよう、国に対しても働きかけていただきたいと思います。希望あふれる子どもたちの未来のために、正しいご決断とさらなるご尽力をぜひともよろしくお願いいたします。

  申入れ事項
1、 福島第1原子力発電所の事故による山口県内の放射性物質の汚染について、詳細な検査の実施及び結果の速やかな公表を求めます。
2、 上関原子力発電所建設に対する県民全員による投票やアンケートの実施を求めます。
3、 上関町田ノ浦の公有水面埋め立て許可の取り消しを求めます。
4、 上関原子力発電所の建設計画を白紙に戻すよう中国電力と国に対して要請することを求めます。
5、 原子力発電ではなく、山口県の自然を活かした持続可能なエネルギーへの転換を求めます。
***************************以上****

転載歓迎です。山口県・広島県のお母さんたちの思いを届けたいので、みなさんご協力お願いします。

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