2009年11月 7日 (土)

【緊急署名!】祝島島民・シーカヤッカーへの仮処分申請の取り下げを求める嘆願

「未来につながる生命(いのち)を育てる会」世話人の吉岡すみれさんが代表になり、署名活動を始められます。

署名用紙は、この記事の文末に置いておきます。

ご活用ください。


以下、吉岡さんより

【転送・転載歓迎します】
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下松市の吉岡です。

中国電力株式会社による祝島島民の会など39人の人々への仮処分申請を却下する嘆願書と署名を、山口地裁岩国支部に提出することを考えています。

祝島島民の会など39人の人々の正当性を伝え、市民の声を広く、多く集めて、訴えられている皆さんを少しでも応援することができたらと願っています。

祝島側の証拠書類のような形で提出していただく予定です。

山戸孝さんに相談して、提出日は次の審尋の11月25日に、署名の締切日は11月20日になりました。

個人名以外に、賛同の団体名・店名も募集します。

このようなことは初めてで心細いのですが、「未来につながる生命(いのち)を育てる会」の世話人として、吉岡が呼びかけ人とさせていただきます。

お忙しいことと思いますが、ご協力をよろしくお願いします。


未来につながる生命(いのち)を育てる会
  世話人 吉岡すみれ
℡:0833-44-8516
e-mail: sumire-yucca@mx51.tiki.ne.jp

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個人用署名用紙をダウンロード

団体用署名用紙をダウンロード

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2009年11月 6日 (金)

【ACT】九電本社前で座り込み

先日、このブログで記事を書きましたが、11月5日から福岡市内にある九電本社前で24時間体制の座り込みが始まりました。

以下、先ほどの記事で登場したYO-TIの管理人をつとめる
Imagine NO MOX ~NO!プルサーマル佐賀ん会公式ブログ~
からの記事を転載します。
(一部レイアウトを変えてあります。)

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福岡ではみらい実行委員会が座り込みを始めています★
可能な方はぜひご参加ください。

*****

福岡でも朝の10時から九電本社前にテント村を設置。
(テントが設営できたのは夕方でしたが)

お昼過ぎに抗議文を提出する予定でしたが、文面の変更で手間取り、2時過ぎ、提出しました。
共同通信の記者が来ていたので、九電もそんなに邪険にできず、そこそこの儀礼的対応。

「全ては説明した」「いや、納得いく答えはもらえていない。
使用済みMOX燃料の見通しが立たないまま進めるのは企業倫理にもとる、地震が来たら、どうする?防災対策の範囲外の福岡市民はどこへ、どうやって逃げるのか」などと、いつもの押し問答を少しして、終了。
(ここで押し問答してもなにも変わらないのです)

外へ出てきて、あとは、テント村で差し入れを食べたり、これからどうしたらいいのか?と話したり。

いまも4~5人がテント村にいるはずです。
もしかしたら、屋台村にかわっているかも?

テント村は14日まで24時間体制で開いています。

どうぞ、お気軽に泊まりがけでお出かけください。

各地の現状なんかもお話くださると、視野が開けます。

鹿児島や天草の人たちとの交流の場になる可能性大です。

皆さんのご参加をお待ちしています。

寝袋などお持ちの方はご持参ください。

座り込みの状況はこちらでご確認ください→みらい実行委員会ブログ「プルサーマルよりカーニバル!!」http://carnivals.blog93.fc2.com/

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2009年11月 4日 (水)

【ACT】11月15日~23日 NO NUKES全国一斉街頭署名

以下、呼びかけ人代表の武藤北斗君からの呼びかけ文です。

原子力・核にかんするあらゆる署名が該当しますので、皆でつながっていきましょう。


 《NO NUKES》全国一斉街頭署名

政権が変わり様々な問題が大きな転換期を迎えていますが、
なぜか核燃サイクルだけは変わる様子がありません。

核の平和利用などあるはずがなく、本当に世界が平和を目指すのであれば核兵器廃絶はもちろんのこと、
原発を含む核燃サイクルから撤退を目指すことが必要不可欠と思います。

今年の9月に「STOP再処理 全国一斉街頭署名」を行いました。
事実を知らないたくさんの人がいることを改めて実感しました。

そして、全国の核燃に関するそれぞれの問題が重要な時期に来ていることも感じました。

再処理工場、プルサーマル、上関原発、もんじゅ、など数えだすときりがありません。

それだけ核燃サイクルは技術的にも道義的にも矛盾を抱えているのだと思います。

今年は核燃問題にとって大きな節目になる年ではないかとよく耳にします。

そんなに大事な年であれば、僕らがもう一度、本当の意味で繋がり動いていくことが必要ではないでしょうか。

そこで今年2回目の全国一斉街頭署名は「STOP再処理」だけではなく「no nukes」を掲げ、
国民、マスコミ、政治家に向けて核燃サイクルに疑問を持っている人、
反対している人がこんなにいるんだということをアピールしてはどうでしょう。

目指すは、各地で取り組まれている核燃サイクルに関わるすべての署名運動が連携した、
全国47都道府県での同時行動です。

これくらいを目指さないと世の中もマスコミも見向いてくれませんよね!!

全国で力を合わせ、核燃サイクルから自然エネルギーへシフトしていきましょう。

自分ではできないと諦めないで下さい。どうか一歩を一緒に踏み出しましょう。

この文章をここまで読んだあなたなら、絶対出来ます。不安なとき、迷ったときはぜひ連絡をください。

皆さんの参加が本当に核燃サイクルを止めると思います。一緒に頑張りましょう!!

そして最後に一言。

今回は最終日の23日(月・祝日)に青森で【STOP再処理】の署名を行い、
翌日に青森県庁へ申し入れに行きます。

青森は遠いでしょう。それでも来て欲しい。
再処理工場がトラブルで止まっている今こそ動くべきときと思っています。

 みなCAN'Z 武藤北斗

『2009 no nukes festa』での呼びかけ【動画】 http://www.youtube.com/watch?v=h6AUbh7p5T4

期間:2009年11月15日(日)~23日(月・祝日)

問合せ/申し込み:shomei@★saishori-databank.org  090-1103-1672(担当:武藤)
(★を削除してください)

主催:「六ヶ所村ラプソディー市民サミット」みなCAN'Z

参加者一覧(日本地図で表示):http://shomei.saishori-databank.org/

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2009年11月 3日 (火)

【急募】玄海原発プルサーマル中止要望書への賛同団体募集

今日まで福岡にいて、ただいま熊本に来ています。

佐賀県の玄海原発では、早ければ今週中にもプルサーマル試運転が始まろうとしています。

様々な立場の人達が再三にわたり要望書や意見書、質問書を送っているものの、
納得のいく回答のないまま今に至っています。

しかし、佐賀でも福岡でも、諦めない人たちによる行動が日々続いています。

そして急きょ、緊急の要望書を提出する事になりました。

4日締め切りと急ではありますが、賛同団体を募っています。

団体数が一つ増えることが、現地の方々を勇気づけます。

お店でもグループでも、どんな団体でもかまわないそうですから、ぜひご協力ください。

尚、文中にある署名の総数の詳細は以下の通りです。

佐賀県    59,186 筆
佐賀県外  408,426 筆  
 合計    467,612 筆 
(11月2日時点)

よろしくお願いします。

以下、転載・転送、大歓迎です。


全国のみなさまへ緊急のお願い

■■■■■■玄海原発プルサーマル中止要望書への賛同団体募集■■■■■■
      〆切  11月4日朝10時
    (重複ご容赦願います。転送大歓迎!)

九州電力玄海原発3号機は10月15日にMOX燃料を装荷、起動へ向けて保安院の検査後、
11月上旬に起動、12月上旬に本格稼働の予定です。

当該県の佐賀県、隣県の長崎、福岡では地道な中止要請活動を続けてきましたが、
すべてが一蹴されてきました。

全国から寄せられた佐賀県議会への44万人の署名もむなしく否決され、15日に燃料装荷されたのです。
(署名は現在も増え続け、46万人になっています。)

けれども、あきらめるのは早すぎます。原子炉は、まだ、起動されていません!

起動され、本格稼働となれば、後世に「解決できない負の遺産」を残してしまいます。

その前に、なんとしても止めます!

そこで、あさっての11月4日に、内閣総理大臣、経産大臣、環境大臣、
佐賀県知事、玄海町長、九州電力へ、プルサーマルの中止を求める要望書を提出します。

大変差し迫ったお願いで恐縮ですが、緊急で賛同団体を募集いたします。

第1次〆切:11月4日朝10時。(その後も行動を予定していますので、受付を続けます。)
集約先: tampop@wmail.plala.or.jp(山中)

全国のたくさんの団体の賛同と、九州の動きへの注目をお願いいたします。

活動の様子は 「みらい実行委員会」のブログ↓
http://carnivals.blog93.fc2.com/
でご覧ください。


要望書は以下の通りです。
(時間がないので、募集と要望書編集をほとんど同時進行で行っています。
提出先、呼びかけ団体、要望内容ともに若干の変更の可能性がありますが、どうぞご了承ください。)
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2009年11月 日

内閣総理大臣 鳩山由紀夫 様
経済産業大臣 直嶋正行 様
環境大臣 小沢鋭仁 様
佐賀県知事 古川康 様
玄海町長 岸本英雄 様
九州電力株式会社 代表取締役社長 眞部利應 様


要望書

46万人もの人々がプルサーマルの中止を求めています
人々の声を無視しないでください!
玄海原発プルサーマルを中止するよう、強く要望します


玄海原発プルサーマル計画は、安全性に関して、また使用済みMOX燃料の処理方法等に関して、様々な問題が指摘されています。2009年9月14日、佐賀県知事と佐賀県議会議長宛に提出されたプルサーマル中止を求める全国からの署名は44万筆にも達しました(提出団体:「NO!プルサーマル佐賀ん会」)。その後も署名は増え続け、現在なんと46万筆を超えています。これはプルサーマル計画が強行されている現状に対して、プルサーマルを止めて欲しいという市民の強い願いがどんどん大きくなっている証です。(MOX燃料とは、ウランとプルトニウムを混ぜてつくった燃料です。)

私たちは、以下の問題が未解決であることを改めて確認します。

1) ウラン燃料用に設計された原子炉で、世界でも類のない高濃度のプルトニウムを使用します。プルトニウムは、ウランよりも核分裂しやすく、制御棒の効きが悪くなります。猛毒のプルトニウムは、些細な故障やミスでも甚大な被害につながります。

2) MOX燃料の検査データが公表されていません。フランスの同じ工場でつくられた関西電力の燃料からは、自主検査の結果、大量の不合格品が出ています。原子力安全・保安院は、関西電力が不合格としたレベルの燃料が玄海原発で使用される可能性を否定していません。にもかかわらず、九州電力は、安心・安全を求める市民の願いを聞き入れず、検査データの公表を拒み続けています。

3) MOX燃料の検査基準に関して、国は法的根拠のある具体的な判断基準を持っていません。国が行なう輸入燃料体検査に合格したとしても、法的裏付けのある具体的な検査基準に則ったものではなく、安全性が確保されているとはいえません。

4) 使用済MOX燃料の処理方法が、まだ決まっていません。高温で放射能が強いため、長期にわたって冷却貯蔵しなければなりません。このままでは、地元玄海町が放射性廃棄物の「ゴミ捨て場」になってしまいます。子どもたちに負の遺産を遺すことになります。

5) プルサーマルは、国策である核燃料サイクルの一環として進められていますが、サイクルの中核施設である青森県六ヶ所村の再処理工場は、相次ぐトラブルのために運転が行き詰まっています。核燃料サイクル自体が破綻しています。

私たちは、未来の世代の命に関わるこれらの問題が解決されるまで、玄海原発3号機でのプルサーマル実施を中止するよう、強く要望いたします。
  
要望事項
玄海原発プルサーマルを中止してください!


【呼びかけ団体】
みらい実行委員会(福岡県)
日本熊森協会福岡県支部(福岡県)
プルサーマルと佐賀県の100年を考える会(佐賀県)
からつ環境ネットワーク(佐賀県)

【賛同団体】
九電消費者株主の会(福岡県)
以下省略

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以上

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2009年10月12日 (月)

【お願い】未来につながる生命(いのち)を育てる会より

以下、ストップ上関原発メールニュースからの転載です。
http://stop-kaminoseki.net/


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            お願い
───────────────────────────────

◎賛同者募集!

 近隣に住む子育て中の母親たちが中心となって、下記のような内容で、
10月20日、中国電力に申し入れに行くことになりました。

つきましては、申し入れ書に対する賛同連名を募集したいと思います。

賛同してくださる方は、10月15日までに、世話人(吉岡)sumire-yucca@mx51.tiki.ne.jp まで、
ご住所とお名前をメールしてくださいますよう、お願いいたします。

また前回は、思いがけず300人近い、多くの方の賛同をいただき、心より感謝しております。

(以下、申し入れ書)

中国電力株式会社御中

上関原発計画についての申し入れ

2009年10月20日
未来につながる生命(いのち)を育てる会 
世話人 吉岡すみれ

上関原発計画、そしてそれに関わる埋め立て工事についてお願いがあります。

わたしたちは、子育て中の母親を中心とした、未来につながる生命にとって
大切な環境を守っていきたいと思う市民です。わたしたちの子供たちだけで
なく、未来の子供たちが安心して遊び、暮らせる環境があること、それこそ
がわたしたちの一番の願いです。

わたしたちは、子供のころから電気のある暮らしを享受してきた世代ですが、
現在は環境のことを真剣に考えていかなければいけない現実に直面しています。
子供や孫など先の世代のことを考えると、電力や自然環境のことも、人任せに
せず、自分のこととして考えていかなければならないと思うようになりました。

貴社による原発計画は、27年前から祝島や近隣住民などの反対により、予定
が進まず、このままできないものと安心していました。ところが、去年になっ
て急に計画が進められ、また、貴社による埋め立て工事に関わる住民との対立に、
不安や不信感が高まり、心を痛めています。反対派の住民や、希少動植物を
含めた予定地の環境の中で生命を育む存在は、会社にとって邪魔な存在という
ような姿勢、わたしたちの暮らしや環境を誠実に考えていないかのようにみえる
態度に、わたしたちは悲しい思いをしています。

わたしたちは、下記のことを不安や疑問、希望として思っています。

(原子力発電所についての上関町以外の近隣住民の意向)

現在、上関町のみが原子力発電所の是非について、問われていますが、原発の
影響は、広範囲に及びます。稼働中、排気筒と排水口から出る放射能や薬物は
微量であると言われるかもしれませんが、原発近くの海域で魚などの大量死や、
奇形が見られるという話はよく聞きます。

また、原子力発電は、原子炉で作られた熱の2/3も海に捨てられるそうですが、
たとえ発電時にCO2を出さないとしても、地球温暖化を助長するのには変わり
がないと思われます。

さらに、各地の原子力発電所は、度々、トラブルが見つかり、その度に放射能が
漏れだしていることもしばしばです。また、今後起こりうる地震の規模は予測が
つきません。

わたしたちの毎日の食卓には、農作物や海産物・畜産物などの食材を使った食べ物
が並びます。地産地消を唱えられている今、地元の食材を使うことが多いのです。

それなのに、原子力発電所が近隣にできることになれば、放射能で汚染された
可能性のある食材を食べ続け、内部被ばくする可能性があるという不安を、常に
抱えることになります。いくら、事業者である貴社から人体や環境への影響はない、
杞憂であると言われても、何の保証もありませんし、放射能は蓄積され続けるもの
であり、不安が払しょくされることはありません。

予定地は豊かな自然に恵まれた、活断層のある地盤の弱い入江であり、原発のこと、
現地のことを知れば知るほど、この計画は、わたしたちにとって、利益より環境や
人体・農業・漁業・観光・経済などに与えるダメージの方が大きいものと思われて
きます。


(子供や妊婦の健康被害:小児ガンや小児白血病について)

原発周辺の子供は、ガンや白血病にかかりやすいとききます。

ドイツ政府の行なった研究により、原発の立地周辺で5歳以下の子どもが白血病
にかかるリスクは、原発と居住地の距離が近いほど増加することを、はじめて
科学的に立証したものとなったそうです。

また、アメリカの研究機関の発表では、原子炉閉鎖で乳児死亡率が最大で54・1%
も激減したそうです。

そして、万が一、事故が起こった場合、放射線の被害をもっとも敏感に受けるのは、
幼い子供や妊婦であり、原発のある地域では、事故時に被ばくした子供が甲状腺
がんになるのを防ぐため、事故直後に服用するヨウ素剤という薬が配備されるそうです。
(しかし、そのことは上関原発予定地の近隣に住む住民の間でも、あまり知られていません。)

わたしたちはそんなリスクを、原発が稼働する50年間、子供たちに背負わせたくありません。

わたしたちが子供のために望む環境は、原発のない、そのままの自然です。


(自然エネルギーへの転換)

今では、様々な自然エネルギーの技術が存在します。貴社は、日本は資源がない
と宣伝しておられますが、自然エネルギーに恵まれているのではないでしょうか。

太陽光・風力・水力・地熱など、様々な自然エネルギーを利用した発電方法があり、
その土地の持つ特色にあった、なおかつ、その土地の環境を極力壊さない発電を
わたしたちは望んでいます。

例えば周りを海に囲まれたデンマークでは、洋上風力が盛んです。豊富な川の水が
あるブータンでは、ダム型でない小型水力発電により、電力不足に悩むインドへ
売電するほどだそうです。地震が多く自然に恵まれた日本には、原発でない、日本に
適した他の発電方法が求められていると思われます。


(今回のブイの設置について)

貴社は10月7日午前7時に、別の港に用意しておいたブイを2基、予定地沖に設置し、
海の埋め立て工事に着手したと発表しておられます。中電上関原子力発電所準備事務所
は「作業を安全かつ確実に進めるため、今回の手法を取った」と説明されています。

その行動や説明からは、住民の意思より作業優先の考えがはっきりと示されていて、
住民の理解を求めている姿勢であるとはとてもいえません。今回の一件は、正当性を
疑われても仕方のない行為だと各社の報道を見て思いました。

話し合いの場がもたれないままの、突然の計画的な作業の仕方に、わたしたちは貴社が
なぜそんなことを決行されたのが、まだ信じられない思いで衝撃を受けています。

わたしたちはこれ以上、この上関原発問題で心を傷つけられる人が増え、貴社と住民
との間に対立の溝が深まることを望みません。禍根が残らぬよう、一日も早い、話し
合いの場をお願いします。

以上

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2009年10月 6日 (火)

【呼びかけ】祝島より、緊急のお願い

以下、虹のカヤック隊山口晴康さんからのメールを転載します。

祝島、山戸孝くんより、緊急のお願いです。

山口県は埋め立て許認可を出す際、条件として、住民の理解を得た上で
進めるよう中国電力に申し付けました。
しかし中国電力は、その住民の理解を得るための話し合いの場を設定す
ることも、そのための申し入れもせず、ただ広報誌を毎月送っているこ
とをもって努力したと言っています。そのため祝島を中心として上関町
に住む原発の建設に伴う埋め立てに理解を得ていない人たち、近隣の住
民ふくめてたくさんの人がいま身体を張って阻止行動を続けているので
す。

いままでは、県内外の多くの人の注目もあり、あまり強制的に作業を強
行できないでいましたが、明日以降、非常に強い台風の接近により、祝
島漁船やシーカヤックが海上で阻止行動がとれないことが懸念されます。

そして、その隙をみて、中国電力の大型の警戒船やクレーン台船が作業
を強行するということが予想されます。

今月の10月21日で公有水面埋め立ての認可は期限が切れるので、少
なくともそれまではなんとしても阻止を続けると、祝島もカヤック隊も
命掛けでがんばることを聞いていますが、今日以降この大型の台風時に
は海に出る事は非常に危険です。ですので、なんとかその間は中国電力
が作業しないよう、先ずは工事を強行することなく、絶対条件である住
民の理解を得るために、そのためにやるべき努力をし、後に大きな問題
が残るようなことがないよう、決して卑怯な手段で作業を進めないよ
う、中電や県庁に電話やファックス、メール等で要請をしてください。

一人でも多くの声を!

どうぞよろしくおねがいいたします。

虹のカヤック隊
山口晴康


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本日15時ごろ、中国電力社員の乗った作業船2隻が田名埠頭に来たそうです
台風の接近もあって祝島の漁船のほとんどが帰ったあとのことで、
現在、船数隻とシーカヤックが現場で対峙しているようです
中国電力は無言とのこと

明日、明後日も中国電力が作業をしようとするのであれば、
台風の来襲が予想されることなどから危険な状況になりかねません

ぜひ、下記連絡先に台風来襲中の作業は控えるよう要請、問い合わせをお願いします

山戸孝@祝島 209/10/6 午後15時50分

山口県
メールフォーム
https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm
TEL 083-933-2570
FAX 083-933-2599

中国電力
TEL 082-241-0211
FAX 082-523-6185
原発関連メールフォーム
https://cc-www.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?
linkid=904&l
inkstr=%8C%B4%8E%71%97%CD%8F%EE%95%F1

中国電力 上関原発準備事務所
TEL 0820-62-1111

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2009年9月30日 (水)

【祝島ステッカー&祝島レター】~自然と共に自立していきる~

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  自然と共に 自立して いきる
                        
  「瀬戸内のすごくいい場所に原発が建つらしい。

  そしてそのすぐ近くに人口わずか500人あまりの島があり、島民の方が30年近く反対している」

  と聞いて” どんな所なんだろう?” と思って行ってみた。

  山口県熊毛郡上関町祝島。

  祝島の集落からわずか4キロ対岸の上関町田ノ浦に原発予定地はある。

  漁業が島の生活を支えている。農薬に頼らないびわの生産が大きな収入源になっている。

  そして、スナメリやカンムリウミスズメなど多くの貴重な生き物が周辺で暮らす。

  何よりも素朴な日常がそこにあった。

  島民の方はお金で島は売らない!自然と共に心豊かに暮らす道を選択した。

  祝島を取り巻く今を知ってください。

  ACTION

  ONE ROOTS

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

以上、長野県伊那市在住のシンガーソングライターえびはらよしえさんが作ったステッカーの裏面に書かれたメッセージです。
ステッカー売上の収益は、「上関原発を建てさせない祝島島民の会」へのカンパになります。
ご購入を希望される方は、「Yoshie.Ebihara ホームページ」の「お問い合わせコーナー」からお願いします。
                    

                         【ステッカー表面】
2_5















                         【ステッカー裏面】
Photo_7


















また、以下は、よしえさんが作った「祝島レター」です。

やわらかな表現がすてきです。

以下のリンクからダウンロードしてご活用ください。


 「祝島レター」をダウンロード


Photo_6


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【上関デジブック】広がるワッカ~続々と集まる布メッセージ1、2~

続いて、9月26日までに田名埠頭に集まったすべての布メッセージの写真紹介です。

以下、ブログ『上関デジブック』から。

【広がるワッカ~『続々集まる布メッセージ』編~その1】
一枚一枚丁寧にかかげられた布メッセージの写真171枚のうちの、85枚の写真をデジブックにしました。
撮影:藤本直洋
撮影日:2009年9月26日
ソースはhttp://picasaweb.google.co.jp/nuclear.trick/NkdKPB# にあります。

【広がるワッカ~『続々集まる布メッセージ』編~その2】
その1に続く、布メッセージの写真85枚の写真をデジブックにしました。
撮影:藤本直洋
撮影日:2009年9月26日
ソースは http://picasaweb.google.co.jp/nuclear.trick/NkdKPB# にあります。

※すべての写真は転載・転用自由です(撮影者・投稿者に確認済み)。
 ご活用ください。

926

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2009年9月27日 (日)

【YOUTUBE・フォトギャラリー】全国各地から寄せられる布メッセージ

今日も平生町の田名埠頭には中電の作業船は来ませんでした。

一方で、現場には全国各地から続々とメッセージが寄せられています。

以前僕のブログに掲載した「布メッセージ呼びかけ文」に【緊急】という言葉を付けた影響でしょう、
最近は「まだ集めていますか」「期限はありますか」という問い合わせを多く頂くようになっています。

参考記事:【緊急!】現地に届ける布メッセージ大募集
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-61a8.html

メッセージは引き続き募集中です。
また、当面は締め切りを設ける予定はありませんが、
今後の対応については、送付先にさせて頂いている「祝島島民の会」の方々との相談のうえで判断させていただきます。

以下、今日までに寄せられた布メッセージを紹介します。

すべての映像・写真は、転載・転送・転用自由ですので、ご活用ください。

・YOUTUBE「全国から寄せられた布メッセージ(2009年9月27日・田名埠頭)」撮影:山戸孝/編集:冨田貴史
http://www.youtube.com/watch?v=QEbF-TP6_7U

・Picasaウェブアルバム「布メッセ-ジ」撮影:藤本直洋
http://picasaweb.google.co.jp/nuclear.trick/NkdKPB#

・上関デジブック「各地からのメッセージ―上関に寄せられた布メッセージの写真です―」撮影:全国のみなさん
http://www.digibook.net/open_blogparts.php?cd=u[3wPoNMQ55KIuWSNG]r[94e674b28f0f7251feeb6da587c4aea8]


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ブログ「上関原発最新情報」のご紹介

上関原発に関するブログを紹介します。

ブログ「上関原発 最新情報」
山口県熊毛郡上関町(かみのせきちょう)に中国電力が計画中の上関原子力発電所に関する最新情報を紹介。ニュース、新聞記事、イベント、裁判、募集案内、現地の動きなどをまとめて、全国の皆さんにお届けします。


◆最新記事では、9月22日から始まったシーカヤッカーを中心とした埋め立て阻止行動の模様がレポートされています。

2009年09月26日16:23
【シーカヤックが台船を阻止 新展開迎えた抗議10日目】

――――――――――――――――以下、記事の一部を抜粋―――――――――――――――――

9月22日、上関原発予定地の海域埋立工事に着手するためのブイ設置作業は、反対派住民らの抗議活動で延期されて10日目を迎えました。
ブイが置かれている平生町(ひらおちょう)田名埠頭(たなふとう)ではこの日、長引く抗議活動の疲れや生活への影響からか、祝島の漁船や住民らの姿はなく、クレーン台船によるブイの積み込みが決行されるとの見方が広がっていました。
しかし、海を守ろうと集まった有志のシーカヤック約10隻が、朝から埠頭前に1列に並び、中国電力側のクレーン台船の接岸を阻止し続けました。
正午前には祝島の漁船約5隻も駆けつけ、中国電力は15時に作業中止を決定しました。
上関原発計画27年間の中で、祝島以外の船のみによる海上阻止行動が行われたのは、恐らく初めてと思われます。
B3f8f16a_2













――――――――――――――――――抜粋、以上―――――――――――――――――――――

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2009年9月17日 (木)

【緊急!】シーカヤッカーからの呼びかけ

ダイドック冒険学校の原康司くんを始めとする、海を愛するシーカヤッカーからの呼びかけです。

以下、転送・転載歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全国の海と自然を愛するみなさんへの緊急のお願いがあります。

報道でもご存知かも知れませんが、「生物多様性のホットスポット」「瀬戸内最後の楽園」とも形容される山口県上関町長島田ノ浦の海岸が埋め立てにより消失する危機に瀕しています。
もしこの海が森が削られ埋め立てられ原発が建設されると、放射性物質と化学薬品を含んだ7度高い温排水が毎秒190t流れ出し、この希少な生物多様性は回復出来ないまでに消滅する、と多くの学者も警告しています。もちろんこの辺りは瀬戸内でも最良の漁場としても知られているところです。

山口県は、原発建設に必要な原子炉設置許可申請すら出されていない状況にもかかわらず、海の埋め立ての許可を出してしまいました。
そして中国電力は原発予定地の目前に住む祝島の島民に対して説明も対話もないまま、海の埋め立てと原発の建設を強行しようとしています。

中国電力は9月10日から埋め立て着工として、山口県平生町田名埠頭に仮置きしてある埋め立て区域を示すための浮標灯(ブイ)の搬出を始めようとしました。その動きに対して海上では祝島の漁船団、数十隻とシーカヤックがもやいを結び、7日間にわたってこれを阻止しています。
陸上では祝島のお父さん、お母さんに加え、原発に反対する団体、地元住民が作業員の通用門に座り込みを続けています。

島のお父さんは、漁を休み、毎日朝早くから島を出発し阻止行動を続けています。
船がないお母さん達は漁師さんの船に同乗して、暑い日も雨の日も声の限りに一日中、中国電力の船に向かって叫び訴え続けています。
ほとんどが60代で、7、80代の方もおられます。一週間の阻止行動にも関わらず、みなさん元気です。

祝島の漁師さんは10億円を超えると言われる漁業補償金のすべてを拒否し「海は絶対に売らん!」と訴え続けています。
「海さえあれば生きていける、子や孫のためにこの海は守り続ける。」
祝島のお父さん、お母さんは原発建設が浮上した27年前からそう言い続けてきました。

子や孫とはまさしく僕達のことではないでしょうか。
現在、数艇のシーカヤック隊がその想いを引き継ぐため、祝島漁船団と共に行動しています。
現場には人々の怒号やシュプレヒコールが響いていますが、海を守りたいという熱く素直な想いが溢れています。
日を追うごとに応援に駆けつける人が増え、シーカヤックに乗せてほしいという若者たちが入れ替わり立ち代り海上行動を続けています。

ところが、中国電力をはじめ、県、そしてマスコミは、この事態を「祝島が反対している」と矮小化して伝えています。
そこには「祝島しか反対していない」という世論をつくる意図が見え隠れします。

しかし、僕達はもう気づいています。多くの人々の想いは祝島と一緒だということを。 今こそ、その想いを現場に届ける時です。
中電や県、そしてマスコミに、もう隠しきれない世論があることを示す時です。

そこで「ONE OCEAN!」を合言葉に海を愛する、そして守りたいと願うウォーターマンの方々に現地行動への参加を呼びかけます。
カヤック、カヌー、サーフボード、ゴムボート、ヨット、モーターボート、漁船、プレジャーボート、何でも良いと思います。
(大きな船の場合は自由に動き 回る事はできません。漁船と共に錨を打っての停泊になります。)
毎日8時間、9時間のにらみ合いです。沢山船があると近くの砂浜で交代や休憩もできます。ぜひ、僕達と一緒に海を守りましょう!

遠方で現地行動に参加できないけれども、想いを届けたいという人に布にメッセージを盛り込んで送ってもらおうというアクションも起こっています。詳しくはブログRadio Activeのトピック「布メッセージ募集」をご覧ください。「RadioActive」 http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/

参加される方は次のことに注意して下さい。

祝島漁船団は27年の原発反対運動の中で数えきれないほどの海上阻止行動を続けてきました。
過激と思われがちな阻止行動ですが、これまで祝島の人たちは事故を起こさないよう、けが人を出さないよう、それでいてはっきりと自分たちの意思、主張を打ち出してきました。
それは島という共同体の中で長年培われてきた島人の絆の賜物であり、結束の形であると思います。

僕達は一人一人の意思でこの行動に参加していますが、阻止行動はあくまでも祝島への賛同・協力です。
祝島の意思を理解し、現場では冷静に対応することが必要です。県内のみならず、日本全国がこの阻止行動を注視しています。
シーマンとしての節度を持ち行動し続けることが、世論を変え、埋め立てを中止させることに繋がります。
参加して頂ける方は、 必ず今の状況を把握した上で、海での動き方を把握し、くれぐれも祝島漁船団への迷惑になるような行動は避けるようお願い致します。参加される前日までに必ず責任者に連絡をお願いします。

カヤック隊責任者 海上行動への協力者窓口 原 090-6843-9854

陸上の連絡先は 山戸 090-5069-8848 

また、現地の状況は日々変化しています。阻止行動がどれだけ継続できるかは流動的な部分もあります。
遠くからやって来たが、すでに阻止行動が終わっていたと言うこともあるかもしれません。 今後のスケジュールがたてられないという状況だということも了解した上での参加をお願い致します。現時点(9月16日)では9月19日の午前9時より大規模な現地集会が開催される予定となっています。

現在阻止行動が行われている場所
http://www.mapion.co.jp/here/all/090914/mapi0213400090914112601.html

参考サイト
Radio Active     http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/

祝島島民の会    http://shimabito.net/index.htm

上関原発最新情報  http://new-k.livedoor.biz/                                           


呼びかけ人 虹のカヤック隊より 石岡敬三 大田裕治 山口晴康 吉村健次 冨田貴史 原康司


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【緊急!】現地に届ける布メッセージ大募集

♦♦転送・転載歓迎します♦♦

  「海を守る布メッセージ」大募集!!

祝島島民をはじめとする多くの海を守りたいと願う人達の願いが聞き入れられぬまま、
原子炉設置許可も下りぬまま、上関原発予定地の海(田ノ浦)が埋め立てられようとしています。

9月16日現在、埋め立て予定地に配置するためのブイ(浮き)を積み込もうと、作業船を接岸しようとしていますが、連日、祝島の漁船が立ちふさがり、作業が出来ないままの状態が続いています。

しかし、このような阻止行動は、生活を犠牲にしながら成り立たせているものであり、
心身の疲労は日々積み重なっていきます。

同時にマスコミの報道によって映し出される現場の状況は、
「地元の一部の漁業者らが反対を続けている」という構図であり、
「特殊な人たちによるローカルな運動」として描かれてしまっているのではないでしょうか。

海を守りたいと願う人達は、本当は、日本中、世界中にいます。
上関の海が埋め立てられてしまうことを他人事でないと思っている人がいます。
そして同時に、現地に出向けないうえに、何をしていいか分からない、という人も少なくないでしょう。

想いはつながっているのに、具体的につながることが出来ていない。
このような状況のまま、みすみす海が埋め立てられていく事を眺めているわけにはいきません。
本当は、特別なことでなく、誰でも出来るようなことで、現地の人達とつながり、支え合うことができます。

祝島在住の山戸孝君は、
車で通りすがりに「がんばって」と声をかけられるだけで元気になる、
様々な形での応援メッセージに日々勇気づけられ、支えられている、と言います。

おそらく、今の時点で目で見える形で届いているメッセージ以上に、
たくさんの人達が想いを寄せ、メッセージを送りたがっているのではないかと思います。

その思いを、もっと具体的に、目に見える形で集められないかと考え、孝君に相談をしました。

以下は、彼との打ち合わせの元で始める、新たな提案です。


【海を守る布メッセージ・プロジェクト】

座り込みや、海上行動、申し入れの現場や、デモやウォークで掲げるメッセージフラッグを大募集します。


1、想い想いのメッセージを表現した大きな布を募集

最大でタテ90センチ×横180センチくらい
(2人で立って持てるくらいのサイズ)

孝君コメント:
なるべく大きく地名が入っているとうれしい
反対をしている、想いを寄せているのが、一部の地域の人間だけではない、ということが伝わります


2、船と船をつなぐ「もあい」や人間バリケード、座り込みの現場に使える小さな布を募集
(※1と同様、イラストや文字で想い想いのメッセージを入れたものを送ってください)

50センチ×50センチくらい
(バンダナサイズくらい)
布の左右の上部にひもを付けて送ってもらえるとありがたいです

孝君コメント:
布と布をつなげば、何枚もつながった万国旗のような形になります。
どんな長さにも調節ができるので、状況や用途に合わせて使い勝手がいい。
シーカヤック同士や、船と船をつなぐバリケードがつくれるかもしれない。
座り込みの現場に掲げたり、ウォークの際につなげて歩いたり、様々な用途で活用できる。
出来る範囲の工夫で構いません。

・布メッセージ送り先:
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」
742-1401
山口県熊毛郡上関町大字祝島218

・布メッセージプロジェクト」問い合わせ先:
「冨田貴史」
080-6947-2491
takafumitomita1320@yahoo.co.jp

以上にかぎらず、上関原発計画、埋め立て工事、に対する思い、祝島への応援メッセージ、
阻止行動にかかる諸経費へのカンパなど、ドシドシ寄せてください。

よろしくお願いします。

以下、すでに製作された布メッセージ達です。

Photo
布メッセージ製作中の、宮城県仙台市の「三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わかめの会)」メンバー





Photo_2
「わかめの会」による布メッセージ





Photo_3
長野県上田市「六ヶ所会議inうえだ」のメンバーによるメッセージ





Photo_4
「六ヶ所会議inうえだ」メンバーの子供たちからのメッセージ





Photo_5
香川県小豆島の「げんきのたね夢楽」からのメッセージ



Photo_6






Photo_7
9月16日に兵庫県須磨で行った「暦のワークショップ」の合間に万国旗風に小さなメッセージを作りました





Photo_8






Photo_9
9月12日・滋賀県朽木村で行われた「山水人2009村祭り」の会場内で呼びかけて作りました。





【YOUTUBE】上関原発反対運動応援 寄せ書きby山水人09
一緒に山水人に行った、田布施の友人が映像を作りました

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2009年9月11日 (金)

今日の阻止行動~布メッセージ募集~水のウォークのご案内

上関については、何とか今日の作業は阻止することが出来たようです。
山口放送:http://4ch.kry.co.jp/news/news8701826.html

とはいえ、高齢の方も多いですから、このような直接行動をずっと続けるわけにはいかないでしょう。
抗議の電話・ファックスなど、遠隔地からの声が届くことで、
現場の人達の間に戸惑いが生まれ、雰囲気が変わっていくことは、
間接的なようですが大きな力を持ってくると思います。

今回は(焦らせるつもりはありませんが)素早い対応がカギになると思います。

全国にネットワークがあって、情報はすぐに伝わるという事実を知らせる事につながります。

中電の社員は、マスメディアを利用すれば、民意を煽動出来ると妄信しているように感じます。

反対している人は地元の特殊な人たちだけだという既成事実を作ろうという意志を(今日に限らず)感じますし、
マスメディアを使って大々的に自分たちの主張を伝えているようにすら感じます。

例えば今日も、現地で座り込む人達に向けてトラメガで、
「CO2削減のためには原発は必要」
「私たちは、皆さんの安全のために、退去をお願いしています。」
などとアピールしたそうです。

そんなことを祝島の人達に伝える必要があるか、祝島の人達はそんな言葉で説得されるのか、、、
そのような当たり前の事は分かった上で、彼らは、目の前の祝島島民ではなく、
マイクやカメラを向けるマスコミと、その先にいる視聴者にアピールをしています。
彼らは以前にも「祝島島民があきらめてくれれば上関原発は出来る」という言葉を口にしています。
同意を得る意志がないこと、まともな対話が出来ない状況にある事を、とても残念に思います。

目の前の人達、現地に住む住民を見ずに、彼らは何を見ているのか、、、、。

誰が悪者であるという話でもありませんが、この状況をとてもアンバランスに思います。

偏った報道に扇動されない民意がある事を、目に見える形にすることが大事だと思います。

そして、今のこの機会は、現地と遠隔地の直接的で具体的なネットワーク作りのチャンスでもあるでしょう。

仙台の方々は、布にメッセージを書いて、送ってくださるそうです。
遠く仙台からメッセージを送って頂けるとしたら、その影響は絶大です。

カメラに映るものが、正論を言っている(妨害行為によって迷惑を被っている)ように見える中電社員ではなく、
全国各地から届くメッセージフラッグであったとしたら、テレビを見る人達は何を思うでしょう。

僕は明日(9月11日)から、滋賀県で行われている「山水人2009村祭り」に参加し、
11日夜に「ぶんぶん通信no.1」「ぶんぶん通信no.2」とトーク、
12日夜には「祝の島」ラッシュ上映と、同映画監督の纐纈さんとのトークを行います。
現地の状況を伝えながら、遠隔地にいながら出来る事を相談出来たらと思います。
(この間は、電波圏外に入ってしまうので、ご連絡はtakafumitomita1320@yahoo.co.jpまでお願いします。
または、留守電に連絡先を残しておいてください。携帯:080-6947-2491)

その場でも、大きな布を用意します。
皆さんからメッセージを集めて、13日夜に山口入りします。
上関現地には15日午前中までいます。

布メッセージは、横90センチ×縦60センチくらいであれば、1人で持てますし、
横180センチくらいなら、2人で持てます。

もし、作ってみたい、という方がいたら、送り先を案内します。
walk-in-beauty@ezweb.ne.jpか、080-6947-2491にご連絡ください。

10月には、山口県内の仲間と100キロのウォークを行います。
水を進み、陸を進む、ウォークです。
僕は陸を歩くグループを取りまとめます。

そこでも、皆さんからの布が届けば、持って歩きます。
(防水にしていただければ、カヤックでも掲げます)

この文章の後に、10月のウォークのお知らせを掲載します。
よかったらご一読ください。

関西の皆さんへの呼びかけとしては、
9月16日に兵庫(摂津本山駅から徒歩8分)ミドリカフェで、「ぶんぶん通信no.1」上映会があります。
9月17日には吹田(阪急吹田駅から徒歩10分)モモの家で「脱原発の旅の報告会」があります。
山口現地からの詳しい報告をしたいと思います。
その他、スケジュールをダイジェストにまとめてありますので、よかったら以下の記事をチェックしてください。
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/827117-04ba.html

また、ほうぼうからの情報を集めて、とても分かりやすく整理して伝えて下さっているブログがあるので、
紹介します。
http://iwaijima.jugem.jp/

そして、連絡を入れさせてからすぐに今日の状況を記事にしてくださった北山耕平さんに、
心から感謝の気持ちを送ります。
迅速な応答を、本当にありがとうございます。
NATIVE HEART:http://native.way-nifty.com/native_heart/


この記事の最後に、布メッセージの例を紹介します。
(ワシントンで見た、子供たちが作ったキルトと、仙台に集まった再処理に関するものです。)

冨田 拝

・・・・・・・・・・・・・・・転載歓迎・・・・・・・・・・

ピースウォーク山口では昨年に続き、今年は現地を「水」からたどる、水のウォークを主催します

海の母なる山を手入れし、川でつなぎ、基地と平和を考え、原発予定地の田ノ浦までたどる、
本当のことを体感する道です

カヌー、歩き、自転車、と3つの隊でウォークするので、お好きな方法で参加頂けます

いろんな人がつながり、「自然と平和について考える」大切さを社会に伝えましょう!



♦♦♦♦ 森~川~海、いのちと平和つなげよう! 水のウォーク ♦♦♦♦


平瀬ダム計画が進む日本有数の清流、錦川の中流から、川を下り、 移転増強で揺れる岩国基地を巡り、
瀬戸内に残された数少な い原風景と豊かな自然を脅かす原発計画地、上関田ノ浦まで、水をつなぎ、
カヌーや歩きで巡礼する祈りのウォークです

ぼくたちのいのち全ては、森と川と海、つながる水の恵で生かされている。

かけがえのない瀬戸内の美しい自然と、平和な世の中を次世代へ受け継ぐ為に、

みんなでつながり、小さな一漕ぎから始めよう!


【日時】  
2009年10月6~10日
       
山口県岩国市錦町から田ノ浦まで、5日間100キロのキャンプ

【日程】   
 
10月6日 
山口県岩国市錦町にて森林保全活動         
宿泊地:錦町ラフティングNEOでキャンプ
     
7日 
岩国市美川町河山からスタート ~ 行波          
宿泊:河原でキャンプ

8日 
行波 ~ 錦川河口(門前川河口)             
宿泊:旭町第一会館

9日 
錦川河口 ~ 柳井                    
宿泊:浜でキャンプ

10日 
柳井 ~ 田ノ浦 (夜は団結小屋にて交流会あり)     
宿泊:島民の会団結小屋

【参加資格】

自然と平和を愛する人
         
技量、装備を含め、自分ですべての責任を持って参加できる方


【参加料】 
運営費がかかますので、お気持ちをお願いします


【その他】  
都合の良い区間だけの参加も歓迎
       
上班が船や荷物等の運搬などをサポートします

自転車隊、ウォーク隊、陸上サポート隊、炊き出し、応援メッセージ、カンパなどでの参加も大歓迎

■「想いの旗」大募集!■

現地まで来れない方でも、想いのこもった旗を作って頂ければ、現地であなたの想いを掲げます
どんな形、メッセージでも良いのでお待ちしています!
      
■寄与金振込先■  
東山口信用金庫 遠石(といし)支店
口座番号 0207592(普通)ピースウォークヤマグチ 


●後援   
祝島島民の会、瀬戸内カヤック横断隊、草の根ネットワーク岩国、水源開発問題全国連絡会    


●お問合わせ、参加申込

主催 ピースウォーク山口 担当 吉村健次
〒740-0501
山口県岩国市美川町小川420-10-202
電話 0827-76-0303
MAIL neo-kenji@car.ocn.ne.jp

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2009年8月25日 (火)

【賛同団体募集!】MOX装荷了承をしないことを求める要望書

日本の中で最初にプルサーマルを導入しようとしている佐賀県の玄海原発で、
8月末から始まる定期点検においてMOX燃料が装荷されようとしています。

海外では「プルトニウム削減計画」と呼ばれ、再処理や高速増殖炉が立ち行かないことが明確になった今、
世界的には撤退に向かおうとしている計画です。

プルトニウムを混ぜることによって増加する危険性、
プルサーマルを行うことによって生じる膨大な処理費といった問題もさることながら、
現在、玄海原発で生まれる予定の使用済みMOX燃料については、
その行方について検討すら始まっていないことが明らかになりました。

準備が整っていないまま見切り発車されようとしている玄海原発プルサーマル計画に対して、
以下のような要望書が出されます。

8月27日の要望書提出までに1000の賛同団体を集めたいとのことですので、ぜひともよろしくお願いします。

賛同される方は、団体名を明記のうえ、
「プルサーマルと佐賀県の100年を考える会」野中宏樹さん(hirokinona@ybb.ne.jp)までご連絡ください。

ギリギリのタイミングでの呼びかけではありますが、現地は本当に大変です。

すでに原発が建っているということによる、活動のしにくさ、反対を掲げることによる生活のしにくさは、
県外から想像しうる以上のものがあると感じます。

そんな中、プルサーマル計画については、アンケートや署名活動も何度も行い、
県議や国会議員や電力会社や経産省などへの交渉を何度も何度も行い、
何度も棄却され、無視され、それでもあきらめずに、ここまで活動を続けてきたこととお察ししますし、
その事に対して、ただただ敬意と感謝を覚えます。

要望書に書かれているような現状を明らかにしていくためには、想像を越えた苦労があったでしょう。

現地の苦労に対して、僕たちに応えることができる事は、想いに寄り添うこと、賛同の意を直接伝えることではないでしょうか。

急なお願いで恐縮ですが、ぜひともよろしくお願いします。


以下、呼びかけ文と要望書を転載します。
転送・転載歓迎です。


・・・・・・・以下、転載・転送歓迎します・・・・・・・・


私たちは8月末から始まる玄海原子力発電所3号機の定期検査において
MOX燃料装荷を了承しないことを強く要望いたします

2009年8月27日 

佐賀県とプルサーマルの100年を考える会
NO!プルサーマル佐賀ん会       
グリーンコープ生活協同組合さが     
止めようプルサーマル・佐賀       
玄海原発対策住民会議          

佐賀県知事 古川 康 様

 私たちは去る8月11日玄海町町民会館において、資源エネルギー庁原子力立地・核燃料サイクル産業課の森本英雄課長との討論において、以下の点について、明確に確認し、森本課長も認められました。

(1)去る5月28日、14道県知事(含佐賀県)からなる原子力発電関係団体協議会より出された「原子力発電等に関する要望書」において、「使用済MOX燃料が発電所に長期間貯蔵され続けないよう、日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場に続く、いわゆる第2再処理工場の検討を早期に開始し、具体的な処理の方策を決定すること」を国に「重点要望項目」として要望しています。これに対して国は原子力政策大綱に基づいて「2010年頃から検討を開始する」ということのみを回答し、具体的な処理の方策には触れていません。これは「要望」に対する直接の回答となっていないことが明らかとなりました。
本要望に置いて協議会が求めているのは、「使用済みMOX燃料の具体的な処理方策の決定」であって、「永久に原発サイトに貯蔵されることはない」あるいは「使用済燃料は再処理することが基本方針である」といった抽象的な言葉ではありません。

(2)原子力政策大綱で言われている「2010年頃からの検討開始」は、六ヶ所再処理工場や、高速増殖炉「もんじゅ」の運転進捗状況を踏まえて行うべきであるという点が明らかとなりました。また、現在、その前提となるべき両施設の運転が行き詰まっているという現実からして「2010年頃からの検討」が内実を伴わないものとなる点が明らかとなりました。

(3)「2010年頃からの検討開始」に向けて、「五者協議会」が準備的検討を行い、2007年度中に「中間成果報告」を、2008年度末に「最終成果報告」を提出する予定でしたが、それも全く出されていないことが明らかとなりました。特に、六ヶ所再処理工場のアクティブ試験終了を踏まえて2007年8月末に出されるはずであった項目の「中間成果報告」は未だ出されていないし、アクティブ試験終了の目処さえ立たない現在、いつ出されるかの見込みも立てられないことが明らかになりました。

上記の3点からして、5月28日の要望に対して、何ら具体的な裏付けをもった回答が国からは出されていないという事が明らかとなった以上、使用済MOX燃料が玄海町に永久的に据え置かれるのではないかという県民の不安や懸念をとても払拭することはできません。それゆえ県民を代表し、県民の安全と生活を守るべき立場にある知事は、少なくとも処理方策の具体的な目処が国から示されるまで、MOX燃料の装荷の了承を留保すべきです。

(4)さらに、8月11日に玄海町で開かれた佐賀県原子力環境安全連絡協議会において、九州電力より玄海3,4号機の耐震安全性の評価が報告されました。「6月に最終報告を出した」ということですが、これは「国の承認を受けた」ということではありません。伊方発電所を持つ愛媛県では議会で「国の承認が得られないうちは、MOX燃料を装荷しない」という県の見解が出されています。佐賀県が同様の手続きをとらない理由はないと思われます。

 このような考えに立って、以下の点を要望します。


要 望 事 項

 8月末から始まる玄海原子力発電所3号機の定期検査においてMOX燃料の装荷を了承しないこと

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2009年8月21日 (金)

エコ議員つうしんぼ

衆議院選挙にむけて。

先日北海道の石狩湾で行われたRISING SUN ROCK FESTIVALに参加してきました。

「サッポロッカショ」と「全国環境大問題」の合同ブースの一員として、3日間を過ごして来ました。

そこでご一緒した「虔十の会」の坂田さんから伺ったプロジェクトを紹介します。

「エコ議員つうしんぼ」
http://giintsushinbo.com/

以下、坂田さんからのメールを転載します。

虔十の会の坂田です。
Bccでお届けしています。
3月末に上野水上音楽堂で、みなさんにお約束した
「エコ議員つうしんぼ」ついに公表です!!
キャンドルナイトの仕掛け人マエキタミヤコさんといっしょに進めています。

以下、転送・転載大歓迎!というか
積極的に転送してください!
チェーンメールぐらいの勢いで(笑)

□■□■ 転送・転載歓迎!□■□■

いよいよ総選挙です。
投票日は、8月30日(日)、不在者投票は8月19日~8月29日。
今回の選挙で、日本の森や川や海の運命は大きく左右されます。

たとえば、高尾山…
国交省は、秋には本格掘削をはじめるつもりのようです。
裁判は続いているけれど、このままでは間に合わない…

日本の公共事業は、裁判の結果が出るまでストップしてくれません。
それどころか、万が一わたしたちが勝っても
事情判決と言って、ここまで工事を進め、税金をつぎ込んだのだから
新たな公共性が生じたと言って、裁判には勝っても工事は止まらないなんてことも
あります。
まぁ、だからこそ国交省は、やみくもに工事を進めるわけです。
そうなると、もう政治的な決着しかありません。

高尾山を救うために動いてくれる候補者は誰?
マイカップやマイはし、エコバッグだけじゃ山は守れない。
マイ政治家になってくれる候補者は誰?
きっと、さまざまなエコの問題に取り組んでいる人が同じ気持ちなんだと思います。

だから、作りました!
「エコ議員つうしんぼ」!!
これまでのアンケートとちょっと違うのは、設問が法案になっていることです。
法案として国会に提出してくれますか?というアンケートを
全候補者に送りました!

高尾山トンネル問題、辺野古のジュゴン、八ッ場ダムなど公共事業による自然破壊から原発、自然エネルギー、住宅問題や特別会計などなど、
みんなが気になっていること、あったらいいなぁーという法案が25問。
あちこちのNGOやNPOをはじめ、エコに取り組む仲間たちの意見を聞きながら
作ったものなので、かなりつっこんだものになっていますよー
もう候補者は、「エコっぽい」ことを言ってごまかせません。

使い方は簡単!
たとえばわたしは、八王子なので東京24区をクリック。
候補者は3名。
その中で、民主党のあくつ幸彦さんが、高得点。
しかも高尾山を守るために動いてくれる♪
てな具合に、すぐわかるガイドが「エコ議員つうしんぼ」です。

選挙になると、みんな「地球に優しい」とか「環境に配慮して」とかって
やたら言ってるけど、本当?と思いますよね。
これまで投票に行かなかった人も、
「だって誰がいいのかわからないから…」というのがほとんど。
でも大丈夫!
エコ議員つうしんぼで、チェックすれば見分けられます。

大事なのは点数だけでなく、候補者たちのコメントです。
いろんなコメントがあって面白いですよ♪

ぜひぜひ、投票に行く前に「エコ議員つうしんぼ」を見てください。
自分の選挙区は、もちろんのこと、
気になる質問をチェックして、法案にしてくれたり、賛成してくれる候補者を
他の選挙区の人にも教えてあげて、一人でも多く当選させましょう。

今度の選挙は、環境に一票!という気持ちで
みんなが投票に行ってくれるといいな。

もちろん、選挙後も追いかけます!
当選のあかつきには、約束どおり動いてもらいます!
約束を守ってくれたかどうかをサイトにアップします。

ただいま、約400名(全候補者の三分の一)の候補者から回答が寄せられていますが、まだまだ回答は集まりそうです。
エコ議員つうしんぼチームが、がんばってアップ中。

エコ議員つうしんぼをチェック → http://giintsushinbo.com/

みんなの力で広めてくださーい!


●ブログやホームページを持っている人は
リンクやバナーをはってください!→ http://giintsushinbo.com/htm/framepage.html

●応援メッセージやご意見もどしどしお寄せください。

●ビラもあります(HPよりダウンロードもできます)。
まわりに配ってくれる人、欲しい枚数と送り先を坂田まで返信してください。

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2008年8月28日 (木)

六ヶ所再処理工場に関するお願いと、明日のトークイベント

昨日、久しぶりに新しい映像をyoutubeにアップしました。
youtube【祝島通信01】
この映像に関する情報など、また機会を改めて書きたいと思います。

さて。
今日は、六ヶ所再処理工場に関する投稿です。

現在、同工場では、高レベル廃液をガラスと混ぜて、ステンレスの容器に流し込んだ「ガラス固化体」という製品を作る作業について、トラブルを起こしています。

このガラス固化の状況についても、少しまとまった文章を書きたいと思うのですが、
これまた機会を改めます(手が回らないっす。涙)

以下、事業者である日本原燃と美浜の会、それぞれの見解を紹介しますので、読み比べてみてください。


日本原燃ホームページ

美浜の会〈pdf〉


そして、同美浜の会を含む市民団体から、
「六ヶ所再処理工場のガラス固化再開試験における「流下停止事件」に関する原子力安全・保安院への要望書」
と、同要望書への賛同個人・団体募集のよびかけがありますので、そちらも紹介します。

原子力安全・保安院への要望書

賛同個人・団体募集の呼び掛け


とても重要な呼びかけだと思います。
ぜひゆっくり読み進めていただき、賛同できると思いましたら、その旨をお伝えいただけたらと思います。


そして明日、
「六ヶ所村ラプソディー」の鎌仲ひとみさんの企画によるトークイベントが新宿のnaked loftで行われます。

19時半から行われるトークに参加させていただきます。
ミュージシャンのhalkoさん(桑名晴子さん)も、トーク、ライブで参加します。
以下、情報を掲載します。
告知がギリギリになってしまって申し訳ありません。
よろしくお願いします。


******************************************

 NAKED ROCK’N ROLL CIRCUS'08
 鎌仲ひとみトークイベント「メディア新世紀開幕vol.4」

「六ヶ所村ラプソディー」「六ヶ所村通信no.4」監督、鎌仲ひとみ氏が毎回多彩なゲストを迎えてお送りするトークセッション!
今回は、環境、エネルギー、平和などテーマとしたイベント企画・制作・映像制作等を行う富田貴史さんと、
ライブゲストとしてミュージシャンのhalko(桑名晴子)さんをお迎えします!

【出演】
鎌仲ひとみ http://ameblo.jp/rokkasho/

【Guest】
富田貴史 http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
halko(桑名晴子) http://www.funny.co.jp/halko/ OPEN18:30 / START19:30

予約 / 当日¥1,500(+1drinkから)
※予約は電話予約のみ6/30よりNaked Loftにて受付ます。

以上、よろしくお願いします。

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2008年5月23日 (金)

いらんねんと言える愛

Photo

前回の記事でも書きましたが、
5月25日に大阪で「たべたいねん青森 いらんねん再処理」という集いが行われます。

5月25日のこの集いは、
「六ヶ所村ラプソディー」をきっかけに六ケ所のことを知った主婦の方々や若者たち、グリーンアクションや美浜の会といった長年放射能汚染について活動してきた方々が、世代や立場を越えて「食の安全を守りたい」「東北の生産者を応援したい」という思いのもとにつながって生まれた集いです。

当日は、青森県産の生産物の販売、関西の人びとによるパネルトーク、「六ヶ所村通信no.4」上映、青森のPEACELANDの山内さん、宮城の武藤北斗くんのトーク、などが予定されています。


「たべたいねん青森いらんねん再処理」


また、この集いの実行委員を中心にした12名(ですよね)が、5月27日に青森県庁に再処理を止めるための決議文を提出に行きます。

彼らは今この瞬間も集会の成功のために準備を続けているし、
自分たちの声を届けることに気持ちを集中しているのでしょう。
僕はそんな彼らの姿に大いに刺激を受けています。
僕は今九州にいるので、25日の集会にも参加できないし、青森県庁にも同行できません。

関西各地での上映会や勉強会やミーティングなどで出会った、ひとりひとりの顔が思いだされます。
そして、ばらばらの場所で出会ったそのひとりひとりが同じテーブルで語らい、同じ時を共有している姿を、
つながりを深め、経験を積み鍛えられていく彼らの未来を、とてもとてもうらやましく思っています。
そして心から応援しています。出来るかぎりの協働をしたいと思っています。

さて。
「いらんねん」という言葉をキツイと感じる人もいるかもしれませんが、
再処理工場から放射性物質が垂れ流されるという事実は、この言葉の何万倍もキツいことです。

もちろん、雇用面を考えたら再処理工場自体は必要じゃないかという考えもあるかもしれません。

しかし、
生態系を壊しながら、
たくさんの生き物を殺しながら、
工場内の労働者や周辺の住民に被ばくを強要しながら、
仕事とお金を与えることを続けるべきだとは、どうしても思えません。

地元の方々が声を上げない理由はなぜなのか。
その理由は様々あると思いますが、
そのひとつは彼らがあまりにも長い間ほっとかれ続けたことにあるのではないでしょうか。
それは、孤立しているという感覚です。

「再処理はいらない」という言葉の背後には、
再処理がなくても成り立つ世界を創っていくという覚悟があります。

「青森の生産者を応援したい。」
「支えたい。」
「勇気づけたい。」
関西の各地で出会った人たちが、実際に口にしていた言葉を僕は聞いています。
そして、彼らの心の中に、今まで知らなかったこと、無関心だったことを詫びる気持ちや、
これからは当事者として生きていくという決意があることを知っています。

「いらんねん」という言葉は、挑発や攻撃ではなく、
同じ世界に生きる仲間に対する「ともに変わっていこう」というポジティブな意思表示ではないかと思います。

「YES IS LOVE」という言葉がありますが、「NO」にも同様に愛があります。
赤信号に突っ込もうとしている友人がいたら、あなたは「ストップ!」というでしょう。

「NO」というには覚悟がいります。
勇気がいります。
言わないで放っておけば楽です。
かかわらないですむし、当り障りはないし、摩擦も起こらないでしょう。

「おかしような気がするけど、まあいいか。」
「私が言うことじゃないか。」
という、暗黙の容認が、社会全体の雰囲気を決定づけているのではないでしょうか。

「ひとりの声は小さい」のではなく、
「私は無力」なのではなく、
声を小さくしているのも、自分を無力にしているのも自分自身であると思うのです。
声をあげないこと、力を使わないことが、
そのことに慣れ切ってしまっていることが、そのような思い込みを作っているのではないかと思うのです。

相手を仲間だと思っているからこそ言える「NO」に、僕は真実を感じます。
覚悟を感じます。
熱いハートを感じます。
「ともに生き残ろう」という、生への本能を感じます。


さて。
先日、関西の集いの実行委員会から、
5月24日から26日に神戸で行われるG8環境サミットに要請書が送られました。

要請書の内容は以下です:
英語版

日本語訳は以下
日本語版

G8サミットについて(ウィキペディア)


そして、5月25日の集会の流れで、
6月上旬には青森の新聞である東奥日報に、消費者からの声として意見広告を掲載する予定になっています。

新聞紙面の約半分で148万円、全面で288万円かかります。

以下に、意見広告に関する案内文を転載します。

よかったら是非ご一読の上で、カンパと告知協力をお願いできればと思います。

まじで、ぜひお願いします。

世界各国の首脳陣が集まるこの時期こそ、
僕たち普通の市民ひとりひとりが自分たちの望む世界を思い描き、
言葉として、行動として、表現するときです。

僕は、再処理の問題は環境問題ではなく人間問題だと思っています。
私たちの世界観、生き方、暮らし方、つながり方、それをこそ問われているのです。


以下、案内文です。
意見広告についての案内文(美浜の会サイト)
*****************************
青森県の新聞・東奥日報意見広告への賛同募集 ご協力ください
*****************************

関西から、六ヶ所再処理工場ストップの声を青森の皆さんに伝えるため、青森の新聞に意見広告を出します。

5月25日の関西のつどい「たべたいねん青森 いらんねん再処理」実行委員会で議論し、
意見広告の文面も決まりました。下記をご一読ください。

カンパを寄せていただいた皆さま ありがとうございます。
これまでに約60万円のカンパが寄せられています。しかし、まだ数十万円足りません。

新聞への掲載は、6月上旬を予定しています。
ぜひ、意見広告へのカンパにご協力ください。しめ切りは5月末です。よろしくお願いします。

◆意見広告へのカンパ振込先
  郵便振替口座番号 00940-8-271029
  加入者名:再処理意見広告の会

◆1口500円 何口でも結構です。ぜひ、ご協力ください。

◆しめ切り:5月末

◆意見広告の文章は下記です。ご一読ください。

<意見広告文>
たべたいねん青森 いらんねん再処理
            -関西から青森のみなさんへ

りんご、にんにく、長いも、ごぼう、おこめ、
こんぶ、いか、かれい、まぐろ、ほたて など。
青森のたくさんの恵みが関西でも日々食卓にのぼり、
私たちの生きる力となっています。
私たちはこのことに深く感謝しています。

その豊かな恵みが、こともあろうに放射能で汚染されるとは、
そのことに私たちは強い懸念を抱きます。

5月25日に関西一円(滋賀・京都・奈良・大阪・兵庫・和歌山)のつどいをもち、
小さな子どもをもつ母親たち、
食べものの生産や流通にたずさわる人たち、
消費者である市民が
六ヶ所再処理に反対する思いを一つにしました。
その決議文は5月27日に青森県庁に持参し、知事に届けました。

六ヶ所再処理工場はまもなく本格稼動しようとしています。
そうなれば、日常的に放出される放射能で、大気や大地や海が汚染されます。
実際、フランスのラ・アーグ再処理工場周辺では、
野菜、牛乳、海藻や魚などから、自然界にはない
セシウム、ストロンチウムやヨウ素などの放射能が検出されています。
これは明日の青森の姿ではないでしょうか。

たくさんのいのちが放射能で傷つけられないよう、
子どもたちが元気に、未来に誇りと希望をもって生き続けられるようにと、
私たちは願っています。

人類の生存すら危うくなりつつある地球環境の中で、
太古の昔から万民のものであった、いのちの大地や、宝の海、そして大気を
放射能でこれ以上勝手に汚すことが許されていいわけはありません。
放射能は県境をこえ、国境をも越えて地球を汚染します。

青森県知事が安全協定にサインさえしなければ本格稼動に入ることはできません。
私たちは食の安全を求める関西の立場から、青森県のみなさんに訴えます。
六ヶ所再処理工場が本格稼動しないよう、ぜひ知事に働きかけてください。
六ヶ所再処理工場の本格稼動に、ともに反対しましょう。

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2008年2月16日 (土)

アクション・リスト

立春もすぎまして 旧正月も明けまして 
改めて今年もよろしくお願いします。


今年の旧正月は山口県で迎えました。
山口から長崎県、福岡県をめぐり、今は佐賀県に来ています。

いろいろと紹介したい情報や映像、写真などがありますが、まずは取り急ぎ、六ヶ所関連の情報を整理します。


六ヶ所、再処理に関してできることのリストが出来上がりました。
奈良県下市町で「六ヶ所村ラプソディー」を主催した「ハチドリの井戸端会議、未来をつむぐ母の会」
のメンバーと話し合い、アイデア交換、リストアップ、編集したものです。
最終的な編集は同会によるものです。

以下、長文ですがリストすべてを紹介させていただきます。

*************************************

六ヶ所村再処理工場オフ  ☆アクションリスト☆

六ヶ所村? 再処理工場? よく知らないから知りたい方は こちらから↓

《 アクション その1:インターネットで情報を見る 》 

☆原子力資料情報室(CNIC)
http://cnic.jp/
住所:〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
電話:03-3357-3800 FAX:03-3357-3801
  説明:故高木仁三郎さんが設立した、日本の反原発運動で中心的存在の組織

☆美浜の会  http://www.jca.apc.org/mihama/
  説明:美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会。六ヶ所村再処理工場に関する資料が豊富にあるサイト

☆三陸の海を放射能から守る岩手の会
  http://homepage3.nifty.com/gatayann/env.htm       盛岡市山岸6-36-8
  説明:このホームページは岩手県の環境に関わる毎日のニュースの見出しと1950年からの岩手県の環境問題年表、そして RI(radio isotope:放射性同位元素)廃棄物に関する動向や問題点について載せていました。
また青森県六ヶ所村再処理工場からの廃液による三陸の海の放射能汚染問題を加えました。 
   
☆Peace Land   http://peaceland.jp/
  説明:六ヶ所村ラプソディーにも出演している山内さんの作っているサイト

☆花とハーブの里  http://www.infoaomori.ne.jp/~ushigoya/
説明:同映画に出ている菊川さんの農園のサイト

☆グリーンアクション  http://www.greenaction-japan.org/
説明:関西で活動している団体のサイト

☆哘 清悦(サソウ セイエツ)さんのブログ  http://www.saso.sakura.ne.jp/
説明:同映画に出ている農家 哘さんのブログ
 
☆六ヶ所村  http://www.rokkasho.jp/
説明:六ヶ所村の村役場。青森県環境放射線モニターが見れます。

☆日本原燃  http://www.jnfl.co.jp/
説明:再処理工場の事業主体で、東京電力をはじめ9社の電力会社が出資運営している。

☆資源エネルギー庁  http://www.enecho.meti.go.jp/
説明:経済産業省の外局の一。鉱物資源の合理的な開発と、電力などのエネルギーの安定した供給の確保などを主な任務とする

☆関西電力  http://www.kepco.co.jp/
説明:関西電力 - 関西地区を中心とした地域に電力を供給・販売する会社。

★市民ニュースサイトもこれから情報が充実していくでしょう。
注目しているのは「PJニュース」:http://news.livedoor.com/category/list/38/
「オーマイニュース」:http://www.ohmynews.co.jp/
「インターネット新聞JANJAN」:http://www.janjan.jp/
これらは、市民が市民の視点から情報を提供しているサイトです。

★その他、知るための映像を見る。
田中優さんの講演の映像 :田中優講演DVD「原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り
http://shop.slowbusiness.org/index.php?main_page=product_info&cPath=40&products_id=109
説明:田中優さんは、地域の反原発運動から環境問題に入り、さまざまなNGO活動に関わり、「未来バンク事業組合」理事長、「足元から地球温暖化を考える市民ネット」理事、「揚水発電問題全国ネットワーク」共同代表、「自然エネルギー推進市民フォーラム」理事などで活躍中。


○原子力資料情報室サイト内の「Atomでナイト」:http://cnic.jp/


《 アクション その2:今、各地で上映されている『六ヶ所村ラプソディー』を観る 》

  ☆六ヶ所村ラプソディー公式HP
   http://www.rokkasho-rhapsody.com/
   説明:前作「ヒバクシャ」の続編とも言える、日本の再処理工場についてドキュメントした映画。監督は鎌仲ひとみさん。 今秋 10/7 東京都・ポレポレ東中野にてモーニングショー

  ☆mixi 六ヶ所村ラプソディーを見よう!コミュ
   http://mixi.jp/view_community.pl?id=1173097

  ☆六ヶ所村ラプソディーブログ  http://rokkasho.ameblo.jp/
   説明:「六ヶ所村ラプソディー」のオフィシャルブログサイトです。上映会等の最新情報や映画制作の裏話などを皆様と分かち合えればと思っています。

  ☆六ラプ日記  http://6rhapdiary.blogspot.com/
   説明:映画ができる前に発表していた「六ヶ所村通信」の続編「六ヶ所村通信N0.4」を制作中。
      その過程をさらにウェブで6ラプ日記として配信しています。


知ってる! 何かしたい! でも、どうすればいいか分からない?方は こちらへ↓

《 アクション その1:ネットでメッセージを送る 》

☆グリンピース・ジャパンのサイバーアクションに参加する
サイバーアクションに参加する。
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/enerevo/switch1/?cyber
グリンピース・ジャパン
説明:「再処理工場からの放射能は1日で原発1年分」ってどういう事か書いてあります
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/plutonium/rokkasho/20021122_shiryo_html

☆A SEED JAPAN:http://www.aseed.org/
Good-bye再処理!放射No! ケータイアクションキャンペーン 
モバイルアクションキャンペーンは、みなさんの想いを集め、核燃再処理工場稼動停止のためのアピールに活用します。あなたの想いを届ける「モバイルアクション」に参加しよう!!


《 アクション その2:朝日新聞全国版に青森県版の記事を載せてほしいとリクエストする 》
   
☆朝日新聞の青森県版に「下北よ! 原子力と私たち」という再処 理工場などの青森の原子力施設の特集記事が出ました。http://mytown.asahi.com/aomori/newslist.php?d_id=0200031

朝日新聞のウェブサイトから意見を送ることができます。
http://www.asahi.com/reference/form.html
[コメント例]
「青森県内版の「下北よ! 原子力と私たち」は大変よかった。 ぜひ全国版にも記事を載せてほしい」と、一行だけでもいいと思いま す。一行じゃ足らない人はぜひいろいろ書いてください
  

 《 アクション その3:ハガキやFAXを送る 》

☆ハガキで各代表へ
豊かな自然、食べ物、生命を守るため「六ヶ所再処理工場」本格稼動反対のメッセージを届けよう。
     内閣総理大臣へ  〒100-8914  東京都千代田区永田町1-6-1
     経済産業大臣へ  〒100-8901  東京都千代田区霞ヶ関1-3-1
     青森県知事へ   〒030-8570  青森県青森市長島一丁目1-1 三村申吾 知事
     六ヶ所村村長へ  〒039-3212  青森県上北郡六ヶ所村大字尾鮫字野附475 吉川健治 村長
  
☆ハガキで友達などへ 6ラプカード大作戦!
6ラプカード大作戦とは!六ヶ所村再処理工場のことを書いたポストカードを1人が6人に送りそのまた6人が6人にポストカードを送るという大計画!最後には、日本中で繋がってしまおうというものです。
http://postcard6.net/patticipate

☆FAXで再処理の問題をファックスで広めよう!
   ・再処理の問題をファックスで広めよう!(だれでも)PDF
http://stop-rokkasho.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=19

・再処理の問題をファックスで広めよう!(メディアへ)PDF
http://stop-rokkasho.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=20

・再処理の問題をファックスで広めよう!(国会議員へ)PDF
http://stop-rokkasho.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=21

・国会議員名簿 PDF
http://stop-rokkasho.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=22

・マスコミ連絡先 PDF
http://stop-rokkasho.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=23


★いつでもマスコミや政治団体、電力会社、県庁などに連絡ができるよう、アドレスやFAX番号や電話番号などのリストを作っておくと便利です。


 《 アクション その4:自分の住む地域のお店や県市町村等に青森県の産物について問い合わせる 》

☆県や市町村の食品や環境に関する課や、近所のお店(生協、スーパーやデパートなど)に行き、青森県産の食べ物の放射能汚染について問い合わせる。
    
   [問い合わせ例]
    上記の「再処理の問題をファックスで広めよう」の用紙を持って窓口へ。
    「この用紙をもらって心配になって来ました。青森県の農産物は大丈夫でしょうか?
    工場により青森県産の食べ物がどれぐらい放射能汚染されているのか知りたいです。
    放射能汚染の数値を表示してもらえると安心です。数値を教えてください。」

なぜ問い合わせするのか?
放射能汚染の数値が大きければ、「放射能汚染されているから買わない」と買わない理由を伝えることがで
きます。そうすると、青森県の生産者は産物が放射能汚染されているため、産物が売れなくなっている被害
を国や県、日本原燃に訴えることができるからです。
ただ不安だから、心配だからと何も意思表示せず買わないと青森県の生産者はどうすることもできず困り、
生活できなくなります。


《 アクション その5:新聞社にアピール!! 》
☆新聞社(できれば記者に直接)に六ヶ所村再処理工場に関するパンフレットや書籍、映像などの情報を提供し、記事として取り上げてもらえるように依頼する。

☆新聞に原発関連記事が掲載されたら、「よい記事でした。とても参考になりました。ありがとうございます。こういった記事をこれからも載せてください。」などのコメントを送る。


《 アクション その6:ラジオやテレビ局にリクエストする 》

 ☆[リクエスト内容:例]
・六ヶ所村再処理工場について取材してください!
・河野太郎衆院議員にインタビューしてください!
     説明:自由民主党議員 ブログ http://www.taro.org/blog/
・青森県民の声(苫米地さん、菊川さんなど)を取材してください!
    ・映画『六ヶ所村ラプソディ-』の鎌仲ひとみ監督にインタビューしてください!

☆マスコミ連絡先 PDF http://stop-rokkasho.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=23


《 アクション その7:関連書籍を図書館でリクエストする 》
☆『ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ(』講談社)などの六ヶ所村に関連する書籍をリク
エストして購入してもらえると、新刊コーナーに置いてもらえる。


《 アクション その8:関連書籍の販売を依頼する 》
☆よつ葉ホームデリバリー(関西)、安全農産、コープ自然派などの団体に依頼し、会員向けに関連書籍を販売し
てもらう。


《 アクションvその9:本屋さんに関連書籍を注文する 》
☆「ロッカショ」講談社 、「内部被爆の脅威」ちくま新書など、地元の本屋さんに注文して買う。
注文が増えれば、本屋さんが在庫としておいてくれるようになるかもしれません。

★オススメ関連書籍
・「パブリックジャーナリスト宣言」小田光康  出版社:朝日新聞社 2007
・「原子力キーワードガイド」 原子力資料情報室 2001
・「知ることからはじめよう」 スロービジネスカンパニー 2006
・「六ヶ所村再処理工場と私たちの未来」 小出裕章 2007
・「放射能がクラゲとやってくる」 水口憲哉 七つ森書間 2006
・「ガッテン「再処理」市民ハンドブック」 グリーンアクション 2003
・「内部被爆の脅威―原爆から劣化ウラン弾まで」 肥田舜太郎、鎌仲ひとみ 筑摩書房 2005
・「ロッカショ 2万4000年後の地球からのメッセージ」STOP ROKKASHOプロジェクト
・「わたしにつながるいのちのために」 冨田貴史 2006
・「地球温暖化問題の本質 「原子力発電所」を正しく呼ぶと「海暖め装置」」 小出裕章 たんぽぽ社  2007
・「ガッテン「再処理」市民ハンドブック 絵でわかる「六ヶ所プルトニウム工場」のホントの話」
                                グリーン・アクション 2003
・「『 チェルノブイリ』をみつめなおすー20年後のメッセージ」 今中哲二・原子力資料情報室
・「核燃マネー -青森からの報告」 朝日新聞社青森局  岩波書店 2005
・「むだで危険な再処理 -いまならまだ止められる」   西尾 獏  緑風出版  2007
・「放射能で首都圏消滅」  古長谷 稔  三五館  2006
・「自然エネルギー市場  -新しいエネルギー社会のすがた」 飯田 哲也  築地書館  2005
・「アヒンサー  私、こども生んでも大丈夫ですか?」 PKO法「雑則」を広める会
・「浜岡原発の危機  住民の訴え」  小出裕章  実践社 
・「ドキュメンタリーの力」 鎌仲ひとみ   子どもの未来社  2005
・「原子力と人間 -闇を生む光」 小林公吉 星雲社  2005
・「ピーク・オイル 石油戦争と21世紀経済の行方」 益岡賢 訳 作品社 2005
・「環境破壊のメカニズム  地球に暮らす地域の知恵」  田中優  北斗出版  
  

《 アクション その10:メールの最後に署名のようにコメントをつけて送る 》

☆友達などにメールを送る際、最後に「今、関心のあること→六ヶ所村 STOP-ROKKASHO
    http://stop-rokkasho.org/」を貼り付ける。
    「何かな?」とメールを受け取った人に関心をもってもらえる一つのアイデアです。


《 アクション その11:意見広告掲載に協力する 》
☆2/29締め切り、3月掲載予定のストップ再処理工場意見広告の会に協力する。
ストップ再処理工場意見広告の会: http://www.iken-k.com/iken-k/
説明:皆様からの賛同金をもとに新聞に「放射能をすてないで!」 という内容の広告を出し、核燃料再処理工
場の即時停止を求めます。自然エネルギーの導入を進め、最終的に地震大国 日本から原発をなくしてい
くことを求めます。


《 アクション その12:青森県大阪事務所や農協に消費者の声を届けよう! 》
青森に行くのは、ちょっと遠い・・・。実は、大阪や東京に青森県の事務所があります。
ぜひ訪問し、生の声や思いを青森県の職員に届けてください。
また、青森産の食材を取り扱っている卸売り市場にも、みなさんの声を届けてください。

☆青森県大阪事務所
〒630-0001 
大阪府大阪市北区梅田1-3-1-900 大阪駅前ビル9階   北東北三県大阪合同事務所内
  電話:06-6341-2184   FAX:06-6341-7979
  http://www5.pref.aomori..lg.jp/a-oosaka/6530/cpub.html

(参考)青森県東京事務所
  住所: 〒102-00093 東京都千代田区半河町2-6-3 都道府県会館7階
  電話:03-5212-9113  FAX:03-5212-9114
 http://www.pref.aomori.lg.jp/tokyo/index.html

☆青森県農協協同組合中央会
〒030-0847 
青森県青森市東大野二丁目1番地15
電話:017-729-8760  FAX:017-762-1085
http://wwwa-aomori.or.jp/chuoukai/

☆大阪市中央卸売市場
  大阪市福島区野田1丁目1番86号    電話:06-6469-7955(本場)
  http://www.city.osaka.jp/shijou/top.html


動いてる! さらに、もっと行動してみたい方は こちらへ↓


《 アクション その1:『六ヶ所村ラプソディー』 の上映会を主催する 》

☆映画上映に関する問い合わせ先  
□配給会社「グループ現代」  http://www.g-gendai.co.jp/
TEL. 03-3341-2863 FAX. 03-3341-2874
お電話は月~金の10:00~16:00の間にお願いいたします。

★その他のオススメ映画リスト
「ホピの予言2004年版」  http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/
「アレクセイの泉」  http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/sosna/alec/
「アトミック・カフェ」  http://www.eurospace.co.jp/detail.cgi?idreq=dtl1090916884
「ヒバクシャー世界の終わりにー」  http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/
「ブッダの嘆き」  http://www.jca.apc.org/~hiroko/jadugoda/jadugoda-j.html
「東京原発」 http://www.bsr.jp/genpatsu/main.htm
「海盗り」  http://www.cine.co.jp/test_new/index.htm

《 アクション その2:署名を集めて送る 》
☆署名を集めている団体
「止めよう!再処理」市民ネット  http://stopsaisyo.exblog.jp/
代表:鳴海清彦    事務局:〒036-8228 青森県弘前市樹木3-2-6 外崎方
 TEL・FAX:0172-32-4543

《 アクション その3:イベントに参加する 》

☆3/16(日) 『海に空に放射能を捨てないで』集会 STOP!再処理本格稼動 in仙台
   会場:仙台市情報・産業プラザ 多目的ホール
   内容:『六ヶ所村通信No4』上映会、 基調対談、 市内中心部ウォーク、キャンドル アコースティックライブ
*メッセージを書いた布、キャンドルを募集中!
問い合わせ先: 三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わかめの会)
  URL:http://lmswkm.net E-メール:wakamesanriku@yahoo.co.jp
  TEL:090-5402-9952(広瀬)  FAX:022-268-4042(LCNo.9わかめの会宛)

⇒海や空を放射能から守りたいという私たちの思いを集会決議として上げ、翌17日に青森県知事へ決議文を提出します。知事には安全協定にサインせず、再処理工場を本格稼動させないよう申し入れます。


☆3/17 青森県庁での申し入れに参加する 
*映像のコメントを募集中!


《 アクション その4:チラシを配る 》
☆チームみつばち製作 六ヶ所村再処理工場についてのわかりやすいチラシを配る。
   http://pub.idisk-just.com/fview/qm1XlzgkL7BFV53npMaTx8Ra9On6F6g-zG5t1DYrIkvFm1-qrDfRCI3pPHFglKm6kfmcsGkp37y7gqgx_z_cTw


《 アクション その5:学習会を開く 》
☆六ヶ所村再処理工場や原発、エネルギーのことについて、多くの人に参加してもらい、事実を知り、意識を高
め、自分達の問題として考えてもらう。

☆太陽エネルギーや自然派エネルギーを広める活動とタイアップして、六ヶ所村再処理工場の稼動をストップさせる活動を行う。

*転送、コピー、回し読みなど大歓迎です!
*上記情報は2008年2月現在のものです。

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2008年1月19日 (土)

【ACT】「下北よ!原子力と私たち」記事掲載のリクエストを

【ACT】「下北よ!原子力と私たち」記事掲載のリクエストを


以下の記事をご一読頂いた上で、多くの人に知ってもらうために、よければ皆さんも新聞社にリクエストを送って
下さい。

ーーーーー以下転送歓迎ーーーーー
朝日新聞の青森県版に「下北よ! 原子力と私たち」という
再処理工場など青森の原子力施設の特集記事が出ました。
http://mytown.asahi.com/aomori/newslist.php?d_id=0200031

特に、与党国会議員ながら一貫してこの問題に反対している河野太郎
氏へのインタビューが載ったのは、大変重要なことだと思います。
この記事を全国版にも出してもらうようお願いしませんか?
そのまま出すことができないなら、全国版でも特集記事を組んでもら
うようお願いしましょう。

朝日新聞のウェブサイトから意見を送ることができます。
http://www.asahi.com/reference/form.html

「青森県内版の「下北よ! 原子力と私たち」は大変よかっ
た。ぜひ全国版にも記事を載せてほしい」と、一行だけでもいいと思い
ます。一行じゃ足らない人はぜひいろいろ書いてください。

100人、200人、300人とこういう意見が届けば、新聞社
としても無視することはできないでしょう。「新聞は再処理工場の
問題を伝えない」とよく言われますが、それは正しくないと思います。
新聞が伝えないのではなく、読者があまり興味を持っていないから新
聞も取り上げないのです。

再処理の問題に関心を持っている人たちがたくさんいるんだというこ
とをこの機会に伝えませんか?そして、全国版にも特集記事を載せ
させましょう。

メーリングリスト、mixi、ブログ、友だちへのメールなどでまわりの人たちにも
ぜひ呼びかけてください。
朝日新聞の全国版に特集記事が載れば、河野太郎議員以外の国会議員
も再処理の問題に注目せざるを得なくと思います。

みなさんのご協力よろしくお願いします。

下北よ! 原子力と私たち
(番外編)河野太郎・衆院議員に聞く (01/07)
(5)核燃サイクル 完成近く (01/07)
(4)立地村の現実伝える (01/05)
(3)出稼ぎ離散家族に定職 (01/04)
(2)「夫倒れ危険性知った」 (01/04)
(1)13年前、玉虫色の約束 (01/04)
http://mytown.asahi.com/aomori/newslist.php?d_id=0200031

----------【転送ここまで】-------------------

【ACT】六ヶ所村ペイフォワードproject

昨年の12月1日に長崎の原爆資料館で行なわれた「六ヶ所村ラプソディー」上映会に、
トークゲストとして参加させて頂きました。
その際にお会いしたリリさんという方が、一気に作り上げたホームページです。
その行動力と、実現力に、敬意をひょうします。

「六ヶ所村ペイフォワードproject」
http://6payitforrward.web.fc2.com/index.html

なお、僕は2月23日に長崎を訪ね、六ヶ所に関する勉強と語らいの会を開きます。
その案内も、このサイトに掲載されます。

どんどん広めていきましょう。

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