2009年8月29日 (土)

Radio09 山戸孝スピーチ@8月6日広島中電本社前

8月6日、広島平和公園に、祝島から山戸孝君が駆けつけました。
大きなキャスターバックにぎっしり署名用紙とリーフレットを詰めて、汗だくでやってきました。

そして、続々と協力者が集まり、皆で署名用紙とリーフレットを配りました。
たくさんの人達が快く受け取ってくださり、2時間足らずで配りきりました。

その後、原爆ドーム前から中国電力の本社前までのウォークを行い、
そこでそれぞれの立場からのメッセージ、エールを送り合いました。

以下は、その時の、孝君のスピーチです。

今の島の状況、上関原発計画の状況を、感じて頂けたらと思います。

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2009年8月16日 (日)

Radio08 わかめの会(三陸・宮城の海を守る仙台の会)

【RadioActive Radio08】わかめの会インタビュー

7月25日に盛岡市内で、「六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット」世話人会議が行われました。

そして、同サミットの主催団体でもある「三陸・宮城の海を守る仙台の会(通称:わかめの会)」のメンバーにインタビューしました。

同会の活動内容を中心に、六ヶ所再処理工場の海への影響や、放射能汚染を食い止めるための取り組み、
昨年3月に仙台市内で行われた「海に空に放射能を捨てないで」、上述の「六ラプサミット」、今年10月の「NO NUKES FESTA」の話、そして、自然エネルギーによる社会の実現を目指す「六ラプサミット2」の展望について、語ってくださっています。




【関連サイト】
・わかめの会(三陸・宮城の海を守る仙台の会):http://lmswkm.net/

・2008年3月16日「海に空に放射能を捨てないで」@仙台:http://lmswkm.net/316_in_sendai

・2009年2月7日~8日「六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット」@盛岡:http://lmswkm.net/summit/

・2009年10月3日「NO NUKES FESTA」@上野公園:http://www.nonukesfesta2009.com/

【関連画像】
・2008年3月16日に仙台市内で行われた「海に空に放射能を捨てないで」の模様
大阪や佐賀、和歌山、東京など、全国各地からメッセージフラッグが送られ、
このフラッグを持って町を歩きました。
また、3月17日には、このフラッグと全国から寄せられたメッセージDVDを持って、青森県庁に申し入れを行いました。
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【関連映像】
・2008年3月16日「海に空に放射能を捨てないで」パレード
YOU TUBE【3.16 SENDAI / PeaceWalk000】

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2009年8月 7日 (金)

Radio07 六ラプ市民サミット・みなCANZ「シンボルマーク大募集」

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【RadioActive Radio vol.07】
録音:09年7月30日
場所:盛岡市内
インタビュー:六ラプ市民サミット「みなCANZ」メンバー3名

7月25日に、盛岡市内で六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット(六ラプ市民サミット)の世話人会議が行われました。

六ラプ市民サミットは、今年の2月7日、8日に盛岡で行われ、約200人が集まり、再処理を止めるために何ができるかを話し合いました。

その話し合いの中で、4つのアクションプランを進めていくことが決定されました。

4つのアクションプランの中の一つが、「みんなでできるキャンペーン(みなCAN)」です。

再処理について詳しい人、詳しくない人など関係なく、誰もが参加できる取り組みとして、パレードやデモを楽しくするためのサンバの練習や、再処理による放射能汚染を心配している農家さんの就農支援ツアー、再処理を止めるための資金集め、などの取り組みが始まっています。

そんな「みなCAN」の一環として、岩手県一関市在住の女性2人(スナメリちゃん、モリマリちゃん)が中心になって立ち上がったのが、「海に空に放射能を捨てないで!シンボルマーク大募集」です。

今回は、上述の2人にインタビューをしてみました。


六ラプ市民サミット・みんなでできるキャンペーン
「海に空に放射能を捨てないで!シンボルマーク大募集」

映画『六ヶ所村ラプソディー』を通して、いろいろな場所でこの問題を知り、
いろいろな思いや形でそのことを願い続け活動してきた私たちは、どこにいようとも、
そばでそっと見守ってくれる、みんなのシンボルマークがほしいと考えました。

時にはくじけそうになった時に勇気をあたえてくれるシンボル。
ちょっと疲れてしまった時にそっとそばにいてくれるシンボル。
「かわいいね、それなぁに?」…さりげなく会話のきっかけをつくってくれるシンボル。
子どもも、お年寄りも、若い人も、男の人も、女の人も、みんながお気に入りで、
長く大切に扱われていくシンボル。
同じシンボルを使っている人がいると想像するだけで
きっと元気が沸いてくることでしょう。
そして、このさりげない意思表示が日本中を…
いいえ、世界中を埋め尽くす日が来たとしたら…
なんだかワクワク楽しくなってきませんか。
そんなシンボルマークを募集します。

みなさんの応募してくれたデザインが一人一人の活力になります。
たくさん応募して下さいね。

【参加資格】
・放射能を空や海に捨てないでほしい、豊かな自然を子どもたちに伝えていきたい、
 安全な自然の恵みを口にしたいと願う人ならどなたでも。年齢、プロ・アマチュア
 は問いません。
【応募規定】
・未発表の作品とします。
・一作品の応募につき500円のエントリー・フィー(参加料)をお願いします。
【応募方法】
・応募用紙にシンボルマークを描いて下さい。
・その下の欄に必要事項を書いて下さい。
・参加料振込の控えを添付のうえ、郵送またはE-Mailでお申し込みください。
*1作品500円をゆうちょに振込、振込控えとシンボルを事務局に送る、という流れです。
【応募先】
・6ラプ市民サミット・みんなでできるキャンペーン事務局 シンボルマーク受付係
                                (担当:森)
 〒021-0852 岩手県一関市字沢44 レジデンス七ツ沢 D-201
 Tel 090-6688-6331 E-Mail @minnanosymbol@yahoo.co.jp
【振込先】
・ゆうちょ銀行 三関支店 記号 18350 番号 8319851
        口座名義 六ラプ市民サミット みんなでできるキャンペーン
 *他銀行からの振込

 ゆうちょ銀行 三関支店 店番 838 番号 8319851
【応募締切】
・2009年8月31日(火)当日必着

【 選考方法 】 Web人気投票と選考委員による審査を経て決定させていただきます。
【 WEB投票 】 2009年9月1日~9月20日
【 結果発表 】 2009年10月1日(木) *予定

【 表   彰 】
・採用されたなら…集まったエントリーフィーの50%が賞金です!
 その他、いろいろな賞をご用意していますのでどなたでもどしどしご応募ください。
【 採用されたシンボルマークはどうなるの?】 
・著作権フリーです!!みなさんに自由に使っていただきたいと考えています。
・Tシャツやバッグ、缶バッチ、フラッグ、看板、食品のパッケージ、マイバッグや
 自分の持ち物、何でもありです!
 みんなの目に触れてもらって、この問題を知らない人にどんどん知ってもらい
 ましょう。
 また、「こんなグッズを作ったよ!」「こんなふうに使ったらどうか」という
 報告や提案をいただければ、みなCANZ・HPでどんどん紹介し、情報交換をして
 いきたいと思います。
 いいものは世の中に広まってゆくもの。このまだ見ぬシンボルマークが、
 日本全国…いえ全世界へと広がっていくことを祈っています。
【 エントリーフィー(参加料)について 】
・エントリーフィー(参加料)の残額は、六ヶ所村ラプソディー市民サミットで採択
 された4つの市民サミット・プログラム(市民版グリーンエネルギー政策大綱(仮)
 づくり、高レベル廃液を環境に出さないことを求める全国署名、再処理工場に関する
 データバンクづくり、みんなでできるキャンペーン)の実施に向けた必要経費として、
 使用させていただきたいと考えております。
 また、募金いただいた皆様からのご意見も十分に尊重しながら、STOP再処理のために
 大切に使用してまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い
 いたします。

・フライヤをダウンロード A-side B-side

応募用紙をダウンロード(エクセル)

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2009年7月29日 (水)

RadioActive Radioロゴ&1~6

Radioactive2Radioactive
















RadioActive Radioのロゴを紹介します。
2年ほど前に、wookieというデザイナーの友達に作ってもらいました。

ウランが掘られている先住民族の聖地に思いを寄せてオーダーしました。
赤、白、黒、黄の4色に象徴されるすべての肌の色の人びとが調和的に生きていく未来を願います。
右と左、どちらかのロゴを使って、CD-Rを作ろうと思っています。
※ロゴも音声データも著作権フリーです。ご自由にまわしてください。

以下の通り、過去の6回を整理してみました。

Radio01
一ノ瀬文子(佐賀県鹿島・natural life shop YO-TI)
※佐賀県の山の中で農業をしながら二人の娘を育てる母でもあり、
アフリカンドラムチームのリーダーでもあります。
 目の前に迫る玄海原発プルサーマル計画を止めるために何が出来るか、日々奮闘しています。
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/radioactive-rad.html

Radio02 
加藤笑平(天草/天草在郷美術館)
※熊本の天草でアートスペースを開いています。
 天草には現在、新しい原発の誘致の話が持ち上がっています。
 島に住む若手として、この問題をどのように捉えているのか聞いてみました。
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/radioactive-r-1.html

Radio03
吉村健次(山口/ラフティングNEO)
※山口県東部の錦川で川下りガイドをする健次君。
 カヌー、カヤックを使った海上アピールやピースウォークなどを主宰し、
 様々な形で上関原発の問題を知らせるアクションを起こしています。
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/radio-03-neo-3a.html

Radio04 
原康司(山口/ダイドック冒険学校)
※山口県平生町の佐合島で冒険学校を開いている原君。
 アマゾンやアラスカなどを冒険してきたのち、地元の海の美しさに打たれ、 
 この土地に根ざした暮らしをしています。
 健次君とも協力し合いながら、積極的な活動を続けています。
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-9a27.html

Radio05
山戸孝(山口/祝島)
※祝島にUターンしてきて、島の農業・漁業・加工業・原発反対運動など、
島のためになるあらゆる取り組みを支え、
31歳という年齢ながらも島にとって欠かせない重要な存在になっています。
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/radio-vol05-13f.html

Radio06
YAM(八戸・青森)
武藤北斗(石巻・宮城)
※「六ヶ所村ラプソディー」「六ヶ所村通信no.4」にも登場する二人。
 再処理に関するそれぞれの取り組みなどについて楽しく語ってくれています。
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/radio-06-yam-17.html


次回以降は、
「六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット」から始まった「みんなでできるキャンペーン」のメンバー、
仙台の「わかめの会」のメンバーのインタビューを掲載します。

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2009年7月28日 (火)

Radio06 YAM(八戸・青森)・武藤北斗(石巻・宮城)

今日は那須塩原にいます。

これから、アジア食堂籠で「六ヶ所村ラプソディー」上映会です。

7月25日に盛岡市内のカフェ・ハラダで、「六ヶ所村ラプソディー東日本サミット」の世話人会議が行われました。

「六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット」は、今年の2月7日8日に盛岡市内で行われ、
以下の4つのアクションプランを皆で進めていこうという宣言が採択されました。

1 【グリーンエネルギー政策大綱(仮称)の策定】
 原子力発電からグリーンエネルギーへの転換に向けた具体的提言を創り上げ、
環境への負荷が少ない持続可能な社会をめざすことを政府に求め、また広く市民
に伝える。

2 【全国署名「高レベル廃液を絶対に環境へ放出させないことを求める」に取り組む】
 署名活動を通じ、再処理工場の高レベル廃液による深刻かつ甚大な環境汚染の
緊急性を 広報し、早急に再処理工場の凍結を要望する多くの国民の声を政府に
届ける。

3 【再処理データバンクづくり】
 再処理を止めるため、科学的知識・政治的戦略・経済的効率の試算・そして皆
の活動実績などあらゆるデータを蓄積し、活動に生かせるノウハウを共有して、
バンクによる自立した活動を作る。

4【みんなでできるキャンペーン】
 身の回りで誰でも賛同できる草の根運動から国の政策転換を求める運動まで含
め、広く全国各地に呼び掛け、躍動する。あなたのパッションと行動が全てだ。
 これら4つのアクション・プランは再処理工場を止めるための六ラプ市民サ
ミット・プログラムとする。そして、相互に連携しながら、具体的かつ効果的に
進めていくために、六ラプ市民サミットネットワークを作る。


今回の会議では、各アクションプランの進捗確認と、どのように連帯していけるかの打ち合わせ、
そして、10月3日に東京で行われるNO NUKES FASTAへの関わり方などが相談されました。

また、再処理工場が停止している今、出来ることは、
工場の状況を監視し続けることと、上述の4つのアクションプランを進めていく事と、
そして、自然エネルギーなどの代替案を練ったり、現実にしていく事だという話になりました。

まだまだ仮段階ですが、来年の早春に第二回サミットをやろう、
自然エネルギーをメインテーマにして開催しようという話で盛り上がりました。

僕は上述のプランのうち、3番目のデータバンク作りの進行役をしています。
今後とも、たくさんの人達と、マジに楽しく!楽しくマジに!取り組んでいきたいと思います。

今回、世話人会議に参加した人々のインタビューをしました。
【RadioActive Radio vol.06】
まずは、青森県八戸市在住のYAMさんと、宮城県石巻市在住の武藤北斗君のインタビューです。

YAMさんは、「六ヶ所村ラプソディー」にも登場しています。
青森県庁前でハンガーストライキを行ったり、
六ケ所村「花とハーブの里」のサポート、十和田市の農家である苫米地ヤス子さんの田畑のサポート、
それぞれの土地を訪ねる人たちとの橋渡し役などを地道に継続的に行ってきています。
「六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット」のチラシや花とハーブの里のホームページなどを作成したり、
八戸市内や青森市内で音楽イベントを主催したりと、デザイナー・ミュージシャンとしての活動も盛んで、
ご自身の主宰するPEACE LANDからメッセージを発信し続けています。
PEACE LAND:http://peaceland.jp/

武藤北斗くんは、石巻で「地球とともに」という団体を立ち上げ、
積極的に反核・反核燃・ストップ再処理を訴えています。
「六ヶ所村ラプソディー」が完成した後の動きを追ったビデオレター「六ヶ所村通信no.4」にも登場し、
青森県庁の職員に熱く詰め寄る姿が映し出されています。
また、再処理の事を知ってからサーフィンを始めたり、ストップ再処理をアピールするためのパレードのためにジャンベを練習したり、地元で何度も「六ヶ所村ラプソディー」の上映会を企画し続けたり、積極的な動きを続けています。
現在は、北斗君の呼びかけで2007年8月に行われた「ストップ再処理全国街頭署名」の、
第二弾、第三弾を秋以降に計画しています。
地球とともに:http://blogs.yahoo.co.jp/chikyuutotomoni


さて。
「RadioActive Radio 06」ですが、、、
YAMさんと北斗君は、前述の「六ラプサミット」の中の「みんなでできるキャンペーン」(略してみなCAN)の中心メンバーでもあります。

今回は、、、
・2人が関わる「みなCAN」について
・北斗君が企てている全国一斉街頭署名について
・YAMさんが参加するRISING SUN ROCK FESTIVALについて
などについて話してもらっています。

その他、、縄文時代について、ウラン採掘と先住民について、上関原発について、など、話は多岐に及び、
30分ほどの盛りだくさんな内容になっています。




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2009年7月21日 (火)

Radio05 山戸孝(山口/祝島)

【RadioActive Radio vol.05】

今回のゲストは、山口県の東部、上関町にある祝島で暮らす山戸孝君です。

孝君は、島でびわの栽培を行いながら、海産物の加工、販売などを手掛け、
島の対岸に計画のある上関原発建設に反対する運動を支える中心メンバーであり、
また、1歳半の娘を持つ父でもあります。

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0707212













上の2枚の写真は、原発予定地の田ノ浦から撮ったもので、いずれも孝君の撮ったものです。

島のおばあちゃんが埋め立てのためのボーリング調査を阻止するために座り込んでいる姿と、
子供たちが遊んでいる後姿と、そして、奥に見えるのが祝島です。

この2枚の写真が、孝君が何を大事に思い、何を守りたいと思っているのかを表してると、しみじみ実感します。

彼はよく、
「自分の生活を自立させることは大前提。
その上で、島のために何が出来るかを常に考えることが、信頼される島人としての生き方。」
と語ります。

・彼の運営する島の特産品の通信販売ホームページ祝島市場

上関原発を建てさせない祝島島民の会(島民の会)
→上関原発計画に反対する署名用紙とリーフレットは、こちらでダウンロードできます。


・鎌仲ひとみさんが制作中のドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の制作経過報告ビデオレター、
ぶんぶん通信no.1にも登場します。

また、彼のインタビューは映像でも記録していますので、よかったら見てみてください。
祝島通信04
→島民の会代表である山戸貞夫さんと孝君に話を伺っています。

祝島通信05
→孝君が、原発予定地の埋め立て計画について説明をしてくれています。


では、RadioActive Radio vol.05、ゲストは山戸孝君です。
聞いてみてください。



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2009年7月20日 (月)

Radio04 原康司(山口/ダイドック冒険学校)

【RadioActive Radio vol.04】

7月13日に山口県平生町の佐合島を訪ね、
同島でダイドック冒険学校を主宰する原康司君をインタビューしました。
ダイドック冒険学校

原君は、田畑を耕しながら、学校の敷地内に3つの小屋をほぼ一人で建て、
子どもたちを中心に、海や山の中で、自然を体験する教室を開いています。
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僕は2006年に主催した「アースディ愛知2006」に彼を招いたことが、
祝島、上関原発計画の事実をはっきり認識した大きなきっかけでした。

彼は、アマゾン川を単独で下りきったり、自転車で全米を横断したり、日本全体をシーカヤックで一周したり、
かなり本気の冒険家です。

そして、世界を冒険した後に地元に戻り、地元の美しい海に出会い、ここに根を下ろすことを決めました。

2006年の上関原発のための詳細調査に反対するために、祝島の漁船と一緒に現地に出向き、
直接の阻止行動に参加し、それ以来、積極的な活動を続けています。

僕が上関に関わっている理由のうちの大きなひとつは、彼の本気と行動力、継続力に惚れていること、
突き動かされていることが大きいです。
今回インタビューした健次君、原君、山戸孝君(次回掲載します)など、
本気でぶつかれる仲間の存在は、理屈でなく嬉しいことです。

原君は、
毎年秋に行われる「瀬戸内カヤック横断隊」や、
昨年末に祝島から田ノ浦までシーカヤックやサーフィンのパドリングで横断した「WATERMEN FOR PEACE」、
RadioActive Radio vol.03で紹介した吉村健次君との「山口の海と川と平和を守るピースウォーク」など、
積極的にアクションを起こし続けており、
今年の10月6日~10日は、カヤックで錦川を下り、上関原発予定地まで漕ぎ進める、
「瀬戸内パドラーズ・フォー・ピース」を計画しています。

では、佐合島の自然の中で行った原康司君との会話を聞いてみてください。




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2009年7月18日 (土)

Radio03 吉村健次(山口/ラフティングNEO)

【RadioActive Radio vol.03】

今回のゲストは、山口県岩国市在住の吉村健次君です。

健次君の仕事は川下りガイド。
中国地方唯一のラフティングカンパニーを運営しています。
ラフティングNEO

また、冬はニセコの山のガイドをしています。

彼のガイドする川は山口県東部の錦川。
彼曰く、「日本で最も美しい清流」とのことで、彼の川について語る言葉を聞いていると、
自然に対する敬意や、「人間が自然にかなうはずがない」という謙虚さが、
自然の中で仕事をしている事で実感として湧いていることが伝わってきます。

そして、彼の愛する錦川に、、、現在ダムが出来ようとしています。
その事実を知った当初、ほとんどたった一人というような状況で工事反対の運動を起こし、
今も、錦川の美しさと同時に川の置かれている状況を知らせる活動を続けています。

また、錦川を下ると、そこには再編に揺れる岩国米軍基地があります。

そしてさらに川から流れ出る水の流れを追うと、上関原発予定地にたどり着きます。

彼は、それら、水を通じて出会う問題のひとつひとつに真っ向から向きあっています。

瀬戸内海を1週間かけて横断する「シーカヤック瀬戸内横断隊」への参加をはじめ、
昨年は、ダイドック冒険学校を主宰するシーカヤッカー原康司君と共同で、
「山口の海と川と平和を守るピースウォーク」を主催し、広島平和公園から山口県庁まで歩き、県庁での申し入れを行いました。
Yamaguchiwalkflyer










今年は、10月6日~10日の期間で、錦川を下り、そのまま上関まで、パドリングで漕ぎ進める、
「瀬戸内パドラーズ・フォー・ピース」を行う計画を進めています。

体で自然と向き合う健次君の声を聞いてみてください。



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2009年7月12日 (日)

Radio02 加藤笑平(天草/天草在郷美術館)

RadioActive Radio vol.02

インタビュー:加藤笑平(天草在郷美術館)
日時:2009年7月3日 熊本県天草市(天草下島)にて

天草在郷美術館を主宰する加藤笑平君をインタビューしました。
6月13日~6月28日に行われた「ホピの預言と水俣病」の様子や、
天草で持ち上がっている原子力発電所建設を検討する動きについてお伺いしました。




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天草下島の西側の海岸「妙見浦」
(国指定名勝天然記念物)





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天草下島の北側、苓北町にある火力発電所

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2009年7月 6日 (月)

Radio01 一ノ瀬文子(佐賀県鹿島・natural life shop YO-TI)

音声をアップロードしました。

「RadioActive Radio vol.01」

7月1日に佐賀県鹿島にて夫婦で農業を営んでいるヨーチ(YO-TI)のインタビューをした様子です。

ヨーチは玄海原発でプルサーマルを始めようとしている現状を知り、様々な取り組みをしている友人です。
NO!プルサーマル佐賀ん会のブログの開設・管理もしています。

尚、ココログの音声アップの限度が、最近1MBまでに制限されることになったそうで、
音質を落として、モノラルにして、全体15分ほどのインタビューを2つに分けてアップロードしました。



・RadioActive Radioは、被ばくのない世界を願います。

・RadioActive Radioは、母なる大地を傷つけない世界を願います。

・RadioActive Radioは、対立や分断や隠ぺいによらない世界を願います。

・RadioActive Radioは、命あるすべてのものに平和と調和がもたらされる世界を願います。


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